『いただいた手紙 古屋 英司 2017.10.24』   

2017-10-24

皆さんいかがお過ごしですか。

 

昨日は、台風も去り午後からは晴天でした。

そんな中を、襖と障子の張替えとサッシの入替の打ち合わせに伺いました。

 

仕事の話とは別に次のようなお話を伺いました。

 

そのお客様は、3年程前に奥様を亡くされました。

当時奥様は50代半でした。

 

ご本人は、会社を定年退職され、これから2人で楽しい時間を過ごそうと思っていたでしょう。

 

いつも、お話をすると優しさと温かさを感じる方です。

 

奥様が亡くなられた時、その後の生活も私の印象ではいつもと変わるところがないよう思えました。

今日お話を伺い最近やっと花を見ても美しい、月を眺めてもきれいだと思えるようになった伺い驚きました。

 

最近は、お悔やみに伺うと亡くなられた方のことを思い出して、手紙を書いて添えるそうですが

その後、ご遺族の方からは、お礼の電話やお手紙が届くとのことでした。

 

現役のころの仕事の話も伺いましが、やはり人に接するのに優しさと温かさ与えてきたと感じられるお話でした。

 

 

先日、読んだ本に次のようなことが書かれていました。

 

「人は、生まれてくるときに神様から一通手紙を渡されるそうです。

そこには、生まれてから自分が果す使命(あなたはこのような生き方をしなさい)と書かれているそうです。

でも生まれて来る時にあまりにも苦しいため、いただいた手紙もその内容も忘れてしまうそうです。

それが、ある時は人との出会いの中で誰かに気づかされたり、自分自身で気がつくなど、

色々な経験を経てその手紙の内容に気がつく人もいるそうですが、一生その手紙を開くことなく死んでいく人もいるそうです。」

 

お客様と奥様どちらも、その手紙を開いた人ではないかと会社に帰る車中でお話を思い出しながら思いました。

 

 

 

 

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過去の10月24日ブログ

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平成29年10月28日(土)10:00~11:00

開催場所 甲府市総合市民会館内 2階 講義室1

甲府市青沼3-5-44

連絡先 遊亀公民会 電話 055-235-1428

甲府市総合市民会館内遊亀公民会 案内地図

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問合せ先 有限会社 古屋商店

電話 055-237-0704

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