1月, 2015年

『知っているけど・・・。 (トイレ修理)』  2015.1.21

2015-01-21

昨日、トイレの手洗いから水が出なくなったので見て欲しいと連絡をいただいたお客様のお宅に伺いました。

タンクの中を確認するとタンク内にも水が少量しか出ていませんでした。

おそらくタンクに溜まるまで30分くらいかかりそうでした。

確認をしたところ、タンク内の部品の故障でした。

部品を取替えると正常に使えるようになりました。

もちろん、タンクの上にある手洗いの口からも水がでます。

ただ、修理の途中で気になることが2つありました。

1つは、流した時に出てきた水が錆びついていたことです。

これは、トイレタンクンまでの配管が錆びている為だと思われます。

その為、部品を変えても直ぐに部品の中に錆が詰まり壊れてしう可能性がります。

そのことについては、お客様に説明をさせていただきました。

もう1つの気になることですが、タンクの中にペットボトルがありました。

以前、節水の方法としてテレビでも紹介されていました。

トイレの便器とタンクの仕組みをよく理解していない節水方法だと思って見ていました。

なぜ、タンクにペットボトルを入れたらいけないか。

■便器とタンクの構造

タンクは、便器の構造に適した水の量を流すように出来ています。

その為、タンクの流す量が少ないと便器で詰まる可能性があります。

簡単な例で言えば、大便と小便でレバーを倒す方向の違う水洗トイレがあります。

大便をした後で小便用のレバーを利用しても、流水が少ないので最後まで汚物が流れきらないと思いますがいかがでしょうか?

水洗トイレのタンクにペットボトルを入れると、似たような状況が起きると考えてください。

小便の方は構いませんが、大便には水量が足りません。
■汚物が配水管の中で詰まる

汚物が配水管の中に詰まる恐れがあるからです。

実はトイレの水は、汚物を下水道まで正しく運ぶための適量が予め計算されています。

トイレのタンクにボトルを入れると、確かに1回1回の流れる水の量が減るので、水道代の節約にはなります。

しかし、しかるべき場所まで汚物を運ぶために計算された水の量を減らしてしまうと、

配水管に汚物が溜まったり、詰まったりする原因になるのです。

放置していると、流した水が逆流してトイレが大洪水になる恐れもあるのです。

その状態になると、業者を呼んで対応をお願いしなければ修復は困難です。修繕のための料金も発生します。

節約したはずの水道代は一気に吹き飛んでしまいます。

そんなことをお客様にお話したところ

何となくは両方ともわかっていました。

ただ、そのことでどのような影響があるかについては実感がないようでした。

 

1  古くなったトイレの部品

 

1 古くなったトイレの部品

2  新しく取替えた部品とタンクの中のペットボトル

2 新しく取替えた部品とタンクの中のペットボトル

■ 今日の言葉

『喜びの種をまく』

力のほしい人は力を出す。

汗をしぼって力仕事をする他はない。

よい声のほしい人は、毎日声を出さねばならぬ。

己から出たものが己に返ってくる。

これがいつわりのない自然の法則である。

明るさをほしいなら、

人の心に明るさを与えねばならぬ。

そのためにはまず自ら明るさを出そう。

喜びの種をこの世の中に蒔きつけて行こう。
『常岡一郎一日一言』(常岡一郎・著)

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おかげさまで、創業50年

(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
営業時間9:00~17:00

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『石油からガスへの切替 (ガス給湯器)』  2015.1.20

2015-01-20

今日は、ガス給湯器の取付に伺いました。

石油の給湯器を使われていましが修理をしても調子が悪いので今回取替ることになりました。

今までは、灯油のタンクにポリ缶から給油をしていましたが大変なのでガス給湯器にされました。

新しい省エネガス給湯器で故障の心配もありません。

灯油の給油が面倒な方には、ガス給湯器がお勧めです。

 

省エネ給湯器(エコジョーズ)とは

 

1 工事前 今までは、ビールケースの上にポリタンクを乗せて灯油をいれていました。

 

1 工事前 今までは、ビールケースの上にポリタンクを乗せて灯油をいれていました。

 

