『転ばぬさきの杖(水栓取替)』  2015.4.9

2015-04-09

今日は、昨日とは違い温かい過ごしやすい日でした。

現場の近くで桜が咲いていました。

その近くで、花見をしている人達がいていいななんて思っていました。

そんなブログの書いているとお客様から緊急の電話がありました。

先月、給湯配管が古くなりお湯が出なくなって配管を新しくしたお客様でした。

シャワー水栓から水が漏れだして

の水が止まらないので見て欲しいとの事でした。

確認をすると水栓の故障でした。

先日の工事の時に、20年以上経過しているので配管を新しくするのでシャワー水栓一度取り外しから、

取り付けをするので新しい水栓に取替えられたいかがですか、とお勧めしました。

まだ使えるので今までのものを取り付けてください。

ということでそのまま取り付けました。

それから、1ヶ月

結果論になりますが、やはりあの時取替えていればあわてることもなかったと思いました。

 

 

1  見事なピンクと白の桜が咲いていました。

 

1

 

 

2 故障したシャワー水栓

2

 

 

過去の4月9日のブログ

 

『大雪の被害(雨樋と軒)』(2014.4.9)

 

『小さなことにも気づけるといいね』(2013.4.9)

 

 

■ 今日の言葉

『「創業の精神」とは何か?』
一つの事業を起こす。創業という。

一つの道を切り開く。創始という。

「創」には「傷をつける」という意味がある。
辛苦、辛酸なくして創業は成し得ないということである。

創業の精神とは何か。

本誌が取材を通して出会った人たちの姿から
三つの要素が浮かんでくる。
その第一は「必死」の精神である。
死に物狂いである。
寝ても覚めても考えるのは仕事。

仕事と心中するくらいの愛情と努力を仕事に注ぐ。
必死に努力することを厭わない。楽しむ。
いや、楽しむ気持ちを超えている。

没我である。仕事と一体になっている。
そういう日々の繰り返しの中で何かを会得し、
創業者魂を鍛えていく。
京セラを創業したばかりの頃、稲盛和夫氏は若い社員たちと、
京都一、いや日本一の会社にしようという目標を立て、
会社に泊まり込みで仕事をした。

全員が燃えていた。

だが、一か月もすると社員が、

「稲盛さん、こんなことを続けていたら体がへばってしまう。
そろそろペースダウンしましょう」
と言ってきた。

当時、稲盛氏は二十七、八歳。
氏は同調しそうになる自分を励まして言った。
「みんな、エネルギー転位の法則を知っているか。
エネルギーは一定のところでは安定している。
だが、一つ上の段階にいくには、
ものすごいエネルギーが要るんだ。

ボロ会社が立派な会社になるには
並みのエネルギーではだめなんだ。
ペースダウンしたらボロ会社のままだ。
な、だから頑張ろう」
稲盛氏は社員を鼓舞し、先頭に立って走り続けた。
以来四十五年、その姿勢は習い性となり、
京セラのDNAとなって定着した。

◆人生を成功に導くための10篇

『人生の大則』藤尾秀昭 著(1,100円+税)より

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おかげさまで、創業50年

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