『月に一度の研修会』(8月24日)

2013-08-26

今日は、研修会が、富士吉田でありました。

前回は、6月15日に参加した研修会です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。
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講師の方は、経営者の方で2人 私よりも若い人でした。

内容は、今の自分の会社について詳しく話してくださいました。

今までの仕事で、色々な困難に直面した状況やそれをいかにして解決したか。

そして懇親会の場では、その会社の数人の社員さんが会社のことを話してくれました。

そんな話を聞きながら、まだまだ、自分の努力が足りないことを思い知らされた研修会でもありました。

この研修会の主催者である人が言われた言葉を思い出しました。

『生まれたときより、ましな人間になる』

そして、もう一つ今日の研修会の講師がその主催者から聞いた言葉

『くよくよ考えず、男ならやらんかい!』

今回の研修会で、今日から一つずつ目の前に来る問題と真摯に向き合いたいと感じました。

今日の言葉は、仕事と真摯に向き合うことでは、誰もが認める人の話です

 

 

■今日の言葉

日米通算4000本目となる安打を放ち、大記録を樹立したイチロー選手。

イチロー選手の大記録樹立を祝して、その原点ともいえる逸話や野球に懸ける姿勢を論じた記事を紹介します。
  
私は年に一度はシアトル・マリナーズのホームグラウンドへ足を運んでいるが、
基本的に野球観戦ではなく、イチローを見に行っているのである。

その際、一塁側の観客席からはベンチでのイチローの様子が窺えないため、
相手方の3塁側に座ることもある。

そこから双眼鏡でマリナーズベンチを覗いてみると、味方の攻撃中にもかかわらず、なぜかイチローはほとんどベンチにいないのである。

テレビで観戦していても、誰かがホームランを打ってチームメートがハイタッチしている輪の中でイチローを探しても、まずいない。

もちろん打順が回ってくる時はスタンバイしているが、おそらくそれ以外はロッカールームで次の守備に備えてストレッチをしているのだろう。

とにかく彼は準備に準備を重ね、備えを怠らない人だ。
なぜ準備をするのかということについて、彼は昔

「言い訳を最小限にするためだ」 言っていた。

例えば前の晩にグローブの手入れを忘れたとする。
翌日の試合でたまたまミスをすれば、「昨日グローブの手入れを忘れたから」
と道具のせいにしたり、言い訳したくなるものだが、彼はそれを許さない。

そこまで徹底して準備をするイチローは当然「ミス」がほとんどないのだが、
2004年の7月17日のクリーブランド・インディアンズ戦で貴重な(?)凡ミスをしたのである!

ライトヘの凡飛球をグローブに当てながらも落球してしまったのだ。

この日のインタビューで、彼は「ルーティンのフライボールを落とすということは、野球を始めて以来、一度もなかったと思います。 野球の基本を見直す機会にしたいと思います」と答えている。
これほどの選手が「基本を見直す」と言う自体がすごいが、さらにすごいのは、その「見直し」が行われたであろう。

翌日の18日から打ちに打ちまくり、8月17日までの28試合で
132打数67安打の記録を残したのである。
イチローはヒットで出塁し、ホームインしてベンチに戻ってくると、すぐにバットケースから自分のバットを取り出し、いまのヒットはバットのどこに当たったのかを見ている。
職人は毎日同じ仕事をしていても、日々の仕事の見直しや点検を決して怠らないものだが、ことバッティングに関して、ほぼ毎打席、見直し・再点検を行っているイチローには恐れ入る。

 

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