2 工事後 ガス給湯器で給油も不要

2 工事後 ガス給湯器で給油も不要

■ 今日の言葉

『自分一人の時間に何をしているか』

「冥冥(めいめい)の志なき者は、
昭昭(しょうしょう)の明なく、
昏昏(こんこん)の事なき者は、
赫赫(かつかく)の功なし」

これは『荀子』という本の中に出てくる言葉です。
簡単にいえば、

「自分一人の時間に何をしているか」

ということです。
みんなのいる前ではなくて、自分一人の時間。
これは「冥冥昏昏」でしょう。

そういう時間に何をしているのか。
そこで一所懸命努力していると、
それが後々、昭昭の明とか
赫赫の功になって表れてくるんだよ、と。

逆に、そういう一人のときにいい加減なことをしていたら、
昭昭の明も赫赫の功も表れてこないよ、ということです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おかげさまで、創業50年

(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
営業時間9:00~17:00

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『最近の口癖(我が家のこと)』  2015.1.19

2015-01-19

最近、次女の口が達者なのにまいっています。

幼稚園で忘れ物をした時

ちょっとからかってやろうと口を滑らせて

『忘れ物をして、忘れぼうにとりつかれたているのかな』と言うと

『あたしのことバカにしてるてしょう。』
その他にも、言うこと聞かないときに

『ねえ、わかった』と聞くと
4歳児と思えない早口で

『はい、はい、はい 』

一年くらい前に知り合った妻の友人の息子さんのことが好きで

一度しか会っていないのに、いまだに

『ゆうわくんと結婚する。』といいます。

もっとすごいのが

幼稚園で先生に

『おかあさんが、おとうさんとケンカして出てくいくて言って出て行かなかった。』

など、あること、ないことを井戸ばた会議の話のように幼稚園で言ったり

最近は、私が叱ると

『お父さんは、私が死んでもいいの』

なんてきれる始末

まつたくこまった魔の4歳児です。

成長して、もし結婚をする時にでもこのブログを見せてやろうと思います。
お前は本当に4歳なの

 

 

そういえば

以前に、次のような話を聞いたことがあります。

子どもだからと言ってバカにしてはいけません。

言葉がうまく表現できないだけで、

本来は大人と同じように接するべきです。

自分の考えをしっかりもっているのですから

 

なんて言葉をブログを書きながら思い出して

少し反省しました。

 

■ 今日の言葉

『はかない人生を送ってはならない』

わが身に降りかかった悲痛事に対して、
その何ゆえか(WHY)を問わない。

それよりも、いかに(HOW)
対処すべきかが大切。
『森信三一日一語』(寺田一清・編)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おかげさまで、創業50年

(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
営業時間9:00~17:00

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『過去と今 (感じたこと)』  2015.1.18

2015-01-18

昨日ラジオで、阪神・淡路大震災の特集をしていました。

あれから20年経過したんだと改めて実感しました。

1995年1月17日 午前5時46分に、淡路島北端を震源として発生。

当時、私は資格試験の勉強で家で机に向かっていました。

その時は、大きな地震だとしか思いませんでした。

ことの重大さを知ったのは昼休みにテレビを見たときでした。

あれから20年、今日までにも色々な災害が起こりました。

その度に、悲惨な光景や亡くなられた方、そのご家族のことが報道されました。

それを見聞きしながらも、時が立つと記憶が薄れている自分に気がつきました。

20年前の自分を思い出すと当時は、生きていくのに何の意味があるのかすら

考えずにただ毎日を暮らしていた気がします。

当時、独り身だった私も、3人の子の親となりました。
身近なことでは、昨日と今日で3件のお悔やみがありました。

近しい人のお母様、お客様、両親にご縁のあった方など

お付き合いは様々ですが、周りの人とのご縁と自分が一人で生きているのではないことを感じます。

葬儀の時に、亡くなられた方のお孫さんが外でおじいちゃん、おばあちゃんに面倒を見てもらう姿がありました。

まだ、2歳に満たないその子を見て、人は何かの形で周りの人たちに色々なものを残して行くのかと思いました。

 
■ 今日の言葉

『はかない人生を送ってはならない』

志のある人は、人間は必ず死ぬということを知っている。

志のない人は、
人間が必ず死ぬということを本当の意味で知らない。
『人生の大則』(藤尾秀昭・著/金澤翔子・書)
http://www.chichi.co.jp/kiji/book-36th/index.html
* * * * *
ある時、弟子が師の道元に聞いた。
「人間は皆仏性を持って生まれていると教えられたが、
仏性を持っているはずの人間に
なぜ成功する人としない人がいるのですか」

