9月, 2015年

『明日は何の日(感じたこと)』2015.9.30

2015-09-30

私事ですが明日は、10年目の結婚記念日です。

10年一昔といいますが、今振り返ると「あっ」という間の10年でした。

その間に、家族も5人となりました。

他に10年前から変わったことは、妻と私の両方の父親が亡くなったことです。
結婚した当時は、アパートに住んでいましたがその後、会社の近くの家に住むことになりました。

その家を全面リフォームすることになりました。

当時の仕事の中では、自分の家が一番大きなリフォーム工事でした。

その後、リフォームした家を内覧会としてお客様に見ていただきました。

その自宅で妻が、好きだった事もあり、手ぬぐいを販売することになりました。

その当時は、自宅での販売のためお店の存在すらほとんど知られていませんでした。

その後、3年位して隣の古屋商店のお店を少しだけ改装して、「おまめや」として手ぬぐいを販売するようになり

それからは、南部鉄器なども扱うようになりました。

そして、外部のイベントに参加したり、住まいのふるやでコテコテ市やワークショップも開催しました。

自宅で販売していた頃よりも、多くの方が来店していただけるようになりました。

お陰様で、今回「おまめや」としてお店を構えることになりました。

明日、移転オープンします。

お店の場所は、住まいのふるやから、歩いて5分程の所です。
おまめや移転先の地図
結婚10周年の新たな区切りに、新しいスタートです。

これから、10年経った2025年10月1日までまた

新たな1日がスタートします。

以前に耳にした言葉で
「10年ひと区切り必死の2年がなければ物事は大成しない」そうです。
10年後には、東京オリンピックも既に終わり、このブログもどうなっているのでしょう。

まずは、明日の1日がなければ10年後もありません。

明日から10年後まで何日あるか調べてみました。

2015年10月1日から2025年10月1日までの日数
3653日です。

これからが楽しみです。
住まいのふるや共々 「おまめや」をよろしくお願いします


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過去の本日のブログ

 

『便器の交換 (トイレリフォーム工事)』  2014.9.30

 


『渋皮煮選抜隊』 2013.9.30

 

■ 今日の言葉
『勇気』
困難に直面し、身を切られるような思いに悩みつつ、勇気を鼓舞してやってきた。

崩れそうになる自分を自分で叱りつつ、必死で頑張るうちに、知恵才覚というものが必ず、浮かんできた
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
松下幸之助(経営の神様/松下電器産業創業者)

 

 

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おかげさまで、創業50年

(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
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『節水機能を生かして(トイレ手洗器)』2015.9.29

2015-09-29

昨日は、5ヶ月ほど前に節水トイレの取付工事をさせていただいたお客様のお宅でトイレの手洗器の交換をさせていただきました。

取替えた洋便器のほかに、男子用の便器が設置されていましたが、節水トイレをしばらく使用されて男性用の節水ボタンがあり

水の節約になるので、男子用の便器を取外して手洗器を少しだけ大きくすることにしたいと相談を受けました。

各メーカーに問い合わせましたがご希望に沿う手洗器は1つだけでした。

しかも、受注生産品で、ご希望の色だとさらに2週間納期がかかることがわかりました。

お客様にお話をすると「急いでないので注文してください。」とのことでした。

約2ヶ月お待ちいただいて昨日ようやく工事に伺いました。

ご要望通り取り付けが出来て本当によかったと思います。

 

工事前の小便器と手洗い

 

1

 

工事後の手洗器は少し大きくなりまいた

 


2

 

 

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『準備とは (浴室・脱衣場・トイレリフォーム工事)』 2014.9.29

 

『洗面台交換(古くなれば寿命が来ます)』2013.9.29

 
■ 今日の言葉
『花が咲く』
毎日一所懸命、

人が知らないところでコツコツコツコツ、

誤魔かさないで急がないでやっていったら、十年後に花が咲く。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
▼『小さな経営論』(弊社刊)P26より

 

 

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『部品があれば修理も可能(トイレ修理)』2015.9.28

