2月, 2014年

『やっと完成(給湯器で快適。)』(2014.2.18)

2014-02-18

 

今日は、先週からの工事が途中になっていたお宅の給湯器工事が完成しました。

先週の初めに、お客様から相談を受けました。

今まで、ご主人と一緒に車で日中に温泉に通っていたそうです。

ところが、旦那さんが運転ができなくなったので家のお風呂に入浴したいので、今まで使用していた風呂ガマが使えるか見てほしいとの事でした。

現場を確認してみると20年以上前の風呂ガマで、しかも屋内に屋外用が取り付けてありました。

『何年くらい使っていないのですか?』と尋ねると

『6年いや10年・・・?』とご本人もよくわからない様子です。

一度、点火試験をしましたが、点火しないので危険なのでやめようとしたところ

奥さんが何度か挑戦しました。

壊れている機器で、しかも古いタイプのものだと爆発の危険もあるのでお願いをして操作を途中でやめてもらいました。

今度、新しいガス器具を取り付けるにも、同じ商品は取り付けができないのでいくつか案をお話してしました。

お客様と相談をして一番よいと思える少し離れた屋外に給湯器を取り付ることになりました。

工事をすることが決まり、帰ろうとした時、奥様が

『うちのお父さん、最近ぼけてきてこの間、軽自動車で県外にまで行って捜索願を出して見つかったの、それで車を廃車にしたんだよ。』

なんていわれました。

そんな話を聞いていたのでできれば早くお風呂に入れるようにと思っていましたが、今回の大雪で工事が遅れてやっと今日取り付けが完了しました。

お風呂に入れるようになり、お客様に喜んでいただけて本当によかったと思います。

 

1  工事前 古い風呂がま危険でした

 

 

 2  工事後 給湯器を取り付けました

 

 

 

3  シャワーも使えるようになり快適

 

 

4 しばらく使用していなかったので浴槽の栓も水漏れ取り替えました

 

■今日の言葉  『幸せの種』

 

一見不幸と思える出来事も、

それを掘り下げると 幸せの種を見つけることができる

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

鈴木秀子(文学博士)

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

(有)古屋商店 甲府市朝気1-2-66

055-237-0704

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

大雪の足跡(給湯器の大雪対策は・・・。)』(2014.2.17)

2014-02-17

今日は、お客様からの連絡をいただいて現場を見に伺いました。

給湯器,風呂ガマの故障や雪のためカーポートが倒壊したお宅など。

どれも、大雪が原因でした。

給湯器や風呂ガマは、煙突が付いたタイプで18年以上経過した機器でした。

メーカーに確認をするとすでに、部品がないとのことです。

お客様は出来ればこのまま使用されたいようでしたが、安全を考えて、新しい給湯器に取替えをお勧めしました。

新しく取替えをするのに大雪のことを考えるのであれば、屋外設置用の壁掛けの給湯器がお勧めです。

今回、どちらのお宅も取付け位置を少し変更して煙突がない給湯器の取り付けとなりました。

 

1 煙突が雪で倒れてしまった給湯器

 

 

 

■今日の言葉 『『森信三訓言集』に心を洗う』

 

「真理は感動をもって授受される」といいますが、 一読、心にひびく言葉にあふれています。 特に私自身の心の琴線にふれた言葉をいくつか紹介したいと思います。

「お互人間は、何時死ぬかも知れぬと覚悟して、  現在の生活の全充実を期すべきである。」

死は老少不定です。若いから長く生きる。 年を取っているから早く死ぬということはありません。 死はいつやってくるかわからない。 それ故に、現在を全充実をもって生きねばなりません。   人に深い覚悟を強いる言葉です。

「人間は片手間仕事をしてはならぬ。  やるからには生命を打込んでやらねばならぬ。」

はっとさせられる言葉です。

次に

「人間の修養は一つずつである。  その時その時、自分の為すべきことを正確に行うことである。」

直面する一つひとつの出来事をいいかげんにせず、 丹精を込めて取り組んでいくこと。 その繰り返しが自分を磨く修養になるということです。

次の言葉は、私たちが人生を生きる上で忘れてはならない 言葉というべきでしょう。

「すべて一芸一能に身を入れるものは、  その道に浸り切らねばならぬ。  躰中の全細胞が、画なら画、短歌なら短歌にむかって、  同一方向に整列するほどでいなければなるまい。    つまり、わが躰の一切が画に融け込み、  歌と一体にならねばならぬ。」

 

