10月, 2014年

『形ある物は壊れ、人は必ず死ぬ (感じたこと)』  2014.10.21

2014-10-21

先日、現場で寸法を測ろうとメジャーをだいしたところ

『パキ』と音がしました。

見てみると一部が割れてしまい引っ込まなくなりました。

長い間愛用していただけに何とかならないかと

出したり、入れたりしましたがうまくいきません。

これでは、もう使えないと、泣く泣く処分しました。

いつも、ポケットに入れて愛用していただけに残念な気持ちでいっぱいでした。

それに変わる使っていないメジャーが会社にあったので

今ではそれを使っています。

形ある物はいずれは壊れます。

でも、仕事では色々な所で役に立って使い込んでその役目を終えるのであれば本望でしょう。

 
そんなことを書きながら、今日は父親の命日であることに気がつきました。

突然、自宅で亡くなってから

早いもので、もう2年が過ぎました。

当時はどのような気持ちであったかブログを見たところ

その4日前にも私の事をかわいがってくれたおばさんが亡くなれていました。

ブログでは、おばさんが亡くなられてから父の葬儀が終わりその後のことなど

4日間は2人のことが書いてありました。

身近な人が亡くなることで、自らの死についてもより身近な事と感じるようになりました。

先程のメジャーのように

人もその役目を終えて、次の世代に引き継がれてゆく、そんな繰り返しなのかもしれません。

 

2年目のブログです。
おばさんのくれたもの 2012-10-19

感謝の苦言(10月23日ブログ)

旅立ち(10月24日ブログ)

『最後に父が教えてくれたこと』(10月25日ブログ)

 

 

1 役目を終えたメジャーほんの少しの傷が命取り

1 役目を終えたメジャーほんの少しの傷が命取り
■ 今日の言葉

『生き方で伝える』
道徳や倫理は言葉や文書で説くものではなく、

説く人が自らの生き方によって伝えていくもの

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鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)
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『古くなれば取替 (玄関ドア)』 2014.10.20

2014-10-20

今日は、お客様の玄関ドアを取替えました。

ドアの下が大分痛んできていて、お孫さんがこられた時に

ケガをしたら大変だと心配されていました。

開閉の時に動きが悪いので、ドアクローザーも

取替えることになりました。

見た目もきれいになり、これで、お孫さんが来ても安心ですね。

プチリフォームで安心です。

 

1 工事前 ドア下が剥げてきています。危ない!

1 工事前 ドア下が剥げてきています。

 

2 工事後 ドアが新しくなりこれで安心。

2 工事後 ドアが新しくなりこれで安心、色もきれいです。
■ 今日の言葉

『努力で決まる』
皆、能力は一緒。そんなに差はない。

いかに自分が忍耐強く、努力したかで決まる。

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渡辺公二(西脇工業高等学校陸上部監督)
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『歴史を知る 2 (自国の歴史を忘れた民族は滅びる)』 2014.10.19

2014-10-19

昨日は、このブログでも紹介をさせていただいた講演会を小学3年生の長女と聴きに伺いました。

その講演のテーマは『特攻の真実と平和』でした。

なぜ、私がこの講演会に参加したのか

理由は2つあります。

長女が戦争に興味があること

詳しくはブログの『歴史を知る (我が家のこと)』 2014.10.16

に書かせていただきました。

 

もう1つは、私自身が歴史の真実を知りたいと思ったからです。

真実を知るにはやはり、その時に現場にいて体験した人の話が一番だと思いました。

そして命を犠牲にしてまで、特攻隊に参加した人の気持ちを知りたかったからです。

例えば、自分の仕事に置き換えてみると、どこかの現場でトラブルあった場合に

その現場の人ではなく別の人から話を聞いた場合と

直接、その現場にいた人から話を聞くのでは、大きく内容が違うことがあります。

そんな経験から、特攻隊員として戦争に参加された方にその時の思いや状況を直接聴きたいと思いました。
なぜそのように知りたいと思うのか、それはある方の言葉がきっかけでした。

『自国の歴史を忘れた民族は滅びる』

自分の国の歴史を知らない民族は滅びるそうです。

 