「教えてもよいが、一度自分でよく考えなさい」
道元の答えに弟子は一晩考えたが、よく分からない。
翌朝、弟子は師を訪ね、ふたたび聞いた。
「昨晩考えましたが、やはり分かりません。
教えてください」

「それなら教えてやろう。

成功する人は努力する。
成功しない人は努力しない。

その差だ」
弟子は、ああ、そうか、と大喜びした。

だがその晩、疑問が湧いた。
仏性を持っている人間に、
どうして努力する人、しない人が出てくるのだろうか。

翌日、弟子はまた師の前に出て聞いた。
「昨日は分かったつもりになって帰りましたが、
仏性を有する人間に、
どうして努力する人、しない人がいるのでしょうか」

「努力する人間には志がある。
しない人間には志がない。

その差だ」
道元の答えに弟子は大いに肯(うなず)き、
欣喜雀躍(きんきじゃくやく)家路につく。

しかしその晩、またまた疑問が湧いた。
仏性のある人間にどうして志がある人とない人が生じるのか。

弟子は四度師の前に出て、そのことを問うた。

道元は言う。
「志のある人は、人間は必ず死ぬということを知っている。

志のない人は、
人間が必ず死ぬということを本当の意味で知らない。

その差だ」
道元の逸話だ。

是(こ)の処は即ち是れ道場――
苦しい死の床にあるこの場所も、
自分を高めていく道場。

道元はこの言葉を唱えながら亡くなったという。
「はかない人生を送ってはならない。
切に生きよ」――
道元が死の床で私たちに残した
最期のメッセージをかみしめたいものである。
『人生の大則』(藤尾秀昭・著/金澤翔子・書)
http://www.chichi.co.jp/kiji/book-36th/index.html

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おかげさまで、創業50年

(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
営業時間9:00~17:00

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『この先を考えて(生活空間リフォーム)』  2015.1.17

2015-01-17

今週は、キッチン・浴室・トイレを中心としたリフォームの現場の工事をしています。

これから先を考えて、水周りと2階の内装そして屋根をリフォームします。

まだ現場は、はじまったばかりですが予定通りに進んでいます。

これから、徐々にきれいになって行くのが楽しみです。

 

1  工事前 キッチン

 

1  工事前 キッチン

2  工事中 キッチン

2  工事中 キッチン

 

3  工事前 浴室4  工事中 浴室解体

 

4  工事中 浴室解体

3  工事前 浴室

5  工事前 トイレ

5  工事前 トイレ

6  工事中 トイレ

6  工事中 トイレ

■ 今日の言葉

『生き生き』
「させられる」ではなく

「する」というところに、

生き生きとしたものが出る。

しかも、その喜びは労苦を忘れさせる。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
太田義隆(円満寺閑栖和尚)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おかげさまで、創業50年

(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
営業時間9:00~17:00

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『そこまでになれるのだろうか?(トイレリフォーム)』  2015.1.16

2015-01-16

今日は、便器の取替に伺いました。

父のころからのお付き合いをさせていただいているお客様です。

先日、便座から水が漏れているので見て欲しいと連絡をいただきました。

確認すると15年以上経過していました。

既に、部品がありません。

修理が出来ないことをお話したところ

便座の取替と便器ごと取替える両方の内容を説明して欲しいといわれました。

いくつかの質問がありその後、便器と便座を取替えることになりました。

 

