10月, 2013年

『ワークショップ(足ツボマッサージで健康に)』(ブログ 10月17日)

2013-10-18

今日、ワークショップで足ツボマッサージを行ないました。

妻が、参加しましたが、とても楽しかったそうです。

参加した方々もとても喜んでいたそうです。

 

1 足つぼマッサージで健康になりましょう

 

自分の体のことですが、知っているようで意外と知らないことが多いのかも知れません。

誰でも、健康でありたいと願う気持ちは同じです。

体は一つしかないので大切にしたものです。

講師の方の都合もありますが、出来れば定期的に開催したいと思います。

ワークショップと言えば11月10日にも、ワークショップや買い物が出来るお店がいっぱいあります。

残念ながら、今回の足ツボマッサージはありませんが、

『清月』さんの どら焼きを作るワークショップ

ナチュラリアさんの お弁当作りのワークショップなど他にも色々な方がワークショップやお店を出してくださいます。

ワークショップは、事前予約制となっています。

定員になり次第締め切りとなります。

チラシをご覧いなり、気になるワークショップがあればお申し込みください。

 

2 イベント案内 ①←PDF

3 ワークショップの内容②←PDF 

 

 

■今日の言葉 『才能は』

すべての才能は名をあげるために神様からいただいたのではなく、
人を救うために与えられたのです
…………………
北川八郎(陶芸家)

 

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(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
http://www.furuya-gas.com
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『ドアの修理(ドアクローザ)』(ブログ 10月16日)

2013-10-18

今日、お客様のところでドアドアクローザーを取り付けてきました。

ドアクローザとは
またの名をドアチェックともいいます。
扉(開き戸)に取り付けられる装置で、開けられた扉を自動的に閉める働きをするものです。
その際、急激に閉じることがないように動作を緩慢にする機能をもちます。
逆に風などで不用意に扉が開かないように押さえる働きもあります。
扉をある角度まで開け放った場合、開いたままの状態にできます。

今回、今まで付いていたドアクローザが壊れていまい取り替えたいとご要望があり伺いました。
取り付けは、30分~1時間程度です。

どうも、ドアの閉まり具合がおかしい時には、ドアクローザが壊れている場合もあります。
家のドアを確認してみましょう。

 

1 工事前 大分古くなり故障しました

2 工事後 新しいドアクローザー

 

■今日の言葉 『挑戦』

批判を恐れて無難に過ごすよりも、
挑戦して失敗して怒られたほうがずっといい
…………………
市川團十郎(歌舞伎俳優)

 

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『「ホット情報」一番「ほっ」とするのは誰だ?』(ブログ 10月15日)

2013-10-18

今日、印刷屋さんに来月の「ホット情報」の原稿をお渡ししました。

ホット情報とは、当社が10年以上続けている情報紙です。

内容は全て、自社で作成しています。

10月号で、160号ですから13年以上続けてきたことになります。

その間一度も、『ああ今回は楽に仕上がった。』なんて事はありませんでした。

はじめたきっかけは、ある研修会で情報紙を発行しているお店を紹介され、そのお店がとてもお客様の信頼を得ていると聞いて、私もそんなお店になりたいと思い、後先考えずにはじめました。

初めはA4サイズでした。(今はA3サイズです。)
作成してみると、どんなことを掲載するのか考えるだけでとても時間がかかりました。

3号くらい出して
「思ったよりも大変だな~」
「次は何を出そうか?」
悩んでいた時のことです。

ある人の講演で、警備会社で社内報を社長さんが書いている話を聞きました。

その内容は、
『知り合いの方が、アメリカに留学をして、アメリカ人の家族と一緒に数年暮らしました。そして日本に帰るお別れのとき、その家族のご主人から次のように言われたそうです。「あなたは、私たちの家族です。困ったことがあればいつでも、この家に帰ってきなさい。」そのように言われ渡されたのが、その家の鍵でした。』
そのお話しをされた方は、
「本当に人と人が繋がるお話です。」
「この社内報は10年続けているそうです。」

