『マニュアルだけでなく現場確認と経験 (故障対応)』2015.7.17

2015-07-17

今日は、トイレのトラブルでお客様のお宅に伺いました。

3日前に伺った時にメーカーに問合せをしました。

状況は、ウォシュレットの電源がプラグのところで電源が切れていました。

メーカーの方は

「コンセントを抜き差ししてください。」と言われました。

すると正常に動作するようになりました。

 

しかし、本日また同じ症状で動かなくなりました。

部品交換が必要なためメーカーに修理依頼をしました。

そして、今までの経過と現場状況を説明しました。
しばらくして、修理受付をした方から折り返し電話連絡があり

「コンセントを抜き差しをしてください。」と言われました。

修理依頼をする時に、それまでの経過をお話したので

「また、コンセントの抜き差しをすれば正常に動作するようになり、原因が分からなくなりませんか?同じことの繰り返しとなると思うのですが」

と質問すると

「そうですね。」と言われて修理に行ってもらうことになりました。

経過もお話したのになぜそうなるんか?

私の疑問と正しい対処法を正確に知るため

メーカーの相談センターにメールと写真で問合せをしました。

すると直ぐに回答がメールで来ました。

以下の通りです。
本件のご対応、誠に有難う御座います。

漏電保護プラグが働く現象に対しての対処方法ですが、

リセットを案内することも一次的な復旧目的としては必要かと思いますが、

繰り返し事象が発生するのであれば、漏電の可能性もしくは電源事情(電圧が不安定)などの原因を

確認するべきだと考えます。

製品が漏水しているケースの場合、お客様へリセットを繰り返し

ご使用いただく案内は不適切であり、大変危険ですので、お客様へはリセットで解決させず

不具合原因を診断させていただく案内をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。
以上の内容でした。

マニュアルだけに頼るのではなく、現場の状況を理解すること。

総合的な知識と実践経験に、基づく判断が必要だと思いました。

ただ、問い合わせについては迅速な対応をしていただいたことには感謝したいと思います。

 

 

過去の7月17日のブログ
『後で気がつくこと(リフォーム)』 2014.7.17

 

『LED蛍光灯』2013.7.17

 

 

 

■ 今日の言葉

『光』

どんな小さな事柄でも、

そこを詰めていくと一条の光が差し込んでくる。

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外尾悦郎(サグラダ・ファミリア主任彫刻家)

 

 

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