『全国リフォーム合同会議 分科会  古屋英司 2018.8.15』

2018-08-15

皆さんいかがお過ごしですか。

先日、8月5日に全国リフォーム合同会議の関東地区分科会に参加させていただきました。

 

全国リフォーム合同会議について以下の通りです。

 

平成22年に設立し、現在8年目を迎えました。
「全国リフォーム合同会議」が正式に法人化され、平成30年3月に「一般社団法人全国リフォーム合同会議」としてスタートいたしました。
この会は、九州から北海道まで、リフォーム業を中心とした19社が加盟し、安心・安全・信頼出来るリフォーム会社として
認知されることを日本全国に広めるために、経営に関する考え方や経営状況を確認し、業界の発展を目的に活動しております。 

                  1)リフォーム業界及び企業経営に関する調査研究とその成果の普及・提言
                  2)地域経済発展のための政府、自治体等への上申
                  3)講演、セミナー等の開催など企業経営者等の啓発に関する事業
                  4)リフォーム事業に関する資格認定事業
                  5)前各号に付帯する一切の業務

 

 

全国リフォーム合同会議について詳しくはこりらをご覧ください。

 

分科会の内容は

何とか、加盟している会社が社員さんを大切にしてお客様に喜ばれる仕事が

できるリフォーム会社となるため、真剣に厳しい意見が飛び交いました。

 

 

全国リフォーム合同会議の代表理事である
さくら住宅 二宮社長は
常々、小手先の方法ややり方を学ぶ場でなく
正しい考え方を学ぶ場であると仰っています。

私は二宮社長とは、2年前にご縁をいただきました。

きっかけは、テレビ東京のカンブリア宮殿を見て
会社を訪ました。

そして全国リフォーム合同会議へ入会させていただきました。

カンブリア宮殿で紹介された内容

司会の村上龍さんが二宮社長とさくら住宅を次のように言われました。

  

村上龍氏

住宅のリフォームはやっかいだ。そもそも費用の相場がよくわからない。

だからリフォーム会社を紹介、ランキングするウェブサイトが乱立している。

「さくら住宅」はとてもシンプルだ。

新規注文ではなく、顧客との信頼を優先する。

そんな会社が全国にたくさんあればいいと思う。

だが、どんな業種でも、利益よりも顧客との信頼関係を優先するのは簡単ではない。

「さくら住宅」からは人間性に充ちた暖かみを感じるが、二宮さんの経営戦術は非常に厳しい。

ヒューマニズムは、揺るぎない経済合理性からしか、生まれようがない。


「全国リフォーム合同会議」については次のように紹介されています。
リフォーム業界のイメージを変える!

東京・三鷹市にも小さな補修工事を積極的に受注し、地域に愛されるリフォーム会社があった。

その設立を支援したのが二宮で、さくら住宅と同じ志を持ったリフォーム会社を全国に増やしたいと考えている。

二宮は、同業者とリフォームの全国組織を立ち上げ、世間で広まる業界への悪いイメージを払拭しようと奮闘している。

 カンブリア宮殿 さくら住宅 二宮社長はこちら

 

リフォームのふるやも

「全国リフォーム合同会議」の名に恥じない会社を目指します。
 

【今日の言葉】

夢の実現のためには「本気のオーラ」を出すことが重要であり、
それがなくては何も始まらない
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平岡和徳(熊本県宇城市教育長/大津高校サッカー部総監督)
月刊『致知』9月号「内発力」【最新号】より
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人の体をお医者さんが見るように、家も長年住んでいればどこか、

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小さな病気から大きな病気まで困った時に

安心して診てもらえる町医者と同じような地元で必要とされる

かかりつけのお医者さんのような存在をリフォームのふるやは目指します。

 

 

 

 

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