といわれました。
そして
「何んだそんなことなら、自分にも書けるやってみよう」
と言われる方がいますが、ほとんどの方が続きません。

何か、ものを書いて人と繋がりたいと思うのなら、あれがいいだろうか。これはどうだろうか。と四六時中考えていなければ、文章一つも書くことが出来ませんよ。

とお話されていました。

まさに、自分の覚悟の無さを思い知らされた一言でした。

あれから、10年以上経ちましたが
その方がおっしゃった境地には今だに至っていません。

毎回、青息吐息で何とかここまできました。

わが社の情報紙「ホット情報」の「ホット」の名前には、
皆さんが読んで「ほっ」とする。
そして今話題の熱い「HOTな情報」
熱い思いを届ける「ホット」な気持ちの意味が込められています。

本当は、そのホット情報を作っている、私や妻や従業員の方が今日のように出来上がった後、本当に「ほっ」としているのが現実です。

でも、油断していると知らない間に次の原稿締め切りが迫っているなんてことも度々です。

読んでいる方が、「ほっ」したり、「HOTな情報」を受け取ったり、
「ホット」な思いを感じていただいているかは、確認するすべもありません。

ただ、時々「読んでいるよ」とか「あの話、ためになる」とか「面白かった」
などのお客様の感想から勇気をいただいています。

せっかくここまで来たので、少なくとも次回のホット情報は出せるように頑張りたいと思います。

ホット情報第1号と今月の第160号を比較して見てください。

 

1 今月のホット情報 今ではこんなにカラフルになりました。←PDF

2 ホット情報 第1号 ここから始まりました。←PDF

 

■今日の言葉 『楽しくなるには』

継続するためには、たえず工夫改善して進歩させることです。
そのうえで、コツコツ努力することです。
少しでも進歩すれば、楽しくなります。
楽しくなると、続けたくなります。
鍵山秀三郎(イエローハット創業者)

 

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『ユニットバスリフォーム』(ブログ 10月14日)

2013-10-15

先週の週末にお客様のところでユニットバス工事が終わりました。

10月8日のブログでも途中経過を報告しましした。

 

詳しくはこちらをご覧ください。
http://furuya-gas.com/?p=4171

 

お客様は、一人暮らしでご高齢の男性の方でした。

前から、色々な修理や工事をさせていただいていました。

今回は『元気なうちに、お風呂を直したい』と言われて、お店にご来店いただきました。

色々と打合せをして工事を行ない、今回の完成となりました。

 

仕上がって、感想をお聞きすると

『これで、あんきした。いつ死んでもいいわ。』なんで驚くことをいわれました。
私は『せっかく工事をしてきれいになったので、長くご愛用ください。』
と申し上げました。

リフォームを色々とさせていただきますが、そのお宅それぞれにお客様の思いがあり、それを出来るだけ満足いく形で実現したいと思いました。

気持ちの上では決して慣れることなく、いつも新鮮な気持ちで望みたいと思います。

 

1 工事前

2 解体作業 床

3 解体作業 天井壁

4 工事中 配管完了

5 完成 きれいに仕上がりました


 

■今日の言葉 『善い運命』

人生の節々で善きことを思い、善きことを実行していけば、運命は善い方向へと変わっていく
…………………
稲盛和夫(京セラ名誉会長/日本航空名誉会長)

 

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『引き継がれる伝統(運動会)』(ブログ 10月13日)