2015-09-28

今日は、お客様のお宅でトイレの修理をしました。

洗浄管という部品が老朽化して水漏れをしていました。

30年位ご使用でしたが、メーカーに問い合わしたところ部品がありました。

取外すのに、別の部品も取替えないと全体が古いので修理をしたあとに水漏れを他の部分でおこす可能性が

あるため、関連する所を取り替えることになりました。

部品の納品に少しだけ時間がかかりましたが、無事に修理が終わりました。

お客様は、これで、水漏れがなく使えると安心していました。

 

修理前

 

1

修理完了

 


2

 

 

過去の本日のブログ


『最もしてはいけないこと (感じたこと)』  2014.9.28

 
『秋です。運動会の季節』2013.9.28

 

■ 今日の言葉
『立ち向かう』
健康とは病気ではないということではない。

いつでも何事にも立ち向かうことができる心の状態をいう。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
渡邉五郎三郎(96歳/福島新樹会代表幹事)

 

 

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『 嫌われる勇気 2 (感じたこと)』2015.9.27

2015-09-27

先週、嫌われる勇気という勉強会の課題本を読み始めたお話をしまいした。

詳しくは
『嫌われる勇気(感じたこと)』2015.9.22

 

をご覧ください。

トラウマについてのお話でした。

その後、少し本を読みました。
「嫌われる勇気」では、トラウマにより今の自分が決定されている事を原因論というそうです。

原因論は過去の何らかの原因が今の自分の性格や態度を決定づけている。ということです。
トラウマなど過去の影響で今が決定づけられるなら、原因によっての結果が決まってしまうことになります。
その原因論を否定したのが、アドラーの目的論だそうです。
この本の中では、人は原因により結果を決定されいるので、自分は変わることが出来ないと悩んでいる主人公の青年に対して

もう1人の主人公である哲学者(アドラー心理学を信じている)は

原因論でなく、人は悪いことであれ目的をもうているという目的論について

次のような例をあげて話をします。

赤面症で悩んでる女子高生がいます。

その子には、好きな人がいるが赤面症のため告白が出来ないと悩んでいました。

その女子高生の心理を次のように分析します。

実は、その女子高生は赤面症を理由に告白をしないことで、自分が傷つく事を恐れて守ろうとしている。

赤面症の理由があれば、彼に告白できないので告白をして拒否されることもない。

そこから逃げることが出来るからだと言うです。

「私には、この赤面症があるから彼とはお付き合いできない。」という可能性を自分に残しておきたい

「可能性のなかに生きることが出来る」と言います。

この理由があるかぎり彼から振られることはないからです。

そして赤面症を直したいと悩んでいる女子高生に対して

哲学者は

赤面症くらい簡単に直せるが、直しません。と告げます
そして、あなたは赤面症があるお陰で、彼に告白が出来ない理由や世間への不満など人生が上手くいかないことを自分で納得させている

もし赤面症が治ったとしても周りの状況は何も変わらない。

さらに哲学者は

これは、彼女に限ったことではなく

受験生がこの大学に合格すればバラ色の人生がまっていると思い、合格したが事態が何一つ変わることがない。

なんてことがある。

だから、アドラーの心理学では赤面症に悩んでい人の赤面症を治してはいけないと哲学者は言います。

まずは、今の自分を受け入れること

たとえ結果がどうであれ前に踏み出す勇気をもつことだそうです。
そん事を伝えられた女子高生は
その後、友達を交えてその彼と遊びに行く機会があり、最後には彼から告白をされたそうです。
私も、自分のことを振り返ると
人前で、何か疑問に思い聞きたいことがあるのに、聞くことが出来ない時など
自分の中で言い訳をします。
時間がないから、他に質問する人がいるかもしれない。など

でも、結局はその言い訳をして、自分を守り恥をかくことを恐れていたのだと思います。
人の心は

このままのわたしでいるほうが楽であり、安心という心の叫びがあり、一方では変わりたい思う心

変わらないことでつきまとう「不満」、変わることで生れる「不安」があります。
アドラー心理学は「勇気の心理学」だそうです。
ライフスタイルを変える勇気を試されるそうです。
やっと1/4程度読みました。これからも展開が楽しみです。
本でも、人の話でもタイミングで受け入れられる時とそうでない時がありますね。

 

 

過去の本日のブログ
『もうだめだの瞬間(思い出)』 2014.9.27

 

『便器の交換と修理』2013.9.27

 

