『カーポートの老朽化』(ブログ 1月29日)

2013-02-01

先日、ガスのお客様より連絡があり、カーポートの屋根が壊れてしまいどうすれば良いかと相談を受けました。

カーポート自体を撤去して、全て新しいものにする方法もありますが、屋根の壊れた部分だけの取替を提案しました。

そのお宅では、小学生の男の子がいて数年前に野球のボールを屋根に当てて壊してしまったそうです。

そこで、お客様自身が数年前に雨漏りする部分にビニールハウスのビニールをかぶせたところ長年の熱で変色してしまったそうです。

ビニールが黒くなったのが工事前の写真です。

もともとの、屋根の素材が変色したわけではありません。

1 工事前

2 工事前

そこで今回、思い切って屋根を取り替えることになりました。

工事後、数日して伺ったところお客様が『今までよりも、明るくて綺麗になり日が差すので洗濯物も良く乾いて助かりました。』と喜んでおられました。

3 完成

 

 

■今日の言葉

ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥氏。

皆さんからはよく「非常に独創的な研究をされましたね」と言っていただくのですが、本当は僕自身には独創的なアイデアってなかなか浮かばないんですね。

ただそれは、独創的じゃない実験を行った結果、予想もしなかった結果が生まれ、そのまた次の実験が予想もしない結果を生んだというだけのこと。

だから独創的じゃなくてもいいからまず実験に取り組んでみて、その結果を色のない目で見られるかどうか。

独創力を発揮できるか否かは、そこにかかっているんじゃないかと思います。

うちの学生にもよく言うんですよ。「ごちゃごちゃ考えんと、実験やってみい」と。

迷ったらとりあえず実験してみる。

そうするとまた何か違う現象が出てきて、思いがけないヒントになることがあります。

 

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