『昨日も今日も明日も、食べることにより繋がる。(感じたこと)』(2014.4.23)

2014-04-23

今朝の我が家での会話です。

次女がどこで覚えたのか

『昨日、昨日』と意味もわからず話をしていました。

3歳のの子どもに『昨日てどんなことかわかる?』

と質問するのは、まだ早いので

隣にたまたまいた、長男5歳が目に留まり

「この子は、意味がわかっているのか?」

と疑問に思い質問しました。

『なあ、○○、昨日てどんなことかわかる?』

すると『うん、わかるよ』と自信をもって答えた後

『うんとね、昨日てね。食べることだよ!』

『じゃあ、明日は?』

『うんとね、食べることだよ!』

『じゃあ、今日は?』

『うんとね、うんとね、食べることだよ!』

まったく、意味が理解できないことがわかり、その場では大笑いとなりました。

でも、後でよく考えたら

「お前て、受け取り方によっては哲学的かも」

なんて、思いました。

大人は、難しく考えますが、子供はシンプルです。

確かに、昨日も、今日も、明日も人は食べています。

命を保つためには食べなければ生きていいけません。

一番大切なことが自然とわかっているのかも

子供は、言葉がうまく表現できないだけで、もしかするとある意味

本質をついているのかもなんて思いました。

親バカかも知れませんが・・・。

 

 

■ 今日の言葉 『苦しいとは』

永井 隆博士は、放射線科の医師を長年務め白血病にかかり、

さらに1945年8月9日、爆心地からわずか700メートルの長崎医科大学で被爆。

自身、大けがを負い、原爆症にさいなまれながら、

医師として救護活動を続け、

浦上の人々を励ますために文筆家として多くの作品を残し、

さらにやがて孤児となる幼子に、父親として愛を注いだのです。

まさに、その姿は「生き神様」のよう。

「この世は苦しいように皆が申しますけれども、真実はそうではありません。

怠けてうまい物を食う気持ちを持っているから、苦しいのです。」

 

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