2013-10-15

今日、長男の幼稚園で運動会がありました。

昨日は、次女のYMCAの運動会があり、午後からは幼稚園の運動会の準備と土・日は家族で運動会一色でした。

息子の通っている一蓮寺幼稚園の運動会は、昔ながらの運動会で全競技が29種目あります。

例えば、卒園した園児(小学生)が参加する種目も3種目

おじいちゃん、おばちゃんが参加する玉入れ、父兄が参加する踊りや競技も沢山あります。

もちろんほとんどは、園児たちが主役です。

みんなが参加できるとても楽しい運動会でした。

聞くところによると、最近は他の幼稚園では運動会を半日で終わるところや、体育館で行なう運動会もあるそうです。

色々な考えがあり、そのようになったこと事でしょう。

私は、運動会を精一杯やったなあと思える一蓮寺幼稚園の運動会が好きです。

5年前に一蓮寺幼稚園に長女が入園してから、親として学んだことがいくつかありました。

一蓮寺幼稚園にはいくつかの特徴があります。

例えば
■ 毎日のお弁当を作ること。(妻が作りますが)

なんだか、毎日お弁当を作ることは大変そうですが、昔の母親は毎日お弁当を作ってくれました。

今、親となり毎日お弁当を作ってくれた母親には感謝したいと思います。
これも、わが子にお弁当を作る妻の姿を見ているからこそ感じることができるのではと思っています。

 

■ 送り迎えは父兄がすること。

バスの送り迎えがないので、近所の子供たちは先生が引率して指定の場所に親が迎えに行きます。
遠くの子供たちは、みんなと歩いて幼稚園で引取りをします。

子供たちは、毎日自然と交通ルールや集団での道の歩き方を学びます。
そのため、交通教室のようなものはありません。
親も、自然と時間通りに子供を迎えに行く習慣がつきます。

何よりも、毎日相当な距離を子供たちが歩くことで健康になります。
入園して1年半ですが、今のところ長男は皆勤です。

 

この幼稚園に子供が入園してから気がついたことが他にもありました。

今まで私たちが育って来た時代は
何でも、効率を優先させ手間のかかることを面倒だと考える習慣が身についていたように思いました。

もちろん、私もその一人でした。

しかし、一蓮寺幼稚園に子供が入園してから少しづつですが、考え方が変わった気がします。

手間をかけるからこそ愛着や学びが生まれるのではないでしょうか?

ただし、それには喜んでやる姿勢、学ぼうとする姿勢がなければただの苦労で終わってしまうような気がします。

私も、ここのところ毎年、運動会では準備のお手伝いをしています。

長女が、入園した頃は何も分かりませんでした。

準備にしても、何をどうしたら良いのか分からず、誰かが教えてくれないかと思っていました。

しかし、自然と他の先輩父兄の姿を見てこうすればよいのかと分かるようになって来た気がします。

子供も大人も同じで、人の姿を見て学ぼうとすることこそが自分に身につく最上の方法だと思いました。

 

昔、まだ独身の頃です。

あるイベントで、有名な会社の社長さんが講演会にこられました。

その方は、人格的にもすばらしいと評判の方で、話もとても勉強になりました。

講演が終わり、質問をする機会が与えられました。

私は、どうしても聞いてみたいことがあり質問をしました。

『○○さんのように、すばらしい人になるにはご両親からどのようなことを言われたり、教えを受けて育ちましたか?教えてください。』

するとその方は静かに次のように答えました。

『私は、親から何かをこのようにしなさいと教えを受けたことは一度もありませんでした。ただ、私の両親は、小学校も満足に出ていない人でしたが、戦中、戦後どんな困難な状況にあっても「もっとこれがあればよかったのに」とか、「周りが悪い」などの愚痴を一度も聞いたことがありませんでした。
ただただ、本当に掃除が好きで暇さえあれば掃除をしていたことが私の記憶にあります。私は両親ほど立派にはなれず、「もっと、あれがあればいいのに」とか「あの人が悪い」と思ってしまいます。今思い起こせば、そんな両親の後姿だけをみて育ってきました。』

そんなことを言われたことを「ふとした時」思い出します。

今、子供が一蓮寺幼稚園に通うようになり、

きっと、理想の人とはどんなときにも愚痴を言わず、よいと思ったことは「気がついた人がする」と思い実行する人だと感じました。

少しでも、そこに近づければよいのですが・・・。

 

