『もっとすごいと思うってしまうこと (感じたこと)』 2014.11.2

2014-11-02

今日は、長女の表彰式に家族で出かけました。

夏休み中に、書いた作文が入選したのです。

親としてはとても嬉しいことです。

私が小学生のころは、一度も作文や絵で表彰されたことはありません。

夏休みの作文を書いている所を見ても、私とは取り組む姿勢が違うので当然かと思います。

何よりも、好きということが一番だと感じます。

娘は表彰式でも作文を披露して、満足げでした。
それとは、対照的に毎日、食べることだけに興味があり

新聞に入るチラシをみては

『おとうさん、これおいしそうだね』

とか

『○○のマグロのすきみ食べたい』など

いつも、頭の中は食べることだけで、

あっけらかんと動物園のレッサーパンダのようにしている長男です。

ところが、先週の金曜日に私としては驚くメモを友達から貰ってきました。

世間的には、長女が受けた表彰の方が高い評価を受けるのはわかるのですが

個人的には、長男に対しての親として既に超えられた敗北感の方が強く

『お前すごいな』といいました。

次のようなメモです。

 

幼稚園の女の子がくれました。

 

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ちなみに、私は生涯においてこのようなメモも言葉も一度も貰ったことも、掛けられたこともありません。

あくまで、これは私の劣等感からくる個人的見解ですが

大勢の人の評価も、一人の人の評価も人に褒められることに価値があると思いました。

 

娘の表彰式での作文の朗読

 

DCIM3096

 

新聞にも掲載していただきました

DCIM3091
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『運』
運は実力そのもの

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