『いつかは通る道かもしれない(思ったこと)』  2015.2.8

2015-02-08

昨日、先輩たちと石和で懇親会がありました。

日頃は、忙しく会ってもゆっくりと話をする機会がありません。

色々なことをゆっくりと話すよい機会となりました。

会話の中で

明日、結婚する娘さんと一緒に相手のご両親と家族同士で初めて会うそうです。

『先日、相手が家に挨拶に来たんだ。なんだか頼りないやつでさ』

なんて、少し不満気味

みんなで

『その時に、父親としてなんて言ったんですか?』

と聞くと

『結婚すればいいことばかりでない。逆に言えば苦しいこと、大変なことが多いから

それを二人で乗り越えていく覚悟をもてとだけ伝えたなんだ。』

 

 

帰りに私の車で家まで送る道中

『今日は何も考えないで大笑いすることが出来たよ。』

と言った後に

娘さんの話題になりました。

『親として今まで、十分なことが出来たかわからない。

すまない気持ちと結婚して本当に大丈夫のかと思う気持ち

子供のころは、親といつも一緒にいたが成長するにつて離れていって、

お互い自分のことがあるからただ見守ることしかできない。』

言葉になるような、ならないような複雑な気持ちを話してくれました。

私はただうなずく事しか出来ませんでした。
今日たまたま子どもがテレビのチャンネルをまわした時に

ある方が結婚について次のようなことを話していました。

「結婚式は自由との決別式」

結婚したら幸せになれると考えている人が多いと思います。

でも、現実は幸せなことばかりではなくむしろ大変ことの方が多いです。

結婚は幸せと思っているから

「苦労が多い」、「こんなはずではなかった」と思うようになる。

親が、結婚するということ、二人で生活することは自由をなくすのだからそれなりに苦労が多く、大変だと伝えておけば

覚悟が決まり結婚してから色々な苦労があっても当然だと考えます。

そして、たまによい事があればそれを幸せと思えるようになるでしょう。

だから、結婚式とは自由との決別式なんです。

そしてその時に覚悟をすることです。

と言われました。

なるほどと思いながら

昨日先輩が娘さんたちに話したことと同じだと思いました。
私も娘と息子がいます。

いつかは、嫁に出す娘の親、どこかのお嬢さんと結婚する息子の親になる日が来るかもしれないと思いつつ

今の先輩の気持ちが本当にわかるのは、その時かもしれないと思いました。
■ 今日の言葉

『出逢い』

人との出逢いは、言葉との出逢い。

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熱田 貴(一般社団法人日本ソムリエ協会名誉顧問)

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