今年も無事に運動会は終わりました。
一蓮寺幼稚園に興味のある方はご覧ください。

地味だけど、大切なことを教えてくれる幼稚園です。

http://www.ichirenji.jp/k_sono/

 

1 さあ、これから楽しい運動会の始まりです。

2 駆けっこ『よ~い~ドン!』

3 親子でダンス

4 玉ころがし「早く!早く!」

5 子供たちだけのダンス

6 父兄のダンス

7 卒園児参加の競技

8 今日一日思い出に残る楽しい一日でした

 

 

■今日の言葉 『美点凝視』

どんな人にもいいところ、美しいところがあります。
その人のいいところ、美しいところをじっと見る。
そうすると世の中が美しく和やかになります
…………………
山本富士子(女優)

 

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『自分の中で誇れるものがあるか?』(ブログ 10月12日)

2013-10-15

今日は、私のところに届くメールをご紹介します。

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「誇れることがあるとすると、4,000のヒットを打つには、 8,000回以上は悔しい思いをしてきている。

 それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、
 誇れるとしたらそこじゃないか」

4,000本安打という大記録達成の記者会見でイチロー選手が語った言葉です。

他にも

「小さいことを積み上げることが、
 とんでもないところへ行くただ一つの道」

という、自らの体験の中から生み出されたイチローの言葉は、
22年のプロ生活の中で、常に人知れぬ努力を重ね、
歴代3人目という偉業を果たしたイチロー選手からの贈り物のように感じます。

日米通算4,000本安打という記録も単なる通過点に過ぎず、
新たな夢と挑戦は、私たちに大きな夢と希望と勇気を与えてくれました。

以前イチロー選手の母校、愛知工業大学名電高校で
当時監督をされていた中村豪氏が、当時のイチロー選手を語っている記事がありましたので
ご紹介させていただきます。

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 愛知工業大学名電高校、豊田大谷高校で野球部監督を務めた31年間、
  部員たちに口酸っぱく言ってきた言葉がある。

「やらされている百発より、やる気の一発――」

 いくら指導者が熱を入れても、選手側が「やらされている」という意識でダラダラ練習をしていたのでは何の進歩もない。

 やる気の一発は、やらされてすることの百発にも勝る。
  そのことを誰に言われずとも実践し、自らの道を開拓していったのが高校時代のイチローだった。

 彼と初めて出会ったのは昭和63年、私が46歳の時である。
「監督さん、すげーのがおるぞ」
 というОBからの紹介を受けた私の元へ、父親とやってきたその若者は、
 170センチ、55キロというヒョロヒョロの体格をしていた。

