『耐用年数(給湯器取替)』2015.6.10

2015-06-10

今日は、昨日突然にガス給湯器が故障をしたと連絡を頂いたお客様のお宅に給湯器の取替工事に伺いました。

取り付けてから、13年目でした。

お客様から幾つかの質問がありました。

その内容をご紹介します。
「何の前触れもなく、お湯が出なくなったんですが、突然に壊れてしまうものですか?」

色々な事例があります。

例えば、あまりお勧めできないケースでは

何度かお湯が出なくてその度に、リモコンの電源をON・OFFして使用されていて使用出来なくなったケースもありました。

予兆が場合でも、それに対処しなければ、どのケースでも、結果的に使用できなくなるのは突然ですね。

そのため、10年近くになれば何らかの故障は起こると考えていた方がよいと思います。

どの状況のときに取り替えるかで、突然の故障とならないようには出来ると思います。

今回の場合、台所リモコンにエラー表示がありました。

その表示の内容は『点火不良』でした。

この情報で、幾つかの部品の故障箇所が特定できます。

確認すると点火するためにガスを送る弁の故障でした。

お客様に内容を説明して

「修理にしますか?それとも取替にしますか?」

と伺いました。

メーカーに確認をしてみないと分かりませんが、13年位だとまだ、部品が残っている場合もあります。

(これについては、一度メーカーに確認をしないと必ずあるとは限りません。)

 

 

次にお客様が、「普通は寿命はどのくらいですか?」と質問されました。

これについては、なかなかお答えするのが難しい質問です。

なぜなら、各お宅の設置条件が違います。

一つは、機器が受ける自然条件が取り付け場所で違うこと

また、そのお宅での使用頻度です。

ご家族の数とお湯を多く使用するお宅、あまり使用しないお宅とがあります。

各お宅の事情により様々です。

その為、一概に何年とは言えません。

ただ、メーカーとして最近は、設計耐用年数を表示しています。

給湯器の場合は10年です。

その事をお話しました。

 

 

次に、今使用されている給湯器の能力についての質問でした。
給湯器の能力とは、どれだけの量、一度にお湯を沸かせることができるかです。
今までお客様の方で使用されていたのが24号の能力のものでした。

カタログには、一般的に16号・20号・24号が記載されています。
最近は16号はあまり取付られません。

なぜならお湯一度に沸かせる量が少ないからです。

 

お客様から『24号から20号した場合どうなうなりますか』と質問がありました。
『同時に2ヶ所以上で使用をした場合、以前よりお湯の出が悪くなったと感じると思います。』

とお答えしました。

取替をしたのは、今までと同じ24号でした。
何とか、今日取り付けが完了して、お客様がお風呂に入れて、よかったと思いました。

 

 

1 工事前 13年お疲れ様

2015.6.10

 2 工事後 新しい給湯器で故障の心配が当分なく使えます。

2

 

3 設計上の標準仕様期間が記載されています。

3

過去の6月10日のブログ
『もう夏ですね。(網戸工事)』(2014.6.10)
『物置完成しました』(2013.6.10)

 

■ 今日の言葉
『偉大な仕事』
人間というものは

情熱なくして偉大な仕事のできるものではありません。
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森信三(国民教育の師父)

 

 

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