『時がくれば、役目は終わるとき(ガステーブルコンロ)』 2014.9.20

2014-09-20

今日、お客様のご自宅に故障をしたガスコンロを見に伺いました。

既に10年以上使用され、買い替えか、修理か悩んでいました。

現場を確認したところ、安全装置である加熱防止装置が片側に付いていない商品でした。

平成20年から全てのコンロに加熱防止装置を含めたSIセンサーと言われる機能が搭載されるようになりました。

SIセンサーとは、こちらをご覧ください

 

なぜセンサーを設置するようになったのか

それは家庭用コンロによる火災の多くは、調理油過熱によるものが多くそれらの事故を防止するために

ガスコンロが法制化され、全口にセンサーをつけることが義務化されました。

 

今回のように使用から10年以上経過して直ぐに修理ができないガスコンロの場合は取替をお勧めしています。

商品もその役目を終える時があります。

その時期がどのタイミングかを、お客様に当店なりの考えを説明させていただきました。

これからも、お客様の判断のお手伝いが出来ればと思います。

今日伺ったお客様も取替る事になりました。

 

1  向かって左側には安全装置であるセンサーがついていません。

 

1 向かって左側にはセンサーがついていません。

 

 

■今日の言葉  『死んだら仏になれるか』
生きているときは人で、
死んで仏になると思うのは間違っている。

生きているとき仏であるから
死んで仏になるのだ。

生きているときに人で、
死んで仏になるわけがない。

生きているとき鯖の魚が、
死んで鰹節となる理屈はない。

林にあるとき松で、伐(か)られて杉となる木はない。

だから生前仏で、死んで仏となり、
生前神で、死んで神である。
死んで仏になると思うのは間違っている。

生きているとき仏であるから
死んで仏になるのだ。

――『二宮金次郎の幸福論』(中桐万里子・著)

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