『おそとDeキッチンガスのイロハ(NO6)』(ブログ 11月28日)

2013-11-29

11月10日に行なわれた当社のイベントのお話です。

今回は、イベントにはいつも参加していただいている、ベーカーキッチン ヤマグチさんです。

今までのイベントでは、お店で販売されているパンを売っていました。

今回新たなチャレンジで、当店で販売している南部鉄器のホットサンド器で焼いたオリジナルホットサンドを作っていただき、その場で焼いて販売しました。

私もいただきましたが、とてもおいしいかったです。

 

1協力して美味しいホットサンドを作ってくれたヤマグチ夫妻です。

 

ベーカリーキッチンヤマグチさんお店はこちらです
http://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19006435/dtlmap/

一度、お店にも行ってみてください。

美味しいパンがいっぱいです。

 

今回のイベントでは
ホットサンドをほおばるお客様の姿も見られました。

こちらは当店担当の鈴与商事のお二人です。

(男二人ですがななんだか楽しそうでした。)

 

 

鈴与グループでは

11月30日・12月1日と甲府市総合市民会館で(青沼)鈴与グループのイベントもあります。

当店も参加しますのでご来場ください。

11月30日、12月1日イベントについてはこちらのチラシをご覧ください。

 

出来ればこのチラシをプリントアウトしてお持ちください。
または、プリントアウトできない方は、古屋商店のブログを見て来たと受付でお申し出ください。

お待ちしております。

 

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『完訳 7つの習慣』について (No24)

『見方=あり方』

価値観が変わることは、いつも一瞬にして起こるわけではない。
例えば、親子の関係でダメだと決めつけていたわが子に色々な可能性があることを認められるようになるためには、親自身が長年蓄積された個性主義の考えを改め、良い親はこうあるべきという思い込みや親自身が描く子供への成功の尺度を変え、物事をちがった角度から見たとき大きな変化をもたらすことが出来るのである。
子供をそれまでと違う目で見るには、親自身のあり方変えねばならない。
それは、親自身が人格の向上と形成に投資することである。その結果新しい価値観が生まれるのだ。
価値観と人格を切り離すことは出来ない。
人間においてあり方は見方に直結するのであり、どう見るかとどうあるかは、強い相関関係にある。
あり方を変えずに見方を変えることは出来ないし、その逆もまたしかりだ。

コメント

頭ではわかっていても、それを実際に行なうのはとても難しいことです。

よく私が思うのは、自分が40年以上生きてきた心の汚れ(あか)があるとしたら、それを落として新たな自分になるためには、それ汚れを落とすのには同じくリの歳月が知れないと思います。

ただそれをそのままにしておけば、どんどん取れ難くなるばかりです。

この『見方=あり方』についても同じことが言えるのかもしれないと思いました。

そして、その汚れの取るためにはたまには、このような本を読むのもいいかしれないとも思います。

 

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■今日の言葉 『名を残す人』

万巻(まんがん)の書を読むに非ざるよりは、
寧(いずく)んぞ千秋(せんしゅう)の人たるを得ん

※沢山の書物を読破するのでなければ、
 どうして長い年月にわたって名を残す、
 不朽の人となることができるだろうか。
…………………
吉田松陰

 

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