人のふり見て我がふり直せかな?

2011-05-30

古屋商店のフルフルです。

先日の土曜日にポストの中に郵便物お預かりのお知らせの緑色の紙が入っていました。
内容は書留郵便で、希望時間に届けてくれると書いてあったので、すぐに電話をしました。

「本日なら19時~21時に届けられます」と日本郵便の方が、電話で言ったので、お願いをして、入り口が入れるようカギをかけずに、最近は消している屋外灯をつけて待っていました。

時間を過ぎても来なかったので、次の日の朝電話をしたところ「調べてみます」との回答でした。折り返し電話が来て「19時17分に届いていることになっています。ご家族の方が受け取られたのではないでしょうか」と言われました。
「うちは私と妻と小さい子供が3人で今ここに全員いますが、だれも受け取っていません。」と申し上げると「もう一度調べてみます」と言って電話を切られました。
それから電話が来て「お客さまのサインを頂いているので間違いなくお届けしたのですが」との答えでした。
「うちでは受け取っていないので・・・」というやり取りが2回程度続き、私の方で「それでは届けた人に確認を取って誰に渡したのか聞いてもらえませんか?」とお願いしました。

その後連絡が来て「年配の女性の方にインターホン越しにお話をして間違いなく渡したそうです。」とのこと。そこで私はピンときました。わが家の隣は公園の通路になっていて、その向こう側に両親が住む家があります。住所はそれぞれ違っていて1番違いです。それで、郵便を届ける人が間違えたのです。

結果的には手元に届きましたが、対応について、私としてはとても不満が残りました。

お客様からの問い合わせについては、うちの会社でも十分に注意しなければいけないと思いました。
こちらの方では間違っていないと思う思い込みが、このようにお客様の不満を大きくしてしまうのでしょうね。
まずは自分の所に間違っていないか確認をしてみないといけないと気づかされました。

ちなみに、私は現金書留を送るのに今後大丈夫なのかと、とても不安になりました。

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