工事が終わり、お茶をいただきながら話をしたところ

ご主人は、90歳、奥様は85歳であることがわかりました。

とても、そのように見えませんでした。

なぜなら、工事中もご主人は家の周りの片付けなど杖を使うこともなく働いていました。

奥様も台所で片付けをされ、お茶の時には自分でつけた白菜つけを出してくださいました。

一番驚いたのが、ご主人の姿勢のことです。

まったく、背中が丸まっていません。

話のなかで、元は軍隊で飛行機の整備をされていたそうです。

終戦も近くなったころ整備から飛行機に乗る志願を上官にしたところ

その上官が、志願した書類をみて次のように言われたそうです。

『いま、死ぬことはないのでこの紙は捨てるがいいな』

今思えば、そのことがなければここにはいなかったと思う

と振りかえっておられました。

今のご主人の生活ぶりや立ち姿にその後、今まで生きてきた姿勢がうかがえるような気がしました。

そして、奥様と2人で生活していることがすごいと思いました。

隣に、小さな畑がありそこで野菜を育てているそうです。

奥様が

『朝 食事の支度をしてご飯を食べる時にはいつも

おいしい、おいしいと言って食べるんですよ。』

とご主人のことを言われました。
ご主人は

『ただ、周りに友達がいないくなったのが寂しいだよね』と仰いました。

85歳までは10人で同窓会をしていたそうです。

私は、幾つまで生きることが出来るかわかりませんが、もし天命でこのご夫婦と同じ年まで生きることがあるのなら

ぜひ、こんな人になりたいと思えるご夫婦でした。

 

1 工事前 便座のスイッチの下から水漏れ

 

1 工事前 便座のスイッチの下から水漏れ

 2 工事後 新しい便器は節水型、便座は操作のし易いリモコン

2 工事後 新しい便器は節水型、便座は操作のし易いリモコン

 

今回の便器と便座

 

■ 今日の言葉

『土根性』
人生に重要なことは、

いわゆる、よい頭ではなく、

「誠」に徹した火の如き「土根性」であります。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
平澤 興(京都大学元総長)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おかげさまで、創業50年

(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
営業時間9:00~17:00

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『お客様の考え方に応じて(流し台取替)』  2015.1.15

2015-01-15

昨日、流し台の取替に伺いました。

去年の年末に相談を受けて取替をすることになりました。

その前にも、排水修理をしたことがありましたが、今回の故障は

メーカーに確認したところ部品がなく修理が出来ませんでした。

システムキッチンにするのか、同じ流し台のタイプを入れ替えるのか迷われたようですが

ご家族の方と相談して、流し台の取替をすることになりました。

リフォームの場合選択肢は色々です。

お客様が何を求めているかで方法も違います。

ご家族と相談されて決めたのであればそれが一番だと思います。

 

1 工事前 30年以上使用してた流し台、ご苦労様でした。

 

1 工事前 30年以上使用してた流し台、ご苦労様でした。

2 工事後 取替えた流し台

2 工事後 取替えた流し台
■ 今日の言葉

『成功へのハシゴ』
正しい熱意、

素直な情熱あるところ必ず、経営成功の道が開けてくる。

熱意は成功へのハシゴや

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
松下幸之助(松下電器産業創業者)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おかげさまで、創業50年

(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
営業時間9:00~17:00

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『冬場によくある連絡 (ソーラー温水器)』  2015.1.14

2015-01-14

今日は、ソーラー温水器の配管の修理に伺いました。

先日、お客様より『バルブのところから水が漏れているので見に来てください。』と連絡をいただきました。

現場を確認したところ、ソーラー温水器に水をあげるバルブのところから水が漏れていました。

バルブの取替には、配管から取り外すため古くなっている配管をとりかえ、剥がれかけている保温材を新しくして、凍結防止ヒーターを取り付けました。

今回のお客様の場合は、老朽化によりる凍結が水漏れの原因になったと思われます。

冬場は、温水器を使用されないそうです。

このケースとは別で、冬場も温水器に水を上げて凍結して漏水する場合があるのでご注意ください。

冬場は、水をじかにソーラー温水器上げるタイプの温水器はできれば使用を避けてください。

 