こういう表現をされるところに 森信三先生のすばらしさがあると思います。 人生の達人は仕事の達人となることを証明してくれる言葉です。

そして、最後にこう付け加えています。

「それには先ず師匠の心と一体になるのでなければ、  真の大成は期し難い。」

現実を知り尽くした人の言葉です。

もう説明は不要でしょう。 最後は訓言をじっくりと味読いただきたいと思います。

「その人の教養の無さと硬化とは正比例する。」

「人は自己に与えられた境において、常に一天地を拓かねばならぬ。」

「真に卓れた師は、容易に弟子をほめないものである。  確かな見当をつけていながら、相手の心の弛むのを恐れて、  容易にほめないのである。  これ師の貴い思い遣りというべきである。」

「人間というものは、  どうも何処かで阻まれないと、  その人の真の力量は出ないもののようです。」

「人間の偉さは、  その人の苦しみと正比例する。」

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

致知出版社社長・藤尾秀昭の「小さな人生論」

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

(有)古屋商店 甲府市朝気

1-2-66 055-237-0704

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

『初めてのお使い(豪雪の後)』(2014.2.16)

2014-02-16

 

今朝も、朝から雪かきです。

午前10時前に妻から頼まれ、近くのオギノに買い出しに行ってきました。

おそらく、品物がないのではと思いつつ開店の5分前について店の前に並び開店と同時に店内に入ると

意外と野菜など色々なものが陳列してありました。

おかげさまで希望した商品が手に入りました。

うちでは、子供が3人いるので食料を必要な分は確保しないといけません。

大人だけなら、何とかなりますが。

帰ると妻が店の前の雪かきを終わらせてくれていました。

今度は、オムツとおしり拭きがなくなったので、近くのサンドラックまで買い物をたのまれました。

オムツは、次女3歳の分です。

なかなかオムツが取れないままです。

昨日、オムツがなくなったのでこれをいい機会にパンツにしようと本人に

『もう、オムツがなくなったのでオシコになったら教えて』と言いました。

ところが『オムツがいいい』と本人がいいます。

パンツをはかせて1日様子を見ましたが、まったく教える気配がありませんでした。

この状況で洗濯物が増えるのは困るので、親の方が根負けをして、オムツを買いに行くことになりました。

サンドラックはオギノほど混んでなく、短時間で買い物ができました。

東北の震災の時の現地の人のことを考えれば、買い出しなどは少し大げさな気もしました。

天候だけの問題なのでしばらくすれば、きっと普通の生活に戻れるだろうと考えています。

車中や公民館に避難した人もおられたようで、自宅で、食事もとれ、休む所もあるのは幸せなことだと思いました。

ただ、雪が解けて落雪や転倒などでの怪我には、注意したいものです。

 

 

1  オギノに買出し

 

 

 

2 裏の公園の入り口は雪が一杯でした。

 

 

『今日届いたメールからコピーしました。よかったら、読んでください。』

幼い頃、先天性骨形成不全症を発症し、激痛に耐え寝たきりの日々を送られていた岩本さんが

自ら発心し自分の足で歩けるようになるまでの壮絶なご体験をご紹介します

* * *

私はお父さんとお母さんがいなくなったら生きていけない。

しかし、いずれは逝ってしまう。だから、とにかく自分の足で歩けるようになりたい。

これが私の人生の最初の目標でした。

まずは起きて座る練習です。ずっと寝ていたものだから、少し起きるだけでだるくなり、すぐ横になる。

その繰り返しです。そうして座れるようになると、今度は足にマンガ本を括りつけて筋トレをしました。

十八歳の時に熊本市内にある訓練所に行くことにしました。

訓練所はリハビリを兼ねて職業訓練を行うのですが、私は「開所以来、最重度の子が来た」と言われたそうです。

渡された松葉杖をついて壁にもたれかかってみましたが、立つだけで足がブルブル。

階段の上り下りや直線歩行、アキレス腱の伸ばしなどを行いましたが、

何年も使っていない筋肉ですから悲鳴をあげるくらい痛いんですね。

また、無理をすると骨折するので、そのギリギリでやらなければならない。

頑張ると決めて入ったものの、体が気持ちについていかないんです。

象の足のようにパンパンに腫れるし、リハビリの時間が近づくと熱が出たり吐き気が出たり……。

初めて親元を離れたこともあって、想像以上に辛い毎日でした。

私の障碍はひどかったので、どのお医者さんも「歩けるようになる」とは言ってくれませんでした。

「歩けたらいいね」と。

しかし、私は「歩けるようになったらいいな」では、歩けるようにならないと感じていました。

「歩く。私は絶対に歩けるようになるに決まっているじゃないか」

そうやって自分自身を信じ、落ち込んだ時は鼓舞しながら、何度も挑戦しました。

普通は一年で訓練所を出るのですが、もう一年残って二年で卒業しました。

その頃には杖を使ってどうにか歩けるようになりました。

 

