『ガス給湯器の選定』(ブログ2月21日)

2013-02-22

お客様から相談をうけたガス給湯器の取替の時のことです。

昔はついていた機能ですが、今はない機能があったりします。
その時、取替の際のその機能は使えないことをお客様にも説明しなければなりません。
一つの例として、給湯器から浴槽のお湯を吸い上げて洗濯器水栓にお湯を送ることが出来る給湯器が昔はありました。
写真のように洗濯機用のリモコンがありました。

現在はそのような給湯器がないのでこの機能は使用できなません。

商品も変わる中で、お客様にも商品の違いをご理解いただかなければなりません。

ちなみに、ガス給湯器には省エネタイプと一般型(今までと機能が同じもの)があります。どちらにするかは、お客様の使用状況とお話をしながら一緒に決めさせていただいています。
 

詳しくはこちらをご覧ください。

省エネタイプ
フルオート機能
http://www.noritz.co.jp/product/kyutoki/gus/eco_fullauto02/lineup24.html
オート機能
http://www.noritz.co.jp/product/kyutoki/gus/eco_auto02/lineup24.html

一般型
フルオート機能
http://www.noritz.co.jp/product/kyutoki/gus/fullauto08/lineup24.html
オート機能
http://www.noritz.co.jp/product/kyutoki/gus/auto08/lineup24.html

 

■今日の言葉 
 宮本武蔵が尾張藩の槍術指南役・田邊長常を訪うたことがある。
 たまたま玄関に出た長常は、
 武蔵を見て、これはみごと! と嘆じ、
 しばし凝然と見つめていたという(八代城山夜話)。
 もっともな、実に好い話である。

 戦前は時に、うむ! 出来ておるなと
 思わせられる人物に会うことがあった。
 その後、年を逐うて、
 そういう人物の風姿に接することが少くなった。
 この頃人間の姿態の頽廃は実にひどい。
 脊柱が曲って、顎を出し、
 腰がふらふらで、脚がひょろついている若者が多い。
 蹴とばしたら二片か三片に頽れてしまいそうだ。
 整形外科の専門医の話では、若い者にこの頃ぎっくり腰が多い。
 姿勢が悪いからだという。
 日本の政治も経済も教育も凡て姿勢が正しくない。
 従ってとかくふらついている。
 まず姿勢を正したいものだ。

 『安岡正篤活学一日一言』より(致知出版社刊)

 

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