『何ができるかを考える(感じたこと)』 2015.5.24

2015-05-24

今日は、知り合いの人が出演するミュージカルを見に娘と2人で出かけました。

内容は、1954年3月1日にアメリカ軍の水素爆弾実験によって多量の放射性を浴びた

遠洋マグロ漁船の第五福竜丸の船員とその家族の物語です。

見る前はなんだか、重い感じがしました。

観覧後の感想は

東北の震災以来、原子力発電についての恐怖を誰もが感じたはずなのにあれから、4年以上が経過して

なんだか昔のことのように感じて、あの時の恐怖を忘れている自分がいることに気がつきました。

また、過去の出来事(歴史)を振り返り今一度、自分なりに考えてみようとも思いました。

一番良くないことは、自分には無関係だと思うことだと感じました。
今週は、他にも「はっ」と思うことがありました。

木曜日の夜に、講演を聴きにいきました。

その講師の方が言われたとても印象深い言葉がありました。

「世界の平和を願うのなら、まず自分の周りにいる人達と自分との違いを感じて、それを互いに受け入れられる人間に自分自身がならなければいけない」

その為には、理性(理屈)で考えて、良いか悪いかを判断するのではなく

これからは、感性(感じる力)で相手を理解して心を満たす事だと言われました。
話を聞いて分かったような気もしますが、頭で分かったことを行動に移し実行するのとでは違います。
先程のミュージカルの物語にしても、それを見て何かを感じた後

実際に何ができるかを自分で考えることに本当の意味があると思いました。

 
過去の5月24日のブログ

 

『無事に終わりよかったです。(コテコテ市)』(2014.5.24)

 

『漏水工事』(2013.5.24)

 

■ 今日の言葉

『人生の価値』

自分の人生の価値というのは、

自分以外の人間をいかに幸せにしたか。

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