■ 今日の言葉
『道をつくる』
道をつくった人は、道をつくろうと思った人である。

その思いを強く熱く反復した人である。

行ったり来たりする中で道はできる。一回通っただけでは道はできない.
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
『小さな人生論 ポケット名言集』p189より

 

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『寿命 にもいろいろ(漏水工事)』2015.9.26

2015-09-26

漏水の連絡をいただいた時に配管の劣化以外で

漏水をしているのが次のような箇所の漏水です。

トイレのタンクの部品が古くなり、気がつかないうちに便器に少しずつ水漏れをしている場合

配管との接続部分のパッキンが劣化して水漏れをしている場合です。

このような時は、比較的簡単に修理が出来ます。

どの漏水かは、一度現場を確認して見ないとわkりません。

 

 

トイレタンクの中の部品の劣化

 

 

0

 

 

配管との接続パッキンの劣化

 

1

 

 

過去の本日のブログ

 


『基本と知識(講習会)』  2014.9.26

『増改築相談員の更新講習会』 2013.9.26
■ 今日の言葉
『温もり』
人生に困難を感じても、

ちょっと目を上げれば、梢には小鳥が美しい声で鳴いているし、

命を育む温かい巣もある。それまで気づいていなかっただけで、

自分の身の回りの至る所に温かい慰めがある。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
鈴木秀子(文学博士)

 

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『出来ないからこそ目指す。(感じたこと)』2015.9.25

2015-09-25

少し前の話になりますが、論語のことです。

子どもと一緒に行く論語塾とは別に大人だけの勉強会がありました。

その時に、講師の方が何でもよいので質問がありますかと仰いました。

すぐに、1人の方が手を上げて、論語を身近な人に教える伝え方について質問をしました。

講師の方は、とても丁寧で具体的に伝え方を教えてくださいました。

私は、いい質問だなと思いつつも私はまだその段階までいってないと思いました。

論語のように、人として大切なことが自分が実践できていないのに人に伝えることに恐れも感じていました。

思い切って先生はどう思われっているのか聞いてみました。

「論語は、まさに正論だと思いますが、自分がその事を出来ていいないので、どの様に自身の身を修めめればよいか

何か、日常で行っている事があれば教えてください。また、そんな自分が論語を人に伝えるのにはどうした良いでしょか。」

それに対しての答えは、

「身を修めることは私も出来ていないので教えることは出来せんが、毎日必ずすることは、論語の本をかなからず1章句でもよいので読むこと

そして、このように前で話をする時の前日には必ず準備をします。論語を教えているとやはり、それが実践できているか聞かれることもあります。

そんな時は、自分が出来ていないのでいまも勉強中です。とお話します。」と仰いました。

以前に、その先生が

2500年前の論語が今でも残っているのは、人がこのことが必要だと感じているかです。

そして、論語に書かれていることが2500年前も今も行えていないからこそ学ぶのだと私は思います。

と言われたのを思い出しました。

質問を聞いて

まさに、理想に向かって生きるだな。

と感じました。

私も少しでも、近づければいいとは思いますが・・・。

今日の自分を振り返ってみても、ほど遠い気がします。

 

「過ちて改めざるを、これ過ちという。」

過ちを犯して
それを改めようとしない、
これこそが本当の過ちである。

 

 
過去の本日のブログ
『使用の限界を考えてみる (温水便座)』 2014.9.25

 

『虹は見る角度によって変わる。(人の見方もそれぞれ)』 2013.9.25

 

■ 今日の言葉
『道は開かれる』

憎しみからは何も生まれない。

いままでの自分をすべて受け入れたとき、初めて道は開かれる。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
新垣勉(全盲のテノール歌手)
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『どこで見極めるか(ガス給湯器)』2015.9.24

2015-09-24

今日は、浴槽の追炊き金具(浴槽のお湯を沸かして出てくる口)から水が出て止まらないので見て欲しいと連絡をいただきました。

現場で確認をすると給湯器の故障で追炊き金具から水が出っ放しになっていました。

一日に浴槽に一杯分くらい出るそうです。

メーカーに修理が出来るか確認をしました。

回答は

「13年~15年前に製造をされ商品です。故障した部品はすでに製造されていません。

取替でお話をしてください。」

と言われました。

今後、ご主人と相談して取替を検討されるそうです。

他の機能は正常に動くようです。

10年以上経過しての故障は、そろそろ寿命ですよのサインです。

このような場合に、まだ使えるのでそのまま使用するお客様もおられます。

安全第一ならば、故障の症状が出た時に、そのままにしない方が賢明だと思います。

 

