『届いた問いかけ 古屋英司』

2020-10-11

皆さん、いかがお過ごしですか。ここのところ雨が続いていますが、恵の雨であって欲しいと思います。

自然は、人間にとって都合の良いことばかりを与えてくれるとは限りません。時には、命さえも奪うような災害をもたらします。一方で、雨が降らなければ人は生きていけません。当たり前でない日々に気がつき、今日が無事に過ごせていることに感謝したいと思います。

昨日は8月から工事をはじめ10月末で終わる予定のお客様と打合せをさせていただきました。

近くにアパートを借りていただき1階をリフォーム、日々の作業報告、週に一度の打合せを重ねるたびに現場が完成に近づくのを楽しみにしておられました。

現場確認では、ご主人が今までよりもお部屋が広くなったと喜んでくださり、奥様は選んでいただいた壁のクロスがイメージ通りでとても気に入っていただきました。お客様からの声を直接聞かせていいただけることをとてもうれしく感じています。

先日、4年前から入会させていただいたリフォーム合同会議で次の質問が届きました。『社長、自分自身、なんのために仕事をしているのか?』

いろんな事が頭の中をよぎりましたが、最後に行きついた答えは『お世話になった人と社会への恩返し』本当にできているかは、わかりません。ただ、言えることはそのような仕事の姿勢を目指したいという思いはあるということです。

この世に生を受けてから両親をはじめ色々な方のお世話になり今の自分があることに気づかせていただいた4年間でした。この会議でのご縁もお世話になった人とたちばかりです。まだまだ遠い道のりではありますが、仕事で恩返しをできればと思います。

生きていることに感謝します。

今日の言葉

生きるということは、平凡のようで奇跡中の奇跡である。

まず以て今日一日この奇跡を生きる命を与えられたことに感謝しよう

平澤興(脳神経解剖学の世界的権威/第16代京大総長)

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