『十年ひと区切り必死の二年(感じたこと)』2015.6.17

2015-06-17

先日、お客様が照明器具が古くなったので取替えたいとご連絡を頂きました。

現場に伺いお話を聞くと取替をしたいのは和室で、和室用のLED照明器がご希望でした。

打合せをしながら、お茶とお菓子を出してくださいました。

鉄瓶の急須で、当店のおまめやでご購入していただいたものでした。

気に入って愛用していただいているそうです。

 

 

私もこの鉄瓶の柄が好きです。

 

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打合せが終わり、ご主人の話になりました。

今年の冬に亡くなられました。

きれい好きで、仕事で伺うと人生の色々な話しをしてくださいました。

ご夫婦とも、真面目でいつも家の中がきちんと片付いているのがとても印象的でした。

2年ほど前から、体調を崩され奥さんが面倒を見ておられました。
お茶をいただきながら、当時の介護の事をお話してくださいました。

その当時も、家に伺えば以前とまったく変わりなく家の中はきれいに片付いていましたが

当時は大変な思いをされていたことを知りました。

以前に聞いた次の言葉を思い出しました。

「十年ひと区切り必死の二年」

ものごとを成し遂げるには、十年をひと区切りとして必死の二年がなければ大成しないという言葉だ

そうです。

また、どんなに苦しいことでも2年我慢をすれば何とかなると言う意味もあるそうです。

お話を聞いた後に、その言葉を思い出しました。

ちなみに、器具を取替えたいのはご主人の仏壇があるお部屋でした。

奥さんの旦那さんへの愛情を感じました。

 

 

 
過去の6月17日のブログ
『暮らしに合った省エネ給湯器(ガス給湯器)』(2014.6.17)

 


『外壁の工事』(2013.6.17)

 

 

 

■ 今日の言葉
『耐える』

なぜ善人に不幸がくるのか。

彼らはそれに耐えられるからである。

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セネカ(哲学者)

 

 

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