『何がこの先あるおこるかは分からりません。』(9月10日)

2013-09-13

『ドン・ガシャン』

すごい音が、鳴り響きました。

今日の朝、お客様のところで工事をしていた時の事です。

音の方を振り向くと原付バイクと軽自動車が農道の交差点で接触して、原付バイクの運転手は、バイクとは反対の方に放り出されていました。

軽自動車は、農道の側溝に落ちています。

近くだったので、直ぐに駆け寄りバイクの運転手を見ると

『う~』と呻いています。

直ぐに、電話で119番に電話しました。

電話の向こうから

場所はどちらですか?
怪我の状況はどうですか?
男性・女性どちらですか?
と聞かれ答えましたが

年齢はおいくつですか?

の問いには、ヘルメットをかぶっていて分かりません。

恐る恐る本人に聞いてみました。

『いくつですか?』

すると弱弱しい声で『16』と答えが返ってきました。

その後、警察にも連絡をしてください。と言われ連絡を取りました。

後は、救急車が来て搬送してくれましたが、

到着するまでの間に様子を見ていると

意識もはっきりして、大きな怪我もないようでした。

きっとヘルメットをしっかりかぶっていたからでしょう。

大したことがなくてよかったと思いながら、その後作業を終えて会社に帰ってくると

長男が怪我をして幼稚園に迎えに行くことになったと妻から連絡が入りました。

その後、病院で見てもらいましたが、目の下当たりを怪我していました。

なんでも、遊んでいて棒が目の近くに当たり血が出てきたそうです。

後で見たところ、何ミリかずれていたら、目に当たっていたところでした。

大したことがなくてよかったと思いながら、子供の頃からのことを思い出して見ると

あと少しでどちらかにずれていら危なかったことや交通事故でもう少しで大怪我をするところだったことがありました。
特に20代の頃、北海道に自転車で旅行した時のことです。

雨で転倒してトラックのタイヤが頭の上をかすめた出来事が一番危なかったことでしょうか。

きっと誰にでもそんな経験がいくつかあり、それを経て今があるのでしょう。

前に、ある方に「無事これ名馬」と例え話で話した時のことです。

「無事これ麒麟」と教えてもらいました。

何でも、『無事であることは、架空の動物で一日に千里も駆ける「麒麟」のように尊い』そうです。

確かに、何もないことのほうが人生不思議なくらいで無事でいられることはそれくらい珍しく、尊いことかもしれませんね。

周りの人たちが、大きな災いもなく健康でいられることに感謝したいと思いました。

 

1 大きな事故にならなくて良かったです

2 危ないところでしたが、そんなこともあるさ

 

■今日の言葉

「竹に上下の節あり」。
冬に雪が積もっても折れそうで折れないのは節があるからである。
我われは人生の節に、真剣に立ち向かい、越えていかなければならない
…………………
中條高徳(アサヒビール名誉顧問)

 

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