『感謝すること(感じたこと)古屋英司 2017.9.9』    

2017-09-09

皆さんいかがお過ごしですか。

 

人生は思わぬことに出くわすことがあります。

 

2ヶ月ほど前に知り合いの奥様が青信号音の横断歩道を歩いていて後ろから車に追突されました。

 

事故直後は、状況が分からず命の心配をしましが幸い命には別状をありませんでした。

 

ただ、背骨を骨折していました。

大きな後遺症が残るほどではありませんが、治療をする間は

ご主人が家のことやお子さんの面倒を見ながら、

相手の保険担当者との話し合いなど、事故前と環境が大きく変わりました。

 

その後、現在も奥様は治療中です。

 

日常を何気なく過ごしていますが、突然起こる災難にどの様な対応するのか、

どうすればよりよい方向に向かうことができるのか、考えさせられる出来事でした。

私も以前同じような事故を体験しました。

 

当事者でなければわからにことが沢山ありました。

 

 

先日、ある方からよりよい生き方とは

『自分に起こる全てのことに感謝することです』と伺いました。

 

災難にも『感謝すること』はとても私にはできない難しいことでしたが、

 

伺った『自分に起こる全てのことに感謝すること』がよりよく生きることと教えていただき、

それが大切だと思えるのは、生きていなければ出来ないこと、

自分自身の意識が今ここにあるから思えることだと感じました。

 

そう思うと少しは気持ちが楽になりました。

 

 

 

お困りの時は

『住まいのかかりつけ医』 住まいのふるやにお任せください。

『住まいのかかりつけ医』とは

人の体をお医者さんが見るように、家も長年住んでいればどこか、

不具合(病気)にかかります。

小さな病気から大きな病気まで困った時に

安心して診てもらえる町医者と同じような地元で

必要とされるかかりつけのお医者さんのよう

 な存在を住まいのふるやは目指します。

 

 

 

過去の9月10日ブログ

 

 『20年経って気がついたこと(感じたこと)』 2016.9.10

 

『ちょっとしたことで(修理)』2015.9.10

 

『非常時は、自分が頼り(ガスセミナー)』  2014.9.10

 
『何がこの先あるおこるかは分からりません。』2013.9

 

 

今日の言葉

 

人の目を気にしたり、自分を繕ったり、
そういう意識からは一切離れて、
ありのままの自分を受け入れた時、
人は生命が躍動する感動を得る
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鈴木秀子(文学博士)

 

 

 

9月『甲府論語塾』

平成29年9月16日(土)10:00~11:00

開催場所 甲府市総合市民会館内 2階 講義室1

甲府市青沼3-5-44

連絡先 遊亀公民会 電話 055-235-1428

甲府市総合市民会館内遊亀公民会 案内地図

参加費 一家族 500円

問合せ先 有限会社 古屋商店

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 

 

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