『気になる言葉(感じたこと)古屋 英司 2017.8.27』

2017-08-27

皆さんいかがお過ごしですか。

 

今日、数頁だけ

読んだ『ことばのお化粧』という本に

 

医学博士 土居健郎氏のお話を引用した

『自分がある』人は甘えをチェツクでき、甘えにひきずられる人は自分がない

という言葉がありました。

その次に著者は

規律ある自分でいるためにの戒めの言葉として多くの言葉を示唆して含んでいますね。

と書いてありました。

 

一般的な『自分がある』人とは、自分の個性を主張するイメージをもたれる方もいるかもしれませんが、

実は『自分がある』あるためには、そこに規律がなくてはならと言っているようにとれました。

 

個性とか自由をえるためには、それと同時に規律があり、義務を果すなければ、独りよがり、自分勝手な

『自分がある』だけです。

 

それは本人だけが思う

『自分がある』ということを示唆した著者の言葉かと思いました。

 

周りの人が認める『自分がある』とは、規律があり、義務をはたしてこそだと感じる言葉でした。

 

いま一度先程の言葉を見返してみました。

 

『自分がある』人は甘えをチェツクでき、甘えにひきずられる人は自分がない 

規律ある自分でいるためにの戒めの言葉として多くの言葉を示唆して含んでいますね。

 

この本の中のこの数行がとても気になりました。

 

 

過去の8月27日ブログ

 

『詰まりの原因(修理)』 2016.8.27

 

『あやまち(感じたこと)』2015.8.27

 

『時期が来れば交換 (省エネ ガス給湯器) 2014.8.27』

 

『うれしいけれど恥ずかしい話』2013.8.27

 

 

今日の言葉

『人生は心づくりの道場』

この世の中そのままがわれわれにとっては道場であります。
生まれて死ぬまで人間は修業しているものと思われます。
それは「使い方」の修業です。

身体の使い方。心の使い方。
金の使い方。力の使い方。知恵の使い方。
鮮やかな使い方。正しい使い方。自然に添う使い方。
気持ちよい使い方。──それを毎日修業する。
そのための人生は心づくりの道場であると思います
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常岡一郎(修養団体『中心社』創設者)

 

9月『甲府論語塾』

平成29年9月16日(土)10:00~11:00

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おかげさまで、創業51年

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