我が家の勝手な理論

2011-10-17

古屋商店のフルフルです。

ほとんどの人が3歳くらいまでの記憶がないと言います。
私も3歳くらいまでの記憶が全くありません。

なぜなのかと思っていましたが、ある時子供の世話をしている時に 「ハッと」 思いつきました。
それは、3歳まではほとんどの子供が食事やおむつなど親の世話にならないと出来ません。
生きていく上で一番大切なことを他の人にやってもらっているのです。これは、考え方によっては最高の待遇といえるのではないでしょうか。また、周りからも大切にされ、移動も抱きかかえられてなど、ほとんど自分でやることがなく人にやらせているのです。
それは、もしかすると本人にとって一番幸せな時期なのかもしれません。

あまりにも待遇が良すぎて、3歳以後に 「あの頃は良かった」 とか 「もう一度あの頃に戻りたい」 など思ってしまわないために、神様が3歳までの記憶を消し去ってしまうのだという、私の勝手な理論です。
3歳以後は良いこと半分、悪いこと半分になっているのかもしれませんね。

ちなみに、この他にも、長女が0歳の時にお腹がすくと泣いたり、何かをして欲しいときには泣きわめきますが、周りの大人たちはかわいそうだと思ってすぐに対応します。
でも、本当は本人たちは一番世話をしてくれる母親を第一の召使と思っている、召使い理論です。

「ワーワー」 と泣くのは 「早くしてください」 だけではなく 「おまえ何をやっているんだ早くしろ」 などと思っていたり、父親が第二の召使いで、おむつなどを、もし換えたら 「そこを拭くんじゃない。第二の召使いは下手だなあ」 などと思っているのかもしれません。

こんなくだらない理論を勝手に考えてしまいますが、なんせ記憶がないもので本当のところはわかりません。
我が家では妻と2人定説になっています。
みなさんは、この理論どう思いますか?

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