『どんな達人になりたいか(感じたこと) 古屋 英司 2018.3.8』

2018-03-08

皆さん いかがお過ごしですか。

今日は雨でしたが、ほとんど外を回る仕事でした。

近頃は寒さも柔らが春がそこまで来ているように感じていました。

とても寒い日でした。でも時には雨も必要ですね。

 

 

夜は、どんな達人になりたいかというテーマで話を伺いました。

 

イギリスの元女首相「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャーについて

『人生はワンチャンス』という本で「手のひらサイズの幸せ」という紹介をされているそうです。

 

家に帰れば子供に必ず手作りのデザートを食べさせてあげ、

フォークランド紛争で250人の兵士が犠牲になったとき、

遺族に向けて一通一通謝罪と慰めの手紙を書いたそうです。
彼女は身近にある幸せを大事にできた人だからこそ、

政治家として国民を幸せに導けたのかもしれません。と。

           (人生はワンチャンスより)
このお話を聞いて

目の前のことに全力で向かい最善の結果を出すために行動するのが

私が理想とする達人像だと思いました。

 

先日テレビを見ていたら

インドのマハトマ・ガンジーは

 

明日死ぬかのように生きよ。

永遠に生きるかのように学べ。

 

と言ったそうです。

 

先人のいろいろな行動や言葉が大切なものを教えてくれています。

 

ただ、それを実践できるかは自分次第だ近頃特に感じます。

 

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【今日の言葉】

     『実践』
いにしへの道を聞きても唱へても わが行に せずばかひなし

⇒昔の賢者の立派な教えや学問も口に唱えるだけでは、役に立たない。
 実践、実行することがもっとも大事である。

島津 義弘

 

 

3月『甲府論語塾』

平成30年3月10日(土)10:00~11:00

開催場所 リフォームのふるや 会議室

甲府市朝気1-2-66

参加費 1組500円

問合せ先 リフォームのふるや

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 


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