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2012年2月10
★ 頑張りますと思ってはみたけれど・・・

 

古屋商店のフルフルです。

 

そろそろ2月も半ばにさしかかり、早いものでもうすぐ3月です。
3月といえば昨年の11月に休みとなったラジオ体操が始まります。

昨年はほとんど休むこともなく通っていた娘はシーズンオフとなってから堕落の一途をたどっています。


朝6時前には、必ず起きていたのが今では7時半になっても起きてこない日もしばしば。起きたと思ったらしばらく「ボーっ」としています。「人間が堕落していく姿ってこうなんだ」 などと偉そうに言っていましたが、自分が子どもの頃も同じようなものでした。
そうは言ってもあまりにもひどいので、先日少し小言を言いました。

 

私 「前は早く起きていろいろなお手伝いをしていたのに、今は起きれないのはどうしてだと思う。」
娘 「・・・・・。」無言
私 「3月から公園のラジオ体操が始まるのにどうしようか。きっと、おじさんたちが待っているのに、今のままではラジオ体操に間に合わないよ。」
娘 「・・・・・。」無言

 

私は半分あきれてそのままにしていると、娘は何やら新聞チラシに書き出しました。どうせまた「私のこの絵」とか言ってゴマをするのかと思っていたら、写真のような内容を書き、これを貼ってくれと言います。
よし、本気でやる気になったのかと私は喜び 「じゃ、明日から起きよう」 と固い約束と抱擁をして眠りました。

 

 

次の日さっそうと娘が2階から降りてきて 「お父さん、おはよう!約束守ったよ」 と言いました。←というのは、私の夢、いや幻想、妄想、勝手な思い込みでした。いつもと同じ時間の7時半に眠そうな顔をして起きてきました。残念!!

 

彼女の心の中にも色々な思いがあるのでしょう。まだ小さい頃は余計なことは考えず、親の言うままに、そのことだけを無心でやっていたのでしょう。自分の心の中の自我や周りの色々な情報を知り、今までやっていたことが本当に良いのか(そこまで深くは考えていないかも)とか、迷いの時期に入ったのでしょう。成長の過程では必要だ・・・と自分に言い聞かせる私でした。しばらく見守りたいと思います。

 

1つ気がついたこと。無心になって目の前のことに取組むことは素晴らしいことだな~と思いました。そうありたいものです。

 

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(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
http://www.furuya-gas.com
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2012年2月6
★ 先送りはよくないね、だけど・・・

 

古屋商店のフルフルです。

 

先週の金曜日から寒さによるトラブルが多く発生して、お客様からの修理の依頼が頻繁にありました。

 

修理依頼の中には、寒くなる前に対応策をこうじた方が良いとお話しましたがそのままにしておいて大きなトラブルになった例もいくつかありました。もちろん、この寒さでやむをえなく凍結したり、給湯器が故障した例もありましたが・・・。

 

予測できるトラブルは早めに対応しておけば、後で困ったことにならないのに、と修理する立場からだと思ってしまいます。
しかし、いざ自分が逆の立場に立った場合など、なかなか金額を見ると考えてしまうこともしばしばです。例えば、私のことで言えば、体調が良くなく腰を悪くして整体に行ったりしますが、その時は、これからは悪くなる前に通ってこようと何度思ったことでしょう。しかし、現実は時間とお金を考えてしまい、もう少しいけるのではないかと先送りにしてしまいます。(何だか、どこかで聴いたような先送りの話ですが) 

 

私も、もう40代半ば 『四十(しじゅう)にして惑(まど)わず』 と論語にも書いてあります。できれば慌てふためかないようにしたいのですが・・・。とは言っても無理かな?

 

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2012年2月3
★ おばあちゃん ありがとう

 

古屋商店のフルフルです。

 

昨日、甲府のお客様で90才以上になるおばあちゃんが亡くなられたことを知りました。
一人暮らしで子どもさんもいなかったので、伺うとよくクロレラ入りのそばなど珍しいものを頂きました。頂いたときは 「クロレラ入りのそば?」 と思いましたが、なかなか腰がありツルツルしていておいしかったです。

 

