『志は何ですか・・・。(感じたこと)』  2015.4.3

2015-04-03

最近、娘と交換日記のようなものを始めました。

きっかけは、春休みでごろごろしていて朝のラジオ体操にも行かなくなってきたからです。

娘だけでなく、人はみんな気が緩む時があります。

それを、仕方がないとあきらめるか、何か自分で気持ちを切り替える方法がないのか考えるかは

大きな違いだと思います。
交換日記をすると決めた初日

たまたま車で運転中に、とんでもない質問が娘からありました。

『志てなあに?』

なんでそんな質問をするのか考えてみたら

毎週日曜日の夜8時に見るNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』の中で

吉田松陰先生が

『あなたの志は何ですか?』と塾生に聞くシーンがあったのを思い出しました。

そういえば、娘も一所懸命に見ていました。

突然、聞かれたので次のように答えました。

『周りにおもいやりをもって、自分がやりたい事をみんなのためにすること』

本当によかったのかわかりませんが、本人は納得していました。

その日の娘の日記の返事に

『志は何ですか?』と聞いてみました。

すると今日あった出来事の最後に

『私の志は、世界中から戦争がなくなるようにすること』

と答えが返ってきました。

何だが日記というよりは、禅問答のようになった気がしますが

子どもの可能性は無限大で出来ないとかやれないとか考える前に

素直な気持ちで何を志すかの答えを書いてきます。

本当の意味で志を理解しているのかもしえないと思いました。

 

 

こころ‐ざし【志】.

1㋐ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。「―を遂げる」「事、―と異なる」「―を同じくする」「青雲の―を抱く」

㋑心の持ち方。信念。志操。「―を高く保つ」

2 相手のためを思う気持ち。厚意。「―を無にする」「お―はありがたいが、辞退します」

3㋐謝意や好意などを表すために贈る金品。「ほんの―ですが、御笑納ください」

㋑香典返しや法事の引き出物、僧への布施の包みの表に書く語。→寸志

4 心を集中すること。注意。
「―はいたしけれど、…上の衣(きぬ)の肩を張り破りてけり」〈伊勢・四一〉

5 相手を慕う気持ち。愛情。
「一夜のほど、朝(あした)の間も恋しくおぼつかなく、いとどしき御―のまさるを」〈源・若菜上〉

6 死者の追善供養。
「未来の因果を悲しみて、多くの―を尽くして」〈曽我・二〉

 
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『その姿に・・・。(やっぱり、このメーカーかな)』(2014.4.3)

 
『来月は2回目のコテコテ市』(2013.4.3)

 

 
■ 今日の言葉

『真の修養』

真の修養とは、何よりもまず人間が、

内面的に強くなることです。

他の一切のことは、すべてそれからのことです。

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森 信三(国民教育の師父)
※『修身教授録教授』より
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