1 工事前 保温材がはがれ配管が露出しています。

1  工事前 保温材がはがれ配管が露出しています。

 

 

2 工事後  バルブと配管を取替、凍結防止ヒーターを巻きました。

2 工事後  バルブと配管を取替、凍結防止ヒーターを巻きました。
■ 今日の言葉

『苦は楽のため』
苦は楽のため、楽は苦のため。

一所懸命努力した人だけが

楽しい思いをするようになる。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
長岡三重子(100歳の現役スイマー)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おかげさまで、創業50年

(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
営業時間9:00~17:00

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『修理か買い替えか(レンジフード)』  2015.1.13

2015-01-13

 

今日は、ガスをお使いいただいているお客様のお宅に伺いました。

先日、換気扇スイッチ部分が壊れたので見て貰いたいと連絡をいただきました。

確認をしたところ、レンジフードのスイッチを押す部分が壊れていました。

早速、メーカーに確認をしたとこと部品はまだあるとのことでした。

現在、金額を確認しています。

現場で話をした時に、修理代があまりかかるようなら取替も検討したいといわれていました。

使用して7年

取替えるか、修理をするか難しい選択ですね。

修理をして、しばらく故障せずに使えることもあれば

別の部分が直ぐに壊れることもまれにあります。

どちらが良いかはそれぞれの方の考え方だと思います。

まずは、自分でこちらを選んだと思えることが大切ではにあでしょうか。

 

スイッチ部分が壊れたレンジフード

スイッチ部分が壊れたレンジフード

 
■ 今日の言葉

『そこに命を懸ける』
仕事が面白いと思うためには、

自分がそこに本当に懸けないと、

絶対にそうは思えない。

中途半端な気持ちでやっていたら、

面白くもなんともない。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
柳井 正(ファーストリテイリング会長兼社長)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おかげさまで、創業50年

(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
営業時間9:00~17:00

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『つなぐ (感じたこと)』  2015.1.12

2015-01-12

今日は、お正月休みに見たテレビの事を思い出しました。

それは歌舞伎役者の海老蔵さんの密着取材でした。

市川家は歌舞の世界で宗家と言われる歌舞伎の本家だそうです。

テレビの中で次のようなコメントがありました。

『ぼくは、歌舞伎の伝統を守るつなぎです。』

その言葉を聞いて、『つなぎ』とは

なにかの芸の伝統を守るという意味と

先祖をはじめ父親や色々な教えていただいた方々への

感謝の気持ちを持ち伝えられたことを次の世代へ伝える意味の

『つなぎ』ではないかと私は思いました。

実は、私が尊敬する人が、先日お亡くなりになったことを知りました。

もう10年以上前ですが、その方に出した手紙に返事をくださったことが今思えば私の人生を大きく変えました。

詳しい内容は以前に書いたブログに掲載されています。


『8年前の手紙 』2011-10-14

 

『五年越しでやっと出来たこと』(2014.1.3)

 

私には、身近な人で言えば両親以外にも色々なことを教えてくださった方が多くいました。

ただ、日頃会うことが出来ない人物では、この方が直接手紙をくださった初めての人でした。

私のようなものにまで手紙の返事をくださったその方に感謝しています。

今後は、いただいたものを少しでも受け継ぎ自分なりにそれを

誰かに伝えられるかが自分の中での大きな課題の1つとなりました。

ご冥福をお祈りいたします。
アサヒビール株式会社 中條高徳

絶対に出来ないをやり遂げた男。
■ 今日の言葉

『おやじの弁当』

「アサヒスーパードライ」の育ての親として知られ、
月刊『致知』の連載「巻頭の言葉」をご執筆していただくなど、
弊社とも大変ご縁の深かったアサヒビール名誉顧問・中條高徳先生が
昨年12月24日に亡くなりました。
そこで本日は、生前のご厚情に感謝申し上げ、
心からご冥福をお祈り申し上げるともに、
ご執筆していただいた「巻頭の言葉」から、
選りすぐりの記事をご紹介します。
┌──────今日の注目の人────────┐
「おやじの弁当」
中條高徳(アサヒビール名誉顧問)
※『致知』2009年1月号
連載「巻頭の言葉」より
└─────────────────────┘