知り合ったきっかけは、うちの女性社員のお母さんが親しくされていて紹介して下さいました。初めて伺ったのは確か5年前くらいにガスファンヒーターを見に行った時だったと思います。その後、ガス風呂釜が調子が悪いとか、洗濯機が調子が悪いとか、その他テレビ、冷蔵庫など色々なものを買っていただきました。
キッチンのリフォームをしたいと言われた時はちょっとビックリしましたが、よくお話を聞いて出来るだけ使いやすいものにしたつもりです。また、家にあるいらないペットボトルや空き缶などのゴミを軽トラにのせてゴミ処理場に捨てにも行きました。
その後ケガをされて入院した時にもお元気そうでしたが、最近は体調を崩されていたようです。

 

おばあちゃんとは色々な思い出がありますが、本当に 「ありがとうございました」 と言いたいです。
ご冥福をお祈りします。

 

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2012年1月30
★ 息子の○○子が空中を飛んだ日

 

古屋商店のフルフルです。

 

前に息子が大切にしている、ぬいぐるみの話をブログに書き込みました。
いつも背中に背負って○○子と名前を呼んで大切にしています。その○○子が最近行方不明になったことがあります。妻と子どもで捜索しましたが見つからず、いつも寝る2階の寝室にいました。

妻は 「今日は2階に行ってないのに○○子が2階にいるのはおかしい」 と言い出し、「長女が隠したに違いない」 と言っていました。最近長女は息子と2人でおもちゃの取り合いなどをしてケンカをしています。私は 「よく話をしてみて本当に隠したかもわからないので疑ったらかわいそうだよ」 と言いましたが、妻は 「間違いなく娘だ」 と言います。

 

2日ばかりして夕食が終わり、ぬいぐるみの○○子が私の近くにいたので娘に聞きました。 「○○子がこの間いなくなったけど、どうして2階にいたか知ってる?」 娘は 「知らない」 と普通に言いました。そこで私は 「実はさ、お父さん、あるお坊さんの所でお祈りをすると口の聞けないぬいぐるみや人形が空中に飛んで、そのぬいぐるみに嘘をついているのは誰だ!と言うと、空中を飛んで嘘をついている人の首にかみついて首から血がバ~っと出てしまう。(バ~はオーバーアクションで)嘘つきをこらしめるお坊さんを知っているから、今度の日曜日に行ってみる。」 と言いました。
すると娘の顔色が少し変わり 「嘘ついてないよ。」 
私は 「じゃ、家族みんなで行って確かめよう。もし嘘をついていないなら○○子は祈っても動かないし、誰にもかみつかないよ」
娘 「もしかみつかれたら死んじゃうの?」
私 「血がバ~っと出て死んじゃうかもね」
娘はますます怯えた顔になったので、「○○ちゃんは嘘ついてないんでしょう。それとも本当は嘘ついてる?」 と聞きましたが、嘘はついていないと言います。
そこで私は 「そういえば、前にお坊さんから、そのお祈りの方法を教わったのでやってみようか」 と言って 「オンソバカ~○○○」 と訳の分からない言葉を大きな声で言いながら、最後に 「かっ!」 と叫びました。
娘は飛び上がり、顔面蒼白 「△△ちゃん嘘ついてないんでしょう」 と言うと、またうなずきました。
なかなか強情な娘(本当、誰に似たのか・・・)。仕方がないので、ぬいぐるみを私の前に置いて 「今度、今のお祈りを○○子にすると、もし嘘をついている人がいたら空中を飛んでその人の首にがぶりと噛み付くかもしれないよ。」 
娘 「本当にそうなるの?」 
私はもし娘が最後まで嘘をつき通してぬいぐるみに祈っても空中を飛ばないことが分かると困るので 「お父さんはお坊さんに教わったお祈りをするけれど修業をしていないので、もしかしたら飛ばないかもしれないけど、もし飛ばなかったらお坊さんの所へ日曜日行こう。」(完全に娘を疑ったコメントですが、やっぱり5歳。そのことには全く気がつきません。)
ぬいぐるみを前に置いて 「さて」 と訳の分からない言葉を言おうとした時、娘が私に泣きついて 「ごめんなさい。○○子を隠したのは△△ちゃんです」 と自分がやったのを認めました。
もう妻はかんかん。何度謝っても許してもらえず、泣きながら眠りました。(次の日はケロッとしていました)

 

私も幼稚園のころ同じような経験があります。友達の家から小さなおもちゃを取ってきて親にすごく怒られて返しに行きました。
小さいうちはこの位だろうと思って小さな嘘をついて、それが成功してバレないと思ってしまい、それが癖になるのを親は心配します。少しかわいそうだけれど本人には良い経験だったと思います。

