『去年の今頃何をしていたか・・・。』(ブログ 11月24日)

2013-11-25

ここのところ寒くなり、はじめました。

もう、残すところ1ヶ月あまりで今年も終わりです。

去年の今頃は何をしていたのか気になり、ブログを確認しました。

寒さによる給湯器の故障や漏水工事が多いようです。

やはり、古くなったものは、早めに交換するのが一番ですね。

 

給湯器なら10年を越えたらそろそろ取替時期です。

配管なら20年~30年の間が目安でしょう。

正月に困ったなんて事にならないよう、水周りの確認をしておきたいものです。

たまに、夏場に凍結防止用のヒーターのコンセントを電気代がもったいないからなんて抜いておくお宅を見かけますが、それで、配管がパンクなんてあるのでご注意下さい。

 

2012年11月24日ブログ
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『完訳 7つの習慣』について (No22)

『人により見方はそれぞれ』
次の絵を見てあなたはどのように見えますか。

この実験では、何人かの学生にこの絵を見せたところ、
2つの見方に分かれました。
一方は若くてきれいな女性、もう一方は年老いた老婆、
双方にそれぞれの意見で話しをさせたところ、両者ともいっこうに譲らず話がかみあわなかった。どちらも自分たちの意見が正しいと疑わず、別の視点から見ようとはしないのである。
しばらくして、ある学生が絵を指差し『若い女性のネックレスがある』といった。するともう一方の学生が『それは、老婆の口元だよ』と応じた。
そのうち双方は、御互いに相手の意見を冷静に聞くようになり二つのイメージがようやく相手の見方に理解を示すようになった。
冷静に相手の意見を尊重し、具体的な事例を挙げるコミュニケーションを進めていくことで全員が相手の視点から絵を見られるようになった。
この絵のように、両方の意見が正しいといつたことがある。
この認知実験は個人としての効果性や人間関係のあり方に多くのことを教えてくれる。
・経験によるものの見方が(パラダイム)に強い影響を与えている。
これまでの人生で叩き込まれた条件づけのえいきょうたるや、どれほどだろう。
この認知実験により、態度や行動は自分が持っている見方からうまれることがわかる。
自分の見方(パラダイム)と外れた行動を少しの葛藤もなく出来る人はいないだろう。
ここで一つわかることがある。
態度や行動の源泉である自分自身の見方(パラダイム)を詳しく観察し理解しなければ、個人主義のテクニックで態度や行動を変えようとしても長続きしない。
自分自身が客観的に正しい見方をしているとしても、違う見方をしている相手もまた、話を聴けば客観的に正しい見方をしていることがわかる。
『視点は立ち位置で変わる』のである。
誰しも自分は物事を客観的に見ていると思いがちである。だが実際はそうではない。
『私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままの世界を見ているのだ。自分自身の条件づけられた世界を見ているのだ。』

私たちが何を見たかを説明するとき、自分自身のこと、自分のものの見方
なのである。
私は、正しい事実は存在しないと言っているのではない。
自分自身の見方を自覚して、理解することで自分の見方に責任を持てるようになる。そして相手の意見に耳を傾けその人の見方をうけいれるそのことで、はるかに客観的な、より大きな絵が見えてくる。

コメント
『視点は立ち位置で変わる』事を、頭にたたきこんでおく必要があります。
自分の都合のよい見方をしていることに気がつくこと。
『私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままの世界を見ているのだ。自分自身の条件づけられた世界を見ているのだ』

でもそれは変えることが出来ないとしたら、少しでもそれを抑制する『思いやりの心』が必要なのかもしれないと思いました。

 

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■今日の言葉 『人の生きる道』

いつも自分の心をよい状態に保ち、
余った力は人のために役立てる
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山口クスエ(90歳の源氏物語画家)

 

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