努力でなくて意識すること

2011-10-31

古屋商店のフルフルです。

昔、高校の先生に言われた言葉を思い出すことがあります。
その言葉とは 「努力は誰でもする。人生で大切なのは判断力だ」
もうその先生はお亡くなりになっていますが、その先生曰く 「努力をしない人間はもともと論外であって、その努力をした上で、どのようにしたら良いのか判断力を養え」 と言われていたのを思い出します。

その時は何を言っているのか良くわかりませんでしたが、仕事をするようになってから判断力の大切さをよく感じます。
全てのことが自分の判断で良い方向にも行き、また悪い方向にも行く選択だとつくずく感じます。

最近になって私が感じることですが、色々な人から 「あの人は努力している」 などと聞きますが、そのような言葉の時はなるほどと思うのですが 「努力しています」 などと言われると何となく私自身は違和感を感じます。なぜなのか考えてきましたが私なりの勝手な考えですが、自分自身で 「努力をしている」 と思うのではなくて、努力をするためには自らが 「意識」 することの方が大切ではないかと思ったのです。
「意識」することは自発的に行わなければならないからです。

ちなみに私は 「努力しています」 と自分で言う人をあまり好きではありませんが、努力しているかしていないかは他人が決めることだと思っているからかもしれません。
20数年前の恩師の言葉 「努力は誰でもする」 とは他人の評価なので、それは人によって違い、誰でもしていると思えば、努力はしているものだという意味も含まれていたのかもしれません。
でも 「判断」 は必ず自分が意識を持って行うので自分に責任があるということでしょうか?

他人の評価ではなく自分自身で判断を下したいものです。

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