『防災訓練(感じたこと)』2015.8.30

2015-08-30

今日は、自冶会の防災訓練がありました。

生憎の雨で、予定を変更して小学校の体育館で行われました。

予定外のことがおこると臨機応変に対応するのは難しいことですね。

今回も、晴天を想定して準備をされていたようですが室内となり音が響いて話が聞こええない状況になりました。

でも、時間が経つにつれて進行がスムーズに行くようになりました。

災害の時など、想定外の連続でもっと混乱することでしょう。

そんな時に大切だなと思ったこたがありました。

むやみに、不平、不満や自分の意見を言うのではなく指示系統を守りそれに従い行動することです。

指示をする人は、誰でもそれなりに一所懸命に考え行動をしていると思います。

その時に、むやみに自分の個人的な考えや意見を言うのではなく静かに見守り、それに従う気持ちです。

もちろん、例外もあります。

公に、意見を求められたら、その時こそ意見があるのであれば自分の考えを伝えることです。

だから、むやみに意見を言わないで場をわきまえることでしょう。

また、命や危険に関わることなど緊急を要するのであれば、その場に応じて自己判断で行動してもかまわないと思います。

どんな時に行動し、どんな時に静かに耳を傾け聴き見守るのか

指示を出す責任者だけでなく、指示を受ける人達にもその場に適した判断が必要だと感じました。

比較的日本人は穏やかで自己主張をすることは少ないので、震災の時でもあまり混乱することは少ないようですが心構えとして覚えておきたいと感じました。

論語の中でも言っている思いやりの心でしょうか。
「子曰く、其の位に在らざれば、其の政を謀らず。」

(読み)
しのたまわく、そのくらいにあらざれば、そのまつりごとをはからず。
孔子先生がおっしゃいました。

「責任のある地位にいなければ、そのことを議論してはいけない。」

昔は、そんな心が自然と備わったいたのでしょうし、今でも日本人の多くの人たちにの心中にはあると思います。
話は変わりますが、防災訓練に参加してお客様にお会いしました。

すると、「ブログ読んでるよ」と声をかけていただきました。

少し、恥ずかしいやら、知っている人に読まれていると思うといい加減なことは書けないなと思うところもあります。

毎日、苦しいながらも日々の出来事を振り返りながらネタを探す日々ですが

声をいただき励みになりました。

今日のブログもそんなわけで、少し力が入り硬くなったかもしれませんが、防災訓練に家族で参加して感じたことです。

特に、我が家は小さい子どもいるので、実際に大きな震災があった時は周りの人達に迷惑にならないようにしたいものです。

子供たちには、大きな地震があったらここに来るようにとだけは教えましたが

もし、震災が起きた時はどうなるか分かりません。

出来れば、そんなことがないのが一番ですね。

 

三角巾の使い方を教えていただきました

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非常用の炊き出し、ありがとうございます。

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過去の本日のブログ

 

『ふっと、眼に留まるもの(教えてもらうこと) 』 2014.8.30

 

『暑い中をご苦労様』 2013.8.30

 

■ 今日の言葉
『言が行き過ぐるを恥ず』

子曰(のたま)わく、
君子は其の言(ことば)の其の行いに過ぐるを恥ず。
【訳】

先師が言われた。

「君子は、自分の言葉が行い以上になることを恥じる」
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