その昔、我が国はいまの若者たちが
考え及ばないほど貧乏な国であった。
しかし、その頃の家庭には
ぬくもりがあり、総じて明るかった。
親子の情は濃く、長幼の序は厳しく、
そして礼儀正しかった。
母親は総じて寡黙でつつしみ深く、
人前、とりわけ子供の前では父親を立てた。
来日した著名な外国人たちが、
口を揃えて
「礼節の国」「道義ニッポン」
と讃えてくれた国でもあった。
60数年前、世界の大国と戦い、
そして敗れた。
戦後は食べる食なく、着るに衣のない
どん底の生活を体験しながらも、
我が民族は汗と涙で経済大国日本を築いてきた。
民族の底力と誇っていい。
しかし、富(豊かさ)の構築とほぼ比例するように、
表現を変えれば、築き上げた富と引き換えるように
民族の美点、長所を失ってきた。
悲しいまでの現実の日々である。
著者にとって大事なお得意先であり、
長い知り合いの経営する「三笠会館」
という有名なレストランが銀座にある。
創業者の谷さんは奈良のご出身であり、
在家仏教で名を成した方でもあった。
その三笠会館より以前発行された
『るんびにい』241号で
故・樋口清之教授(国学院大学)の随筆が
戦前の家庭の姿、親子の生き様を語って
余すところがない。
樋口さんの友人で、よく貧乏に耐えて
勉学にひたむきに努める人がいた。
その友人が勉学に励んだ動機は、
「おやじの弁当」
だという。
彼はある日、母が作る父の弁当を
間違えて持って行ってしまった。
彼曰く、
「おやじの弁当は軽く、俺の弁当は重かった。

おやじの弁当箱はご飯が半分で、
自分のにはいっぱい入っており、
おやじの弁当のおかずは
味噌がご飯の上に載せてあっただけなのに、
自分のにはメザシが入っていたことを、
間違えて始めて知った。

父子の弁当の内容を一番よく
知っている両親は黙して語らず。
肉体労働をしている親が
子供の分量の半分でおかずのない弁当を持ってゆく。

これを知った瞬間、
『子を思う親の真(愛)情』が分かり、
胸つまり、涙あふれ、その弁当すら食べられなかった。

その感動の涙が勉学の決意になり、
涙しながら両親の期待を裏切るまいと
心に誓った」
という。
それに引き替え、
戦後の私権の主張のみに急な世相の中では、
「お父さんの弁当の中身は少ないが、
お前のはちゃんとした弁当だから頑張れ」
などと発言しがちであるが、
それでは
「恩、愛の押し売りはごめんだ」
と生意気な子供の言葉が
はね返ってくるのがオチであろう。
この「おやじの弁当」の心こそ、
仏道で説く「陰徳」の妙法であり、
「慎独」の実践なのである。

* *

中條先生には、一昨年の『致知』創刊35周年記念式典に際して、
次のようなメッセージを賜りました。
「『致知』が唱えている人間学の不足が
いまのだらしない日本に繋がっているんですよ。
ですから、私は人間学を一心不乱に説いている
『致知』に最も期待して、感謝している。

そして、ここをよく聞いて!
国家がこのままでは乱れんとする、廃れんとする、
それを救うのはこの人間学の道しかないと私は信じている。

その道を一所懸命にやってくれているから、
心臓の大きな手術をしてでも、
もうやむにやまれないできょう駆けつけたんです」
このありがたいお言葉を肝に銘じて、
さらなる充実した誌面づくりに邁進してまいります。
ご逝去を悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆人間学を一心不乱に説く月刊誌◆

定期購読のお申込みはこちら
https://online.chichi.co.jp/products/detail.php?product_id=1529

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おかげさまで、創業50年

(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
営業時間9:00~17:00

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

« 次へ  ||  前へ »
Copyright(c) 2015 リフォームのふるや 有限会社古屋商店 All Rights Reserved.