『いつも、目の前には課題がある(感じたこと) 古屋 英司 2018.3.18』

2018-03-18

皆さん いかがお過ごしですか。

土曜日は、日本でいちばん大切にしたい会社の著者

坂本先生の法政大学で最終講義を受講させていただきました。

 

一番印象に残った言葉があります。

『情報量ではなく、やるか、やらないかただそれだけ』

という言葉でした。

 

理想を思い描けばいくつもの課題にあたります。

その課題を知っているか、知らないか

知っていてもその課題に取り組むか、取り組まないか

ということだと思いました。

 

 

そのひとつの例として

自分が相手立場ならどうしてほしいか

それを行動できるのか

というお話をしてくださいました。

相手の立場を思いやるということは、言葉にするのは簡単ですが

人は、みな自分勝手なところがあります。

自分の都合でいろいろなことを考えます。

 

坂本先生がおっしゃる判断基準は双方にとってそれが幸せなことなのかでした。

幸せとは何かを考えるのは、簡単のようでとても難しいことではないかとも思いました。

 

今日少しだけその答えが見えた気がする出来事がありました。

その出来事から次のように思いました。

 

まずは、全てを当たり前と思わないで現状に満足していることがとても大切。

その上で、できるだけ近い考え方、未来を思い描ける人、賛同してくれる人たちと一緒に理想に向かって生きることだと感じました。

 

お互いに想い合えば、文句や愚痴など出ないで満足いく結果を出すことができます。

 

以前に聞いたお話ですが

思いやりではなく、想い合う心が大切

 

想い合う心とは

今、自分が相手を持って、手を差しのべるときなのか

今、自分が相手を持って、見守る時なのか

今、自分が相手を持って、じっと耐える時なのか

 

 

相手を思う心です。

 

今一度、自らに問いかけたいと思います。

 

坂本先生の最終講義

『情報量ではなく、やるか、やらないかただそれだけ』

 

 

 

 

 

 

 

 

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【今日の言葉】

『どう対処するか』

一人ひとりが運命そのものではなく、
与えられた自分の運命にどう対処していくかが何よりも大事
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飯守泰次郎(指揮者)

 

 

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