『植福(感じたこと) 古屋 英司 2018.3.22』

2018-03-22

皆さん いかがお過ごしですか。

昨日は春分の日 生憎の雨模様でしたがお花参りに行ってきました。

お墓を見て思い出したことがあります。

 

以前、渡部昇一さんという先生が家紋があるのは日本とドイツだけというお話をされていたことです。

家紋があることで自分だっけでなく、家というものを意識することで後の人のことを考えるそうです。

 

そんれは反対なのがローマ

ローマがなぜ滅んだのか

それは、後の人のためにという考え方が欠落していたからだそうです。

 

後のためにと考えるのが植福

日本では、はげ山がないのは後の人へという、将来にわたって幸せであり続けるように、今から幸福の種を蒔いておくこと考え方があったからということでした。

 

家の家紋も、代々受け継がれる象徴ですが、家紋だけでなく

仕事のやり方でもよりよい方法を思考して受け継がれるためには、

教えるひとと教えられる人がいて、よい人材が育つことが大切だと感じました。

 

植福を意識するのか、しないのかでずいぶんとその後の結果が変わる気がします。

 

家紋と植福のお話を思い出しながらの墓参りとなりました。

 

 

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【今日の言葉】

『利他の心』
私心がないということがリーダーにとって一番重要
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山田和昭(津エアポートライン シニアエキスパート/若桜鉄道前社長)
○月刊『致知』2018年4月号「本気 本腰 本物」【最新号】より
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4月『甲府論語塾』

平成30年4月7日(土)10:00~11:00

開催場所 リフォームのふるや 会議室

甲府市朝気1-2-66

参加費 1組500円

問合せ先 リフォームのふるや

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 


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