『この時期よく連絡があること』(ブログ 11月20日)

2013-11-22

先週から今週にかけて、漏水修理の連絡があります。

毎年、気温が下がる時期に、漏水の連絡をいただきますが、今年は特に多いような気がします。

実は、前から色々とお付き合いのあるお客様から漏水のことで先月に連絡をいただきました。

何度か漏水の修理を他の水道工事店にお願いしたそうですが、今回水道局の検針の方が漏水を教えてくれたそうです。

たまたま、当社が甲府市の水道の指定店であることを指定店リストから知り、連絡をいただきました。

お客様のご要望は、水道の配管を全てやり直したいとの考えでした。

すでに、30年くらい経過している配管で、漏水も何度かあったため新しく配管するのは、今後は漏水の心配がなくなりよい判断だと思いました。
そんなことがあり、何度か打合せをして今週は、そのお宅で給水・給湯の工事をさせていただいています。

まだ、しばらくかかりそうですが今後は快適にご使用いただければと思います。

日頃は、あまり気にしない目に見えない水に関係する配管ですが、実は生活には欠かせない大切なものです。

 

1 工事前 水道メーター廻り

2 工事中 水道メーターの近くから掘り進めました

3 工事中 掘り進めて庭に新しい配管を埋設

4 建物の中も配管

5 露出配管も進んでいます

 

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『完訳 7つの習慣』について (No18)

『無言の人格こそ雄弁である』

第二の偉大さ(才能に対する社会的評価)に恵まれていても、
第一の偉大さ(優れた人格を持つこと)を欠いている人は多い
その場限りで終わらない人間関係(同僚や配偶者、友人、反抗期の子供との関係)こそ、第一の偉大さ(優れた人格を持つこと)が大切である。
第一の偉大さを欠いていれば、いずれ関係にひびが入る。

『耳元で、大声で言われたら、何が言いたいのかわからない。』とエマーソン(アメリカの思想家)も言っている。

『無言の人格こそ雄弁である』

コメント

『無言の人格こそ雄弁である』とは
私にはとても考えられない果てしない不可能とも思える言葉でした。

何も言うことなくただ黙々とその後姿を見せる。

なかなか出来ません。

よく、『親の背中を見て育つ』なんていいますが
もしかしたら、よくも、悪くも無言のうちに身近な人に人格を見られていることに気がつきました。

昔、ある社長さんの講演会で
『わたしは、家で子供に自分が横に寝転んでいる姿を見せたことは一度もありません。』
と話していたのを思い出しました。

とてもそんなことは私には出来そうもありません。

まあ、自分が出来る精一杯の姿を子供に見てもらいたいと思います。

親として出来れば、あまりガミガミとうるさく言わずに出来たらいいのに・・・。

 

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■今日の言葉 『すべてはそこから始まる』
「休息は睡眠以外には不要 
 という人間に成ること。
 すべてはそこから始まるのです」
          森信三

 

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