  こんな体で厳しい練習についてこられるのか、と感じたのが第一印象だった。

 私の顔を真剣に見つめながら
「目標は甲子園出場ではありません。僕をプロ野球選手にしてください」

 と言う彼に、こちらも「任せておけ」とはったりを噛ました。

  700人以上いる教え子のうち、14人がプロ入りを果たしたが、 自分からそう訴えてきたのは彼一人だけだった。

  愛知には三強といわれる野球伝統校があるが、彼が選んだのは当時、新興チームだった我々の愛知名電高である。

 監督の私が型にはめない指導をすること。
  プロ入りした選手の数が全国随一だったこと。
  実家とグラウンドの距離が近かったこと。

  3年間寮生活をすることで、自立心を養い、縦社会の厳しさを学ぶこと。
  すべてあの父子の、熟考を重ねた末の選択であった気がする。

 鳴り物入りで入部したイチローは、  新人離れしたミートの巧さ、スイングの鋭さを見せた。
  走らせても速く、投げては130キロ近い球を放る。

  1年秋にはレギュラーの座を獲得し、2年後にはどんな選手になるだろう、と期待を抱かせた。

 非凡な野球センスを持っていたイチローだが、練習は皆と同じメニューをこなしていた。

  別段、他の選手に比べて熱心に打ち込んでいる様子もなく、これが天性のセンスというものか、と私は考えていた。

 そんなある日、グラウンドの片隅に幽霊が出るとの噂が流れた。

  深夜になり私が恐る恐る足を運んでみると、暗がりの中で黙々と素振りに励むイチローの姿があった。

  結局、人にやらされてすることを好まず、 自らが求めて行動する、という意識が抜群に強かったのだろう。

 自分自身との日々の戦いの中で、本人が掴んでいくより他、仕様がないのである。

 人知れず重ね続けた努力の甲斐あって、3年生になったイチローは7割という驚異的な打率を誇る打者に成長し、「センター前ヒットならいつだって打ちますよ」と豪語していた。

 プロ入り後の活躍は皆さんもご承知のとおりだが、入団1年目に彼は
 首脳陣からバッティングフォームを変えるようにと指示を受けたらしい。

「フォームを変えるか、そのまま二軍へ落ちるか」

  と厳しい選択を迫られた彼は、フォームの修正を拒否し、自ら二軍落ちの道を選ぶ。
 そしてその苦境の中からあの振り子打法を完成させるのである。

 その後も評論家からは「あんなフォームで打てる訳がない」などと酷評されたが、結局彼は自分の信念を押し通し、球界に数々の金字塔を打ち立てた。

  その根っこには、人並み外れた彼の頑固さと、野球に対する一徹な姿勢があるのだと思う。

 今年、イチローは大リーグで日米通算3,000本安打という偉業を達成したが、これも彼にとっては単なる通過点にしかすぎないのだと思う。

 いまや世界のスーパースターになったにも関わらず、彼は毎年正月になると私の元を訪ねてくる。
  その姿勢はどこまでも謙虚で少しも驕るところがない。

 私がイチローを育てたと言われることがあるが、私は彼のことをただ見守ったにすぎない。
  私のほうが逆に、彼に教えられたことばかりである。

                             中村 豪 氏
                
■今日の言葉『心にとめる4つの信条』

一、微笑を絶やさない
一、人の話を素直に聞こう
一、親切にしよう   
一、絶対に怒らない
…………………
小澤道雄(曹洞宗法永寺住職/足なし禅師といわれた)

 

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『ワークショップ 「足ツボマッサージを教えてくれる」』(10月11日ブログ)

2013-10-11

3週間くらい前でしょうか?

私の知り合いの奥様が、足ツボマッサージを教えていると聞きました。

会社の昼休みに、みんなで短い時間でしたが足ツボマッサージをしていただきました。

その方は、本来は足ツボマッサージのやり方を教えるのを仕事としているそうです。

ただ今回は特別にみんなで体験しました。

その方は、マッサージをすると直ぐにどこが悪いのか分かるようで、足ツボマッサージを受けてから体調が良くなりました。

これはぜひ、ワークショップをしてもらいたいと思いお願いしました。

 

今回のワークショップは

「足ツボマッサージを教えてくれる」

10月17日(木曜日)10:00~11:00

です。

足ツボマッサージに使用する棒のような道具と足ツボの図がついていてきます。

参加費用は2000円です。

場所は、「住まいのふるや」で行ないます。

足ツボマッサージをしてもらうのではなく

自分で出来るように教えてもらうワークショップです。

興味のある方は、「住まいのふるや」までお電話ください。

限定5名です。

一度お試しください。

 
■今日の言葉

『百遍』

百遍倒れたら百遍立ち上がれ。
万策尽きたと言うな。策は必ずある
…………………
松下幸之助(パナソニック創業者/経営の神様)

 

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『トイレは故障すると不便です。(トイレ修理)』(ブログ 10月10日)

