『思い出した言葉(感じたこと)』 2015.6.1

2015-06-01

今日は、お世話になっている方のお父様が亡くなられました。

お年は94歳でした。

亡くなる少し前まで、ひ孫の幼稚園の行事にも顔を見せていました。

たまに、仕事でお邪魔すると椅子に座り、静かに本を読んでいたり

少し前までは、庭の手入れのために脚立に上がり木の枝を切っていました。

いつも、背筋がピーンと伸びていて

年を取るのなら、こんな風に取りたいものだといつも思っていました。
連絡をいただいた後に、不思議に次のような言葉を思い出しました。

 

もう、10年以上前になりますが、息子さんに自分の中で大切にしている言葉がありますかと尋ねた時に

紙に書いてくださいました。
五省

一、至誠に悖(もと)るなかりしか

(真心に反する点はなかったか)

一、言行に恥づるなかりしか

(言行不一致な点はなかったか)

一、気力に缺(か)くるなかりしか

(精神力は十分であったか)

一、努力に憾(うら)みなかりしか

(十分に努力したか)

一、不精に亘(わた)るなかりしか

(最後まで十分に取り組んだか)

 

なぜ、この言葉を思い出したのか考えてみました。

まさにこの通りの姿勢で生きてこられたように感じました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 
過去の6月1日のブログ

 

『そうかと思うこと(言葉)』(2014.6.1)

 

『床の取り替え』(2013.6.1)

 

■ 今日の言葉

『恩』
我われは天地の恩、人間の恩、道の恩、教えの恩など、あらゆる“恩”の中にあります。

これに絶えず報いていくのが生活であります。
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安岡正篤

 
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