ご存知ですか?住まいのバリアフリー:⑦照明計画

2011-07-11

古屋商店のkinです。ホット情報2011年7月号より、お届けします!

あさがお

北欧の冬季は、曇天の際には屋外に出ることも少なく、気持ちも沈みがちとなり、それにつれて生活も単調になりがちだそうです。日本でも積雪地方の冬季や梅雨の季節はこれに似た状況といえるでしょう。

北欧では家族が集まる居間の一角にダウンライトを多く設置し、晴天時の昼間と同じような明るさにして、生活に活気やメリハリをつける照明計画の工夫をしているそうです。

外出頻度が低い場合や、敷地の環境によって居室への日照が十分でない住宅では、居間や寝室で高齢者の座る部分に高照度の照明をつけるのもよい方法です。

ただし、照明の光源が直接目に入ることは刺激が強すぎるので避けなければなりません。特にベッドに仰向けになっている時に光源が直接的に視野に入ると、まぶしさを感じるので十分に配慮が必要です。

高齢になると、廊下や階段の照明を点灯するのをおっくうがって、照明をつけずに移動することもあります。そのような場合には玄関や廊下、階段などに明るさ感知式スイッチや人感スイッチを採用するとよいとされています。

照明器具のご相談などございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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