なぜなら、今ここに自分自身が存在しているのは、過去の色々な出来事があり

そのお陰で今の自分があるという意識をもたせてくれるのが自国の歴史だからです。

歴史をわかろうとしないことは、自分のルーツ(物事の根元・起源)を知らないことで

自らの存在意義をわかろうとしないのは、存在する意味が見出せなくなるからだそうです。

その為、先のこと子孫のことも考えずにその場しのぎ、その時だけがよければよいと考える人間が育ちます。

そのようにならないためにも、歴史を知る大切さをその方は説かれていました。

 

そんなわけで、娘と2人で特攻隊員であった坂津 忠正さんの話を聴きいてきました。
坂津さんは、現在89歳で来年の1月には90歳になられるそうです。

ご高齢の為、耳が遠くなられていまいしたが、私が知る89歳の方に比べればしっかりとお話もでき、体も健康のようでした。

週に3回はテニスをされるそうです。

 

話の内容は

当時の戦争に参加した青年たちの気持ちについて

陸軍少年飛行兵の話をして下さいまいました。

そこに当時応募した青年は1万人その中で合格となるのが120名と非常に高倍率であったそうです。

 

【*陸軍少年飛行兵とは】

《1933年(昭和8年)度より採用され、応募者資格は、操縦生徒は満17歳以上19歳未満、技術生徒は満15歳以上満18歳未満で

いずれも高倍率のなか試験を通し所要人員が採らました。

海軍にも同様に海軍飛行予科練習生(かいぐんひこうよかれんしゅうせい)があったようです。》

 

坂津さんは身長が156cmしかなく、身体的にそこに応募することもが出来きなかったため民間のパイロットになりそれから陸軍に入りました。
陸軍で、特攻隊の志願を募ると全員が手を上げたそうです。

その為、成績の良い順位に特攻隊に参加できるよになっていました。

坂津さんは

『いまのみなさんがい思っているような、無理やりに出撃させられたなどと言う事はなく、みなさん自分から希望して参加しました。』

 

坂津さんは成績が良かったようで、特攻に参加できることになりましたが

乗った戦闘機の故障で不時着その後は悪天候の為、出撃ができず戦局の悪化で特攻は中止され、その後終戦を迎えられたそうです。

『結局、私は生き残ってしまった』と仰いました。

特攻隊の生き残りの方は、誰しも自分自身が

生き残ってしまったことへの罪悪感がり、あまりそのことを語りたがらないようです。

また、人によっては罪の意識からか終戦後に自害された人もいました。

『私は、死ぬことも出来ませんでした。』とも言われていました。
坂津さんは戦後、特攻隊員全員の写真を集める為

自分の退職金を遣い、23年間かけて全国を回られたそうです。

そして全ての特攻隊員の写真を集められました。

それを許してくれた妻には感謝しているとも仰いました。
そして、その資料が元となり

知覧特攻平和会館 初代館長 となられました。
【*知覧特攻平和会館とは】

第二次世界大戦末期の沖縄戦において特攻という人類史上類のない作戦で、

爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示しています。

私たちは、特攻隊員や各地の戦場で戦死された多くの特攻隊員のご遺徳を静かに回顧しながら、

再び戦闘機に爆弾を装着し敵の艦船に体当たりをするという命の尊さ・尊厳を無視した戦法は絶対とってはならない、

また、このような悲劇を生み出す戦争も起こしてはならないという情念で、貴重な遺品や資料をご遺族の方々のご理解ご協力と、

関係者の方々のご尽力によって展示しています。

特攻隊員達が二度と帰ることのない「必死」の出撃に臨んで念じたことは、再びこの国に平和と繁栄が甦ることであったろうと思います。

この地が出撃基地であったことから、特攻戦死された隊員の当時の真の姿、遺品、記録を後世に残し、

恒久の平和を祈念することが基地住民の責務であろうと信じ、ここに知覧特攻平和会館を建設した次第であります。

知覧特攻平和会館についてはこちらから

 