 

追炊き金具から浴槽に溜まった水

 

1

 

 

 

2 15年使用された給湯器

2

 

 

過去の本日のブログ

 
『見えないところに気を使うとは(メーカーもいろいろ)』  2014.9.24

 

『人生は考え方で決まる』2013.9.24

 

■ 今日の言葉
『選択』

選択を重ねて生きていくのが人間で、

いまの自分はその選択の結果に他ならない。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
藤本猛夫(作家・詩人)

 

 

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『レポート提出(感じたこと)』2015.9.23

2015-09-23

今日は、先日研修に行ったレポートを提出するためにまとめました。

色々な人の体験を聞く研修会でした。

どれもとても印象深いお話でした。

その中の1つをお話します。

その人は、東京の大きな建築会社で仕事をしていましたが、突然その会社が倒産したそうです。

自分の会社の倒産を知ったのは、テレビで

それでまさか会社が倒産するとは思っていなかったそうです。

それから、地元の建築会社に就職、すると数年で社長からお前を次の社長にしたいといわれたそうです。

その社長は世襲するつもりがなく、誰かに後を譲るつもりでいました。

突然そんなことを言われたので、とても自信ないと断ったそうですが

もしやってみて駄目ならその時やめればいいといわれて社長になる準備として取締役になったそうです。

まだ係長だったその人は 取締役係長になった何とも笑えない話です。とご本人は言われました。

それからしばらくして、突然社長がその人を社長にすると言って退任したました。

会社は仙台で社長就任後に東北の震災を経験したり、信用していた社員の横領や現場のトラブルに悩んだ社員の自殺未遂、

会社関係者の不慮の死や事故などを経験されたそうです。

それらの苦難を乗り越えて少しづつみんなと協力をして良い会社にされたそうです。

まさに、波乱万丈の体験をされましたが今後も、色々なことがおこるかもしれません。

このように、改まって人の人生経験を聞く機会はあまりないと思います。

今回お話を聞いた8人の方たちだけでなく、人それぞれに色々な体験があるものです。

この研修の最後に、次のような歌を教えてくれました。
鹿児島の島津日新公いろは歌

「いにしえの道を聞きても唱えても 我が行いにせずばかいなし」

昔の賢者の立派な教えや学問も口に唱えるだけで、実行しなければ役に立たない。

実践実行がもっとも大事である。

というお教えだそうです。

何とかレポートの仕上がりやれやれですが、この歌は心に留めておきたいと思います。

 

 

 

過去の本日のブログ
『今日は何の日(調べてみて)』  2014.9.23

 
『食べ物はどうして出来る(稲刈り)』 2013.9.23

 
■ 今日の言葉
『幸せ』

如何にささやかな事でもよい。

とにかく人間は他人のために尽くすことによって、

はじめて自他共に幸せとなる。これだけは確かです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
森信三(哲学者/教育者)
▼『森信三一日一語』(弊社刊)P104より
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『嫌われる勇気(感じたこと)』2015.9.22

