『出会いに感謝(最善観)』(2014.4.17)

2014-04-17

今日は、お昼から午後にかけて、二人の来客がありました。

初めの方は、会うのが久々ぶりでした。

子どもさんが大怪我をされてその方も、

お子さんも精神、肉体ともに大変な状況のようです。

私はどのように、声をかければよいかわかりませんでした。

話を聞くことしか出来ず、良い解決策も浮かびません。

世の中には、どうしてこんなにいい人がこんな目にあうのかなんてことがあります。

「ふう」と思い出したことがありました。

前に、ある人から『最善観』と言う言葉を教えていただきました。

「自分の身に起こる事柄は、そのすべてが、絶対必要であるから起こる最善のことである。」

人生で起こる全ての出来事は、よき事があれば、裏に必ずよくない事がある。

その反対に、よくない事と思えたことが後で考えたらそのお陰でよい事になった。

なんて、ことがあります。

不幸な出来事が起きた時には、人生の深い教訓を学ぶことができ、

順調な日々を送っている場合は、他人の情や苦しみを思い、調子に乗らないようにする。

自分に起こる全ては最善の出来事であると考えるのが「最善観」だそうです。

私などは、苦しい状況になるとなかなかそのように考えられません。

愚痴や不平、不満が出てしまいます。

それでも、その方に対して心の中で、そんなことを思うくらいしか私には出来ませんでした。

 

もう一人の来客の方は、仕事の相談をするために、来ていただきました。

いつも、さわやかで、先程の人と同じように話していると楽しくなるような人です。

仕事の話が終わり、

『いつもなぜ人に好印象を与えられるですか?』と聞いてみました。

具体的に、こうしたら良いといわれたわけではありません。

自分が、日頃どのようなことに注意しているか教えてくれました。

その方の話を聞いて

「人の話をよく聞き、その人のためになるのはどんなことかを常に考えているんだな」

なんて思いました。

今日は、お二人に何か大切なことを教えて貰った気がします。

 

■ 今日の言葉 『傲慢と自信』

傲慢な人間は他人の意見に耳を傾けない。

自信のある人間は異論を歓迎し、

素直に耳を傾ける勇気を持っている

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ジャック・ウェルチ(米国の実業家)

 

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