今の私たちには想像しがたい色々な思いが

当時の人達にあったことを少しでも垣間見ることの出来る時間でした。

戦争を知らない私たちが、勝手な想像な思い込みで考えるより

実際に、遺書などが展示してある知覧特攻平和会館に行ってみたいと思いました。

 

1 右の写真の犬を抱いている方は当時最年少の17歳で戦死されたそうです。

 

1 右の写真の犬を抱いている方は当時最年少の17歳で戦死されたそうです。

 

 

2  今のみなさんには理解しがたいでしょうが、みんな笑顔で出撃したそうです。

2 今のみなさんには理解しがたいでしょうが、みんな笑顔で出撃したそうです。

■ 今日の言葉 『肝心なのは「今」』
あすがある

あさってがある

と考えている間は

なんにもありはしない

かんじんの 「今」さえないんだから
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東井義雄(教育者)
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『技能コンテスト (基本の見直し)』 2014.10.18

2014-10-18

今日は、当社のお客様にもLPガスの配送していただいている

鈴与商事様が会社でプロフェッショナル技術コンテストを開催されました。
・ガスボンベ配送

・ガス配管

・ガスの点検調査

を競い合うコンテストです。

 

山梨以外でも、長野や静岡など県外の方々も参加され日頃の技術を競い合いました。

みなさんとても真剣に取り組んでいました。

LPガスは、危険物の為、取り扱うのには安全が第一です。

今回見学をさせていただき改めて、基本重要性

特にミスがないように、作業後の確認そして報告は大切だと実感しました。

よく相撲などで『心・技・体』が大切といいいますが

今回のように技術が伴って初めてプロいえるのかもしれません。

ただ、その技術だけでなく

お客様や会社をはじめ多くの人達と関わりあう為の

心のあり方、そして健康な体があってこそ仕事をするプロといえるのかもしれないと

感じた一日でした。

 

1 開会式

 

1 開会式 

 

 

2 ガスの配管みんな真剣です

2 ガスの配管みんな真剣です

 

3   ガス配送安全で迅速に

3 ガス配送 安全に仁痩躯

■ 今日の言葉 『本気で誠実に』

これが最後の仕事かもしれない

そう思って毎回ベストを尽くすこと。

本気で誠実に向き合わなければ

どんな仕事も全うできない。

 

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木村 孝(染織研究家)
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『寒くなると起こるトラブル (電池交換)』  2014.10.17

2014-10-17

今週はお客様から多く連絡をいただいたのが

ガスコンロや温水暖房便座が正常に動かないトラブルでした。

コンロの場合は、点火しないや途中で火が消えてしまうなどです。

リモコン式の温水暖房便座は、途中で動かなくなりました。

この時期は、気温が下がり電池を使う機器の場合

古い電池は電圧が低下して機器が動かなくなります。

事務所の電波時計も今朝、時刻を見たら時間が3時間も誤差がありました。

あわてて、電池を交換した所正常に動き出しました。
この機会に古い電池の交換をお勧めします。

 

コンロの電池も交換

1 コンロの電池を交換
■ 今日の言葉 『道は拓ける』

どんな困難な状況でも誠心誠意、

一所懸命お客様や社員に向き合っていけば、

必ず信頼を築くことができ道は拓けていく

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浅田剛治(ノバレーゼ社長)
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『歴史を知る (我が家のこと)』 2014.10.16

2014-10-16

先日、長女が小学校から一枚のチラシを貰ってきました。

それは、ある方の講演会の案内でした。

開催日は10月18日土曜日でした。

もう日がないから無理かもしれないと思いましたが

娘がどうしても行きたいと言うので

妻が申し込んでくれました。

一昨日参加できると連絡がありました。

娘は、歴史が好きな小学3年生です。

特に、戦争のことに興味があります。

よく聞かれるのが

『どうして、戦争をするのか?』

『どうして、戦争になってしまうのか?』

の質問です。

そして、その当時の人達はどんな思いでくらしていたのかが知りたいようです。

一部の人を除いては、戦争を好んでする人などいないと思います。

ただ、親の考えだけを押し付けるのではなく

戦争を体験した方の生の声を聞くのが一番だと考えています。

それを彼女が聞いてどのように感じるのか・・・。

これからの未来を担う一人として娘の知りたいと思う気持ちに

親として少しでも答えてあげられたらと思います。

この講演会については

講演会チラシ

をご覧ください。

 

