『トイレ交換と手洗い取り付け』(ブログ 12月1日)

2013-12-02

10月の終わりにトイレの水を流すと床が濡れる、とお客様から連絡をいただきました。

伺って確認したところ、水漏れの後はありますが、その時は、水漏れの確認ができませんでした。

80歳を過ぎた女性の一人暮らしの方でしたがお話しを伺うと、不安なので取替をしたいとおっしゃいました。

トイレは便器のふたがないものを病院で見かけて、ふたなしのウォシュレットをご希望でした。

トイレの中に別に手洗いがあり、それも取り替えたいとの事でした。

今度は、手をかざすと水が出るセンサー付のものをご希望でした。

 

日頃、色々な所で頼まれてヨガを教えているらしくとても忙しいようです。

日程を確認すると11月の終わり頃でないと家にいないとのことで先日取り付けを終えました。

 

トイレのことだけでなく、健康も自分でしっかりと管理されていて、若いうちから気を遣い今の体を維持しているのだと思いました。

 

今回のトイレのトラブルも大きなことにならないうちに早めに対応され、自分が今後使いやすいものにするよう、私の説明も良く聞いていただき商品を選んで、計画的に工事もすることが出来てよかったと思います。

やはり、体にしても家のことにしても放置せずに日頃から些細なことに気がつけるようにしたいものだとお客様から教えられた気がします。

 

1 工事前 手洗

2 工事前 トイレ便器

3 工事後 手洗い 電気の配線も終えて自動で水が出て止まるようになりました

4 工事後 紙巻器も取り替えました

5 工事後 便フタがなく便利に使えそうです

 

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『完訳 7つの習慣』について (No26)

『原則とは』

ある国で、人々が『原則』をどこまで理解して従うかによりその国が存続と安定へ向かうか、逆に分裂と滅亡にいたるかである。

これらの原則あるいは自然の法則は、人間の自覚の一部となっている。
けして、難解であったり、謎めいたり、宗教的なものでもない。
全ての人間の内側に存在している。

もちろん原則に対する忠実さは人それぞれである。

忠実さが低かったり、自分の勝手な条件づけをされていることもある。

しかし、全て人に備わっているものなのだ。

例えば、『平等と正義』の土台には公正の原則がある。

小さい子どもであってもそれは備わっている。

公正についての考え方に違いがあっても、

時代や地域での違いがあっても、

公正の概念は誰でも理解できる。

『誠実と正直』も原則である。

それは、協力関係や長続きする人間関係、個人の成長に不可欠な信頼の土台となる原則である。

『人間の尊厳』や『奉仕や貢献』も原則である。

あるいは『可能性』の原則に関連して『成長』『忍耐』『養育』などの原則がある。

原則は「手法」ではない。

ある状況で使えた「手法」別の状況で使えるとは限らない。

例えば、2人目の子供を初めの子供と同じように育てようとした人ならわかるだろう。

「手法」は個々の状況に応じて使い分けるものだ。

一方、『原則』は、全ての状況に当てはまる普遍的に応用できる深い基本の真理である。

コメント

『ある国で、人々が『原則』をどこまで理解して従うかによりその国が存続と安定へ向かうか、逆に分裂と滅亡にいたるかである。』

それをある会社と置き換えても、ある家族と置き換えることも出来るかもしれません。

その原則について、それぞれの人が今まで出会った人たちから影響を受け、それを自分なりに受け止めて今に至っているのではないでしょうか?

特に、親や兄弟、学校の先生、職場の人間関係などです。

子供の例では

『ある状況で使えた「手法」別の状況で使えるとは限らない。

例えば、2人目の子供を初めの子供と同じように育てようとした人ならわかるだろう。

「手法」は個々の状況に応じて使い分けるものだ。』

と書かれていますが、原則と違い手法だけに頼ると方向性を見失いその場しのぎの対応となることでしょう。

そうなると
『協力関係や長続きする人間関係、個人の成長に不可欠な信頼』を得ることは出来ないと感じました。
その時々でそのような判断が原則的な判断か原則のない手法のみの判断かをいつも迫られているのかも知れないと思います。

それは口で言うほど簡単ではないでしょう。

 

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■今日の言葉 『二倍の努力』

人の二倍は働こう。
人が三年かかって覚える仕事を一年で身につけよう
…………………
道場六三郎(銀座ろくさん亭主人/『料理の鉄人』初代・和の鉄人)

 

 

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