『漏水工事で身にしみること』(9月7日)

2013-09-09

昨日、近所のお客様のところで漏水工事を行ないました。

実は、初めて当社に連絡を頂いたお客様です。

前日に連絡を頂き、その日に漏水を確認する調査に伺いました。

その時、どうもユニットバスの下のあたりから漏水しているようでした。

ユニットバスの配管スペースを確認しましたが、そこには配管はありませんでした。

どうやら、ユニットバスを施工する際にユニットバスの下のコンクリートの部分に水道管を埋めてあるようでした。

お客様に伺うと10年以上前に工事をされたそうです。

工事をされた当時おられたお父様が亡くなられどの様になっているか分からないとの回答でした。

ユニットバスの下の配管となると一度ユニットバスの一部を撤去しなければなりません。

元に戻すのにも費用がかかるので、配管ルートを変えて漏水している配管を切り離す工事をすることでお客様に了解をいただきました。

何とか、漏水はおさまり、使用できるようになりました。

後日、補修作業にうかがう予定です。

このような体験をするといつも、思うことがあります。

『先のことまで考えての工事をするべきだな~。』と

後でメンテナンスがしやすいように配管をするべきだと感じた工事でした。

 

1 工事前 ユニットバスのある外壁のしたの部分から水漏れしています。

2 コンクリートを壊し配管部分を探しだしました。

3 新たに配管をやり直しました

4 水を止めるバルブも壊れていて止まらない状態でした。不凍栓を新たに取り付けました。

5 埋め戻して後は補修をするだけです。

 

■今日の言葉

仕事をするということは時間を使うことであり、それは命を使うということ
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佐藤芳直(S・Yワークス代表/3000社を超える企業の経営に携わってきた一流コンサルタント)

 

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