命のはかなさ

2011-11-11

古屋商店のフルフルです。

先日、夏から飼っていた金魚が2匹猫に食べられてしまいました。
いつも玄関先に金魚鉢を置いていたのですが、それがまずかったのです。

 私が家に昼食で帰ったときのこと、何か黒い影がとんで行くのが見えました。そのまま玄関を入ってから 「何だったのだろう」 と考えた瞬間、金魚のことが頭をよぎり、すぐに引き返しましたが、あとの祭りです。写真のような状態でした。(こんな状態でも写真を撮るなんて、最近ブログのネタを探しているのか、やけに冷静な自分に自己嫌悪でした。)

猫に食べられて何もいなくなった金魚鉢

さて、困りました。娘にこのことを伝えないといけません。毎朝ラジオ体操から帰ったら一生懸命にエサをやっていました。
夏に金魚をもらってきた時は10匹いましたが、1匹ずつ死んでしまい、ついに2匹残っていた 「黒キンちゃん」 と 「赤キンちゃん」 が・・・(これは二人で名前をつけました)

妻に話をすると 「どこかに行ってしまい居なくなったことにしよう」 と言っていましたが、それではおかしいときっと思うに違いないし、やはり正直に話をした方が良いと思い話しました。

私 「猫が金魚を食べちゃったよ」
娘 「どうして猫が食べたってわかるの?」
私 「お父さんが逃げていくところを見たから」
娘は泣き出しました。私は娘に 「○○ちゃんやお父さんだって魚を食べたりするのと同じで、猫も金魚を食べ物と思ったんだよ。今度からは玄関の中に入れておこう」 と言いました。

その後
娘 「どんな猫だったの?」
私 「上半身が白で下が黒の猫だよ」
娘 「その猫大嫌い!!」
などと言っていました。

数日後、娘は、自分が金魚を食べた夢を見たそうです。
正直に言って良かったのかどうかわかりません。悲しい出来事でしたが、命のはかなさと自然の法則を教えるのには良い機会かと思って話をしました。
また、来年、自治会の金魚すくいで新しい金魚がうちに来ることでしょう。

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