 

後日この話を友人にするとキツイ一言が返ってきました。 「嘘をつくなと言って○○子が空中を飛ぶなんてそれも嘘じゃないの」
ごもっともです。

 

 

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2012年1月27
★ 学びの場 勉強会

 

古屋商店のフルフルです。

 

先日の金曜日に3ヶ月に一度友人と行っている勉強会がありました。
毎回、本やビデオを見てそれぞれの感想を述べ合い、意見交換をする場です。
人数は少ないのですが、私にとっては本当に貴重な気づきと勇気を与えてくれる場です。

 

今回はいくつかの会社の成功事例をわかりやすく書いた本を友人が紹介してくれました。
うちの会社でも取り入れたいことがいくつかありました。その中から優先順位を決めて、急がず、あわてず、一つ一つ出来ることから始めたいと思います。

 

懇親会でも色々な話で会話が弾み、一人で考えていたのでは思いもよらない答えが返ってきます。なかなか日頃仕事をすることだけに追われて、自分を客観的に見たり、他人の仕事の話に意見を言ったり出来ることはないので、これが本当の勉強会だといつも満足して帰ってきます。


出来れば10年、20年と続けていければいいなと思います。

 

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2012年1月23
★ ガンバレ! パン屋さん!!

 

古屋商店のフルフルです。

 

昨年、店舗工事をさせていただいたパン屋さんが、いよいよオープンします。
私の中学・高校の同級生で丸十パンから独立して開業したのです。

 

 

彼は20代の頃に電気製品の製造メーカーに勤めていました。ある日、食事に行った時のことです。 「今の仕事は嫌ではないけれど、自分で考えて作ったものを人に食べてもらったりする仕事をしてみたいと話していました。私も話を聴いて 「自分がやりたいと思っていることがあるなら、その方が良いのではないか」 と話をした記憶があります。
その時にパン屋へ転職してから20年。本人の中では、初めから独立をしたい思いがあったことでしょう。

 

オープンに向けて奥さんと2人で毎日試行錯誤のことと思います。パン屋さんになった頃の夢に向けて頑張って欲しいと思います。

 

詳しい場所などは、チラシをご覧下さい。
 チラシをクリックすると鮮明なチラシが別ウィンドウで開きます。
   ↓


ちなみに、このチラシはうちの妻が書いたもので、本人曰く 「二人の人柄などを思い浮かべながら思いを込めた力作だよ!」 と言っていました。チラシの裏には子どもさん向けに、パンの絵が書けるようにもなっています。ちなみに、パンの絵はうちの子どもが書いたものです。

 

 

1月25日(水)にオープンです!!
1月28日までは1,200円以上お買い上げの方には有機ジャムのプレゼントもあるようです。
良かったら一度足を運んで見て下さい。

 

 “ ベーカリーキッチン ヤマグチ ” 
         
TEL 055-287-7237


 

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2012年1月23
★ やっぱり体感すること

 

古屋商店のフルフルです。

 

先週ショールームに木・金と、お客様と一緒に行ってきました。

どちらとも私の両親くらいの年代のご夫婦でしたが、木曜日のお客様は浴室と洗面脱衣場をリフォームされたいお客様、金曜日は浴室、洗面脱衣場、キッチンをリフォームされたいお客様でした。

 

いつもショールームへ行くと思うことですが、お客様に商品を見てもらって本当に良かったと感じます。カタログだけでは説明の出来ない品物を見て体感していただくことで、お客様にとっては、どんな商品を自分が欲しいのかを、よりわかっていただけるからです。
他にも勉強になることは、ショールームのアドバイザーの接客などです。どのようにお客様に接客するのが良いのかを学ぶこともできました。

 

また、今回は初めて妻と二人で行きました。終わってからの反省の中で妻が一言言いました。 「本当に良いお客様で良かったね」 私の方は 「いつもこんな雰囲気だよ」 と言うと、他の職場の時はすごいお客様もいたことを話してくれました。
妻は私よりも建築の仕事を長くやっていて、20年位になります。リフォームの会社、新築の会社などで経験があり、色々なお客様と接してきたようです。


いつも良いお客様と出会うことができることにも感謝したいと感じました。これも一つの勉強ですね。ショールームで品物を見るのも体感ですが、色々な人と出会って色々なことを感じる体感も大切だと感じました。

 

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