『それぞれの立場』(9月11日)

2013-09-13

今週は、色々な人との会話の中で、オリンピックのことが話題に上りました。

多くの人は、歓迎や期待をする中で次のような意見もありました。

『福島の原発の問題が片付いていないのに、オリンピックどころではない。』

なるほどそんな意見もあるんだと思いました。

個人的に思うことは、今までオリンピック誘致のために行動してきた人が沢山いると思います。

テレビで報道された人たちの他にも、目立たないけどそのことに関りオリンピックを東京に誘致しようとした人たちです。
また、オリンピックを目指しているこれからの子供たちやオリンピックを目標として実際に参加された方、選手としては出場できなかったけれどオリンピックに関りすばらしさを知る人たちもいるはずです。

そんな多くの人たちが、日本でオリンピックを開催できることを望んで努力してきたと思います。

一方、原発の問題も命に関る大切なことです。

今後、日本がどのようにしていくか考えなければなりません。

私としては、自分たちで作ったものが安全に処理でないのであれば使うべきではないと思います。

安全に使えるようになってから使うべき(事故が起きたときに対処できること)

少なくとも、故郷に生きている間に戻ることが出来ないなんて事がない状況です。

2011年3月11日のあの日から私たちは何を学んだのでしょうか?

2011.3.22のブログより
http://furuya-gas.com/?p=251
計画停電を機会にライフスタイルの見直しをしてみます

 

原発の処理についても、多くの人がいま現地で、必死に対応してくれています。

どんなことにも、色々な人が関っていることだけは忘れないでいたいと思いました。

そして、自分自身が今何が出来るかを考えて行動したいと思います。

前にある話の中で聞いた忘れられない言葉があります。

『あなたは、今なにをしていますか?』
もし、自分中で変えたいと思うことがあるのなら自分自身にこの言葉を問いかけたいと思います。

 

 

■今日の言葉

若者よ、君たちが生きる今日という日は、死んだ戦友たちが生きたかった未来だ
八杉康夫(戦艦大和語り部)

 

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