 

■今日の言葉  『ある特攻隊員の手紙』

特攻隊員たちは人生最後の日々に何を想い、
飛び立っていったのか――。
…………………………………………………………………………………………
一人よがりの生き方をしないためにも
「思い合う心を伝えていきなさい」と
トメは言っているのだと思います。

特攻隊の方たちは「自分ゼロ、相手百」の中で生きていました。
それに比べると、今の世の中は出発点が
「自分半分、相手半分」でいいのです。

そんな豊かな時代をいただきながら、
私たちは豊かさにあぐらをかいて、
「自分百、相手ゼロ」を求めようとしているのではないでしょうか。
(中略)
ある特攻隊員さんが手紙の中にこういう一文がありました。
「余情無情の人生、無為の人生といったうちに
敵艦轟沈という究極の目的があって
閉じる私の人生は神々に祝福されたものだと思います。

されど、私が子としてご両親様に
何ら恩返しすることなく逝くを非常に遺憾といたします」

別の方は妹さんたちの名前をあげて、こう書いています。

「みんな健やかに大きくなって、明るい家庭を持つようになる。
そして皆が楽しく助け合って、美しい生活を営む。
私はそれを願っております」
こういう気持ちを胸に抱いて飛び立って行かれたのです。

美しいとか楽しいという感覚は
今の若い人たちでもわかるでしょう。

でも、隊員さんの書かれた「美しい生活を営む」とは
何を意味しているのでしょう?
この美しさは、今の若者たちが考える美しさとは
違っているように私は思います。

「美しい」とは、相手を思い、互いが助け合っていくことです。

それがかつては日本のどの家庭にも共有されていた考え方です。
そうした雛形を示しながら、
「美しい」という言葉を使っていかないと、
今の子たちには何が美しいのかが伝わりません。

この美しさの概念がどういうものなのかを教えなければ、
隊員さんたちが願った「美しい生活」を理解することは
決してできないでしょう。

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『取替その後  (台所水栓)』  2014.10.15

2014-10-15

今日は、昨日台所水栓の取替をご依頼いただいたお客様のお宅に工事に伺いました。

無事に取替は終わりましたが、取り外した水栓メーカーが気になり調べてみました。

昨日のブログでお話ししましたが、現在ご使用の水栓は

海外のメーカーのもので、新築当初の建築会社はすでにないとのことでした。

ハンドルの所に、『MOEN』と表示がありました。

米国のモーエンというメーカーでした。

調べてみると以下の内容が掲載されていました。

■ 当時、日本においても かなりの販売シェアがありましたが、モーエンジャパンは

‘97に解散し、キッチンメーカーも我々も その後の対処に苦労しました。

■ 我々は 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、京都などで修理を行っております。

詳しくはこちらをご覧ください。
今回取替をしたお客様も18年くらい前からご使用でした。

当社では海外のメーカーの為、問い合せ先が直ぐにわかりませんでした。

調べて修理が出来たとしても時間がかかったと思います。

使用年数を考えても取替をしてよかったと思いました。

 

1 工事前 レバーの取り付け部分が折れていました

 

2014101413310003.jpg

 

 

2  工事後 無事に新しい水栓を取り付け終わりました。

2  工事後 無事に取り付け終わりました。
■今日の言葉  『最高の喜び』
人の為になる喜びこそ、

人生最高の喜び

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谷川 洋(認定NPO法人アジア教育友好協会理事長)
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『取替(台所水栓)』  2014.10.14

2014-10-14

今日は台所水栓レバーが壊れて使えなくなったお客様のところに現場確認に伺いました。

メーカーを確認したところ、あまり見慣れない表示でした。

海外の台所水栓だそうです。

新築当初の建築会社はすでにないとのことでした。

どこに頼んでよいかわからなく当社に連絡をくださいました。
取り付けが出来るか現場を確認して、取替えられる水栓を選び注文をしました。
取替などどこに頼んでよいのか迷われるお客様も時々連絡をいただきます。