2013-10-11

先日 お客様のところでトイレの修理をしました。

前日に電話をいただいたのですが、他のお客様とのお約束もあり昨日修理に伺いました。

タンクから水が溢れてしまい、トイレが思うように使用できず不便だったようです。

タンクの内部金具を取り替えて、修理は完了しました。

毎日必ず使用するトイレです。

不便にならないうちに手を施していただければと思います。

 

1 古いタンクの部品

2 新しい部品に取替えこれで安心

 

トイレ取り替えの参考にしてください。
http://inax.lixil.co.jp/products/toiletroom/

http://www.toto.co.jp/products/toilet/index.htm?top=pm

 

 

■今日の言葉 『心に太陽を』

苦しんでいる人、なやんでいる人には
こう、はげましてやろう
「勇気を失うな 唇に歌を持て 心に太陽を持て」
…………………
ツェーザル・フライシュレン(ドイツの詩人)

 

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『こだわりの麺』(ブログ 10月9日)

2013-10-11

今日、お客様のご主人がお亡くなりになりました。

私が、山梨へ帰って来てこの仕事を始めてから、御世話になっていた飲食店のご主人です。

父親の頃からのお付き合いをさせていただいていました。

父親とは同世代で、昭和一桁生まれで我慢強く、少し頑固なところもあり、仕事一筋の方でした。

そのご主人は色々なことに興味をもたれ研究熱心で、しっかりと自分の考えを持っておられました。

ラーメンの麺も自家製の卵麺を使用されていました。

あるとき、卵麺について話をすると

次のように言われました。

『一般的に、ラーメンの麺には、かん水を加えて麺のコシを出すけど、あまり加えすぎると体に良くないのでうちでは、かん水を加えない卵麺にしてるんだよ。』

なんて、教えてくれました。

他にも、仕事以外に色々な本を読まれているようでした。

お会いするたびに勉強になりました。

あるとき、わが社で毎月お客様にお配りしている情報紙の『ホット情報』のことを
『毎月自分で作っているのかい。なかなか出来ることではないし、話もためになる。』
と褒めてくださいました。

今では、10年以上も続いている情報紙ですが、当時は自分では良いと思って
はじめた『ホット情報』でしたが、お客様がどのように感じてくださるか不安もありました。

そんな時に、かけていただいた忘れられない一言でした。
日頃、色々な面で自分を高めるのに厳しい方だったので、そのような人に褒めていただいたことは、私にとって励みになった忘れられない思い出です。

亡くなられて、残念ですが息子さんが今では、後を継いでいます。

今日、伺った時にも少しの間でしたが思い出話が出来ました。

身近な人が亡くなることは悲しいことですが、その方が残してくれた言葉や生きる姿勢など少しでも自分自身が見習い、実践したいと思います。
そして、ふとした時にその人を思い出すたびに心の中では生きているような気がします。

もうあの卵麺は食べられないけど。

 
■今日の言葉

『続ける』

トップに立つには、自分にできる方法を追求し、徹底的に続けること。
…………………
菊原智明(営業サポートコンサルティング社長)

※『致知』2013年11月号 特集「道を深める」より

 

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『ユニットバスリフォーム』(ブログ 10月8日)

2013-10-08

昨日から浴室のリフォームが始まりました。

近所のお客様で、浴室も大分古くなってきたので取り替えたいとご要望があり打合せを重ねて、昨日の工事となりました。

約1週間で完成予定です。

完成して、お客様が快適にお風呂に入れるとように工事を進めたいと思います。

 

1 工事前 浴室をきれいにご使用されていました。

2 解体作業 床

3 解体作業 天井壁

4 工事中 コンクリート打ち完了

 

 

■今日の言葉  

『困難を越えるカギ』 

どんな環境も受け入れ、さらにその状況を楽しむ。
それこそが困難を乗り越える「カギ」
…………………
鏑木 毅(世界一過酷なレースといわれる「プロトレイル」ランナ-

 

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