『漆塗りのように(感じたこと)』 2017.5.16

2017-05-16

みなさんいかがお過ごしですか。

最近、講習会で試験勉強方法について教えていただきました。

 

漆塗りのように何度も塗り重ねることが大切で、試験勉強をする時は1問にだけ時間をかけるのでなく

はじめはとにかく問題を解いてみて、同じような問題を何度も解くこと。

 

漆塗りのようにはじめは薄い塗りであっても

それを繰り返すことできれいに仕上がるそうです。

 

調べてみたところ「漆塗り式勉強法」があるそうです。

それは次の通りです。

 

漆塗りの家具や漆器を作る際、何度も重ね塗りをする技法を参考にした勉強法です。

具体的には、漆職人が漆を塗りあげていくように、一冊の問題集を何度も解くというやり方です。

 

 

二題飛ばしで問題に取り組みます。

一番目が解けたら四番目、次は七番という具合に。この方式だと、意外に早く問題集の最後まで行き着くことができます。

習っていない設問がある場合は、その個所を教科書で読ませ、それから解くように勧めています。

 

この時の注意点は、参考書を見てはいけません。

参考書を見ると枝葉末節の迷路に陥り、次に進めなくなるからです。

授業で学んでない所は、完全解答は無理かもしれませんが、

パスをせずに挑戦し、答え合わせの時に正答を覚え込むようにします。

この答え覚えのやり方は、有効な勉強法として有名です。

この二題飛ばしで最後までやると、漆が一回塗れたことになります。

次は二番、五番、八番目と、同じように二題飛ばして進んでいく。

三度目も、三六、九番目という順序で問題集をこなし終えると、

漆を三回重ね塗りしたのと同じ効果があり、試験範囲の全容がわかるので、実力にムラのない受験勉強になります。

この漆塗り勉強法で問題集をやり遂げると、早い段階で問題集を完全に消化できることになります。

まずは試験問題になじむことです。

それが合格力に直結するのです。

 

 

 

この方法は仕事など他の事にも役立つかもしれないと思いました。

はじめから完璧を求めないで失敗を恐れずに何度も塗り返していくことが大切だと感じました。

 

 

今日の言葉

「安らぎ」
うばい合えば足らぬ/わけ合えばあまる/
うばい合えば憎しみ/わけ合えば安らぎ
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相田みつを(書家)

 

 

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6月『甲府論語塾』

 

平成29年6月10日(土)10:00~11:00

開催場所 甲府市総合市民会館内 2階 講義室1

甲府市青沼3-5-44

連絡先 遊亀公民会 電話 055-235-1428

甲府市総合市民会館内遊亀公民会 案内地図

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平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 

 

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