住まいのバリアフリー②温度のバリアフリー

2011-02-07

~ホット情報 2011年2月号より~

「温度のバリアフリー」とは、家の中の温度差による障害を取り除こうというものです。

家の中の温度差(=温度のバリア)が大きいと血圧や心拍数が上がり、身体に負担を与えます。
特に高齢者は循環器疾患や脳血管障害などを起こしやすくなり、思わぬ事故にもつながりかねません。
毎日を安全で快適に暮らす為にも、「温度のバリアフリー」が必要です。

★お風呂でのバリアフリー対策★
1.シャワー給湯がおすすめ
シャワー画像
 風呂のフタを開けたまま給湯・湯沸しすると、浴室内が暖まり、同時にお湯の温 度を下げることができます。さらに、おすすめなのがシャワー給湯。フックを取付 けるなどして、なるべく高い位置から給湯すれば、お湯と空気の接触面積が広 がり、効果的に浴室温度を上昇させることができます。

 

2.浴室暖房機の設置がおすすめ
浴室暖房機画像
 

 

 

 

 

 

 浴室・脱衣室の暖房設備を工夫することも必要です。最近では天井から温風を 吹き出し、脱衣室と浴室を同時暖める温風暖房や湿気も取り除く浴室暖房乾燥 機など色々な暖房設備が開発されています。 

当店でも今年は寒い日が続いているせいか、浴室暖房に興味をもたれるお客様が多くいらっしゃいます。

お見積は無料です。お気軽にお問合わせ下さい。

 

 

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