『嘘つきは泥棒の始まり』(ブログ 7月3日)

2013-07-05

今日、家に帰ると妻が娘を叱っていました。

事情を娘に聞いてもなかなか答えません。

こっそり妻に話を聞くと
学校に持っていく水筒の中身に、
『塩アメ入りの水が入っている』
と友達に自慢したそうです。

どうやら娘はご丁寧に塩アメ入りの水の作り方も、そのお友達に説明したとのことでした。

それを聞いた友達が、お母さんに塩アメ入りの水を作って欲しいとせがみ、お母さんが言われたとおりに何回作ってもうまくできないので、作り方を教えて欲しいと妻に尋ねてきて、嘘が発覚したのでした。
考えようによってはたわいもない嘘ですが、一番心配なのは、何でもそれで通ると思う娘の心が心配です。
小学校2年生の娘には、この機会に、『絶対に嘘はいけないもの』と意識を持たせないと思い次のように話しました。

○○ちゃん、嘘つきは何とかの始まりって知ってる?

嘘つきは泥棒の始まり

(小学校2年生でも知っているんだと思いつつ)

そうだよ。『嘘つきは泥棒の始まり』だから○○ちゃんは泥棒と同じことをしたんだよ。

嘘をつくと○○ちゃんの言ったことは誰も信じてくれなくなるよ!
そしてあの子はうそつきだとか、あの家の人はうそつきだとか、あそこの家の嘘つきの子のお父さん、お母さん、弟、妹、おばあちゃんと思われるだよ。

天国のじいじも神様に、嘘つきの孫のおじいさんていわれてるかも?

そこで妻が

「そうそう閻魔様に、嘘つきの孫のおじいさんだからといって舌を抜かれるかも」

(私にはそこまでの発想は残念ながらありませんでしたが、すごいこと言うななんて思いながら)

娘は、大分こたえたようで
泣きながら明日友達に謝ることを約束しました。

大人の世界では、些細な嘘は仕方がないと思う節もありますが、でもやっぱり嘘は良くないななんて思いました。

だって、自分が付き合うなら嘘つきよりは、正直な人がいいですものね。

こんな出来事があって子供から教えられた気がしました。

 

■今日の言葉

気持ちのよい生活を作ろうと思ったら
済んだことをくよくよせぬこと
滅多なことに腹を立てぬこと
いつも現在を楽しむこと
とりわけ人を憎まぬこと
未来を神にまかせること
…………………
ゲーテ(ドイツの詩人)

 

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