出来ることであれば、ご縁を大切にして最善の提案をしたいと思います。

 

台所水栓のレバーが壊れました。

 

2014101413300000.jpg
■今日の言葉  『仕事の心得』
仕事を持つとは責任を持つこと。

やり遂げなくてはいけないという覚悟を持って、

粘り続けないと初級者にもなれない。

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木村 孝(染織研究家・随筆家)

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『目で確認 (現場)』  2014.10.13

2014-10-13

先週、お客様より連絡があり

湯沸器の出湯管の根元から水漏れがして、パッキンが悪いと思うので見てほしい

と連絡をいただきました。

現場に伺い、漏れ箇所を確認しました。

確かに根元より水漏れをしています。

パッキンを見ましたが、破損している様子がないので今一度よく見ながら

お湯を出してみるとパッキンのように見えますが、実は出湯管が破損して水が漏れていました。

周りをプラスチックのカバーでしっかりと覆っているので

中の配管が破損しても湯沸器と管の根元まで水が上がってきて漏れだていました。

部品を取り寄せ、取替えて漏れはなくなりました。

人の話や思い込みでなく、まず故障している時に現場で自分の目で確認して

対処方法を考えるのが大切だと感じました。

 

1  修理を終えた湯沸器

 

1  修理を終えた湯沸器

 

 

1  修理を終えた湯沸器

2  取り外した出湯管のカバーを切って中を確認したところ配管がねじ切れていました。

 

■今日の言葉  『一歩成長』
毎日毎日、

命懸けで修行して、

10年単位でもってようやく一歩成長する。

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宮本祖豊(比叡山十二年籠山行満行者)の師匠

『過程を大切にする (思い出)』 2014.10.12

2014-10-12

台風19号の影響が心配された幼稚園の運動会でしたが

お陰様で雨も降ることもなく無事に開催できました。

 

 

子ども達が通う一蓮寺幼稚園ですが

園児はもちろん、卒園児、両親、おじちゃん、おばあちゃんまでが

参加できる全員参加の楽しい運動会です。

そのため、種目は25種目以上あります。

丸一日かけて園児はもちろん父兄もくたくたになりますが

『やりきった』と思えるとて楽しい運動会でした。

 

 
終わりの挨拶で園長先生が

運動会に向けて子ども達が

準備や練習をする過程を大切にしています。

と話をされました。

 

 
結果が出るのはこの一日ですが

それまでに何日もかけて色々な準備をする体験と

その成果の発表の場を経験して

子ども達も、成長したと思います。
世の中のことの多くは結果ばかりを見て評価されがちですが

(例えば最近話題のノーベル賞など)

それまでにどんな過程があり

その経験を本人がどのように感じるかが大切だと改めて感じました。
まだ、幼いこどもたちにそんな経験が

沢山できる環境を与えてくださる

幼稚園の先生方に感謝したいと思います。

 
父兄として参加した麻生袋中に入り

『ピョン、ピョン』 跳ねる競技では

全力を尽くしました。

お相撲さんの引退ではなりませんが

体力の限界を感じた瞬間でもありました。

明日の筋肉痛と腰痛が心配です。

(明日でなく、明後日かも)

これもよい思い出です。

 

1 園旗入場の開会

 

1 園旗入場の開会

 

 

2 年長さんは最後の運動会 全力で走りました

2 年長さんは最後の運動会 全力で走りまし

3  年少さんは初めて経験する運動会 とても嬉しそうでした

3 年少さんは初めて経験する運動会 とても嬉しそ

4 綱引きでは卒園児が応援してくれました

4 綱引きでは卒園児が応援してくれました

 

 

■今日の言葉  『感謝と有り難う』
よい時には「感謝」をし、

悪い時には難が有るから「有り難う」と言う。

いつも「感謝と有り難う」を口ずさんでいると、

人生は好転していく。

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北原照久(トーイズ社長)
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