『家族で生活や日頃感じていることを話すよい機会がリフォーム 古屋 英司 2018.12.17』

2018-12-17

皆さんいかがお過ごしですか。

昨日はリフォームの打ち合わせでお客様のお宅に伺いました。

 

リフォーム工事に関わらせていただくと

工事をするだけでなく、その前の打ち合わせが非常に大切だと感じます。

 

よく聞く、段取り八分という言葉があります。

その言葉通り、工事前に良い打ち合わせをすることで、

ご家族のリフォーム工事のイメージが一つになるのがとても重要です。

 

日頃お話をされていない生活のことやご自分の考えをご家族に話すよい機会です。

住まいは、皆のものです。

お互いが理解をし合い、認め合いながらプランをたてることで完成をした時にリフォーム工事をして、よかったと思えるような打ち合わせにしたいものです。

 

どんなことで人生の一部

特に、家族が住む家には、それぞれの思いがあります。

それぞれのお客様の大切な住まいをリフォームしてよかったと思っていただけるお手伝いができたらいいなと思っています。

 

先日、仕事はこうありたいと思えるような物語のコピーをいただきました。

ご一読いただければ幸いです。

『あるレジ打ちの女性のお話』

 

今日の言葉 「人生とは織物のようなもの(志村ふくみ)」

人生とは織物のようなもの。いろんな人と接し、事件が起き、何かを感じる。
でも最後は必ず、トン、とやって一日が終わり、朝が来る。
これをいいかげんにトン、トン、と織っていたら、当然いいかげんな織物ができる。
だから、一つひとつ真心を込めて織らなくちゃいけない
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志村ふくみ(人間国宝/染織作家)
月刊『致知』より
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