『年末に向けて気になるところの取替は早めに』(ブログ 11月21日)

2013-11-22

先日、お客様より連絡をいただきガステーブルコンロとコンロ台の取替に伺いました。

古くなり取り替えようと前から考えていたそうですが、今回年末も迫り、思い切って取り替えることにしたそうです。

12月前に連絡をいただき、本当にありがたいことでした。

(年末ぎりぎりだと色々な面で、ご要望に添えないこともあるので)

お客様の立場からすれば、取替たいと考えたときが一番良い時期かもしれません。

購入いただく当社としては、もう一つさらに考えておくべきことがあると思います。

それは、『安全であるか?』 です。

故障する時期は、誰にもわかりませんが事故が起きてからでは遅いと思います。

いつも私が安全について思い出すことがあります。

 

それはトンネル事故のことです。

 

今回は、お客様がご自身で早めの取替を選択されたことに感謝です。

 

1 工事前 ガステーブルコンロとコンロ台が古くなりました

2 工事後 新しくなり、これで料理が楽しく出来そうですね

 

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『完訳 7つの習慣』について (No19)

『突き詰めれば、あるがままの自分、人格がどんな言動よりもはるかに雄弁である。』

よく知っているからという理由で100%信頼をしている人がいるだろう。

雄弁であろうが、なかろうが

人間関係のテクニックを知っていようが、いまいが

『信頼して一緒に仕事が出来る人がいるはずだ。』

ウイリアム・ジョージ・ジョーダンは次のように述べている。

『全ての人に、善または悪をなす巨大な力が委ねられている。
その力とは、その人の人生が周りに与える無言の、無意識の、見えざる影響である。見せかけだけではない真のあなた自身の影響が、常に周囲に放たれているのだ』

コメント

人間関係にもっとも重要なことは『信頼できる人かそうでない人か』であることを再認識しました。
ラジオで、ある外国に行った日本人がその国の人に日本人は信頼できると言われたそうです。

なぜなら、その人は日本に来たことがあり、その時に感じたことがありました。

それは、道路の脇に自動販売機があることです。

自分の国では、自動販売機が道路に置かれていれば、それは金庫と同じで直ぐに持ち去られて壊されてしまうだろう。

しかし日本では、誰もそんなことをする人はいない。

だから日本人は信頼できる。

我々にとっては当たり前のことでもひとたび、海外に出たら非常識なことかもしれませんが、日本人の世界に誇れる一つだと私は感じました。

信頼を得るテクニックではなく、自分では普通と思えることが自然に人から信頼を得ていればそれこそが最高ではないでしょうか?

それには、常に思いやりの気持ちを持って行動し続けることかもしれないと感じました。

 

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■今日の言葉 『本物の学問』

それ学問は心のけがれを清め
身のおこないをよくるすを本実とする
…………………
中江藤樹(近江聖人と呼ばれた江戸初期の儒者)

 

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