『お互いがわかり合うこと(リフォーム) 古屋 英司 2018.4.17』

2018-04-17

 

皆さん いかがお過ごしですか。
昨日はリフォームを希望されるお客様との2回目の打ち合わせでした。
90歳になるおばあちゃんが生活しやすいように
お嫁さんと娘さんのお二人とお話をさせて頂きました。

今までは、独り暮らしのおばあちゃんが困った時に
電話をくださり、その度に水漏れから手摺りの取付、トイレのリフォームなど
10件以上の御依頼を頂いていました。

今回は今までとは異なり、少し大きなリフォームのため
初めて、御家族の方々とお話をさせて頂きました。

今までと大きく異なるのが、これから先のことを考えてどこまで
工事をするかです。

お客様の考えを伺いながら、その時々で最善と思える
ご提案をして、そこで更にお客様のご意見やお考えを伺い
何を最優先するのかを一緒に答えを探します。

そのようなことを繰り返すことで、住みやすい家になるリフォーム工事が
行えると信じています。

これからも、何がお客様にとって最善かをこれからの考えて行きたいと思います。

【今日の言葉】
どんな本を読んでいるかが、
いざという時にその人の振る舞いに出てくる
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渡部昇一(上智大学名誉教授)
月刊『致知』2016年7月号特集「腹中書あり」より
5月『甲府論語塾』
平成30年5月19日(土)10:00~11:00
開催場所 リフォームのふるや 会議室
甲府市朝気1-2-66
参加費 1組500円
問合せ先 リフォームのふるや
電話 055-237-0704
平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く


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