2015-09-22

今日は、来月行われる勉強会の課題本を買いました。

課題本のタイトルは

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

です。

少しだけ、読んでみました。

よく、私たちは心理学のトラウマなんて言葉を使います。

昔、私は虎と馬の昔話からきているのかと思っていましたが

実は、

「傷」を意味するギリシャ語だそうです。

1917年、心理学者フロイトが、物理的な外傷が後遺症となると同様に、過去の強い心理的な傷が

その後も精神的障害をもたらすことを「精神分析入門」において発表したところから

心理学でのトラウマが使われるようになりました。

このトラウマを完全に否定したのが、心理学者 アドラーです。

私が本を読んで理解したところによると(もしかしたら間違っているかもしれませんが)
過去の原因が今の自分の行動をきめているのではない。ということです。

まさに、私が考えるトラウマを否定しています。
その例として、引きこもりの友達の話が出てきます。

過去の両親との関係や学校、職場でのいじめを受けていたこと

また、両親から甘やかされて育ったことがトラウマとなり

外に出ようとすると動悸や手が震えたりするため引きこもりとなったいう友人のことを話す青年に対して

会話形式で、哲学者が真っ向から否定します。

それは、引きこもりの友人が外に出たくない目的で、引きこもりををしている。と言うのです。

確かに、動悸や手が震えたりするのは、本当のことだろうが

過去の体験が原因(トラウマ)となり、引きこもりをしているのではない。

それは、同じようにいじめや虐待、甘やかされて育った人が全て引きこもりにならないことで証明できると話をします。

トラウマではなく、その人が体験した経験からどんな意味を見出すかによって、目的が変わるそうです。

きっと、いじめを受けて引きこもりとなる人もいれば、その経験から相手を見返すために

一所懸命に体を鍛えて喧嘩が強くなる人や勉強をして見返す人もいるでしょう。

そんな話を読んである人の言葉を思い出しました。

それは、フランク・シナトラです。

子どもの頃、貧乏でいつもいじめられていたフランク・シナトラは、いじめたやつを見返してやろうとして有名で裕福になりました。

彼の言葉に

「泣くな、復讐しろ!最高の復讐とは幸せな人生を歩むことだ」があります。

人は、それぞれ楽しいこと、苦しいこと、悲しいこと、つらいことなどを経験しますが

その人の受け取り方で、その後の人生の目的が変わるのだとこの本を読みながら思いました。

まだ、1/10程度ですがこれからの展開が楽しみです。

ただ、この考えに共感できる人もいれば、そうでない人もいることでしょう。

本でも、人の話でもタイミングで受け入れられる時とそうでない時がありますね。

 

 

過去の本日のブログ
『キャラクター登場(出来事)』  2014.9.22

 

『結婚のお祝い(縁を生かす)』 2013.9.22
■ 今日の言葉
『人生の主人公』

いま自分がやれることをやる。

そこに自分の人生の主人公になれる秘訣がある。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
神渡良平(作家)
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『思わぬ質問(感じたこと)』2015.9.21

2015-09-21

昨日、お墓参りに行く時に、子供に「なぜお彼岸にお墓参りをするの?」と聞かれました。

あまり、深く考えたことがなく答えることが出来なかったので調べてみました。
「彼岸」を一言であらわすと「あっちの世界」のこと。

その反対にこっちの世界を「此岸(しがん)」と言うそうです。
彼岸も此岸も仏教用語で、迷いや煩悩に満ち溢れたこっちの世界「此岸」から、

悟りを得たあっちの世界である「彼岸」へ到達するために、春分・秋分の日を中日とする前後7日間は、六波羅蜜(ろくはらみつ)という修行に励みましょう

という意味があるそうです。

●六波羅蜜とは、次の6つのことです。

1.布施
財施(財を施す)、法施(真理を教える)、無畏施(恐怖を取り除き安心を与える)など、見返りを求めずに施す。

2.持戒
ルールを守る。

3.忍辱
苦しさや困難に耐える。

4.精進
最善をつくして努力する。

5.禅定
心を落ち着ける。

6.智慧
真実を見抜く力を身につける。
つまり、日常の生活に追われ、自分自身を見つめることができない人でも、

春と秋の7日間は六波羅蜜という良い行いをし、先祖や仏様に感謝をしましょうというということです。

ところで、なぜお彼岸にお墓参りをするのかですが

太陽が真西に沈むとき、彼岸と此岸が最も通じやすくなると考えました。

春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。

お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。

先程のように仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、

彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになったそうです。

まあ、子どもには

「あちらの世界とこちらの世界が通じやすいので、ご先祖様を供養する日だよ」と言っておきます。

 
過去の本日のブログ

 

『最高の贅沢とは(今日の出来事)』  2014.9.21
『会話の大切さ(ショールームでの会話)』 2013.9.21
■ 今日の言葉
『最善の努力』

与えられた条件の中で、運命を呪わず、

不平不満を言わず、いま自分にできる最善の努力をする

運命を切りひらく鍵はそこにある。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
▼月刊『致知』2007年9月号P7「特集総リード」より

 

 

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