『忸怩(じくじ)たる思いの中で 2018.4.28』

2018-04-28

 

皆さん、いかがお過ごしですか

今日は、講演会に参加してお話を伺いました。

日本の歴史など、先日の4月22日のプログで海外から見た日本人の

お話を掲載しましたが、その後だけに日本のことをよく知っておきたいと思いました。

 

 

『日本はガラパゴス(感じたこと) 古屋 英司 2018.4.22』

 

 

実はその講師の方は、95歳という年齢を感じさせず、立って80分講演をされました。

また、先の戦争で特攻隊に所属していていましたが、出撃することなく終戦を迎えられたそうです。

 

今こうして、この年齢まで元気で講演などをしているのは、

『生き残ってしまったという仲間への忸怩たる思いがあるからです』と仰いました。

*忸怩たる思い=自ら恥じ入る気持ち駆られること。

 

 

それが死を迎えるまで生を全うする思いに繋がっているのだと感じました。

 

だれでも、後悔しても、しきれない思いが在るともいます。

ただそれを、どのように受け止めるのか。

 

私たちよりも遥かに年齢が上の先輩が、後悔の念から目を背けることなく、その思いを人生の中に織り込んで生を全うしているように思えました。

 

果たして、自分はどうなのかと考えされたれるお話でした。

 

 

今日の言葉 『今を精一杯に生きる』

 

憂きことの なおこの上に 積もれかし 

限りある身の力試さん人

         山中鹿之助

 

 

5月『甲府論語塾』

平成30年5月19日(土)10時~11時

開催場所 リフォームのふるや 会議室

甲府市朝気1-2-66

参加費 1組500円

問合せ先 リフォームのふるや

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 


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