■今日の言葉 『らしく生きる』

「身障者らしく」生きるのではなく、

「自分らしく」生きると決めた時、運命は変わる

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

岩本良子(アイ インターナショナル社長)

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

(有)古屋商店 甲府市朝気1-2-66 055-237-0704

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

『果報は寝て待て(悪い事があれば次には必ず良い事が起こる)』(2014.2.15)

2014-02-15

 

朝起きたら、「昨日の雪かきはなんだったのか」

と作業が無駄に思えるほどの記録的な積雪となっていました。

とりあえずは、出口を確保するために朝から雪かきをしました。

雪かきがひと段落したところで妻が、雪の中へ寝転んでみたいと言うなり後ろ向きに寝転びました。

それを見ていた私も、前向きに飛び込んでみました。

思いのほか雪が深く、手をつこうにも、雪がやわらかく手をつけずにそのまま口や鼻に雪が入りジタバタ

窒息死するかと思いました。

皆さん、深い雪に飛び込むときは、後ろ向きがお勧めですよ。

何とか、それでも地面近くまで手が届き起き上がることができました。

よく雪山で、クレパスなんかに落ちて遭難する時などこんな状態かと思いました。

雪をなめてはいけませんね。

夕方になり、近くのセブンイレブンに買い物に行きました。

歩いて3分くらいですが、その間に雪に滑って抜け出せない車を2台見かけました。

こんなときは、歩くに限ります。

無理に車で出かけて、事故やトラブルを引き起すことがないように注意したいものです。

そういえば、従妹の結婚式が明日でしたが、雪のため延期になりました。

残念ですが、天災はどうにもなりません。

後で、考えればみんなに覚えてもらえる思い出になるか。

最近、よい事があれば、必ずその裏には悪いことが隠れている兆しがるし、

悪いことがあっても後で考えればそれがよい事を導く原因であったりすると教えていただきました。

結婚する二人の人生もこれから長い道です。

きっと幸せなことが沢山あることでしょう。

この雪も、よい事が起こる前兆だと信じています。

もうこんな時は、あきらめて家でゆっくりするのがいいのかもしれませんね。

 

1 軽乗用車が止まっていた場所。車を移動したらすごい高さに雪が積っていました。

 

 

2 住まいのふるやも雪に埋もれてます。

 

 

3 会社の前の道もこの通り。車で出歩くのはやめたほうがよいでしょう

 

 

 

■今日の言葉 『感謝』

与えられたことを感謝して受けよう

与えられないことにもやっぱり感謝しよう

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

吉丸房江(健康道場コスモポート主宰)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

(有)古屋商店 甲府市朝気1-2-66 055-237-0704

http://www.furuya-gas.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

『バレンタインディー(鬼嫁と天からの贈り物?)』(2014.2.14)

2014-02-14

 

今日は、バレンタインデーです。

5歳の息子は妙に、年上の女性に人気があります。

ある時は、通っていたYMCAのお母さんが、息子のファンで『うちの娘のお婿さんになって』なんていまだに言われたり

また、ある時は息子が行事に参加しないと残念がる人がいたりします。

今日も、『私のボーイフレンドに』なんて言って

近所のおばちゃんがゴディバのチョコレートを自宅まで届けてくださいました。

それを見ていた私が

『なんにもしないのに物もらえていいな!』と息子に言うと

妻が、『目に見えないもをいっぱいみんなにあげてるものね』

そこで私が、『じゃ俺と同じか!!』と言った瞬間

『あんたは、目に見えるものをくれればいいの』

とすかざずきつい一言が返ってきました。

この会話をメモしている私の横で

『どうせ、またブログのネタにするんでしょう。もうこうなったら鬼嫁になってやる。』

私は心の中で、「もう十分鬼嫁だから大丈夫」と呟きました。

ところで、妻が、『UTYテレビで夕方に『鬼嫁日記』なんて、ドラマが再放送されているからブログに載せて』

なんて言ってました。

結局載せて欲しいようです。

ところで今日は、大雪で皆さん雪かきご苦労様でした。

これも、バレンタインデーの天からの贈り物ですか・・・。

喜ぶのは子供だけですが。

 

今日は大雪。かまくらが作れそう.

 

 

■今日の言葉 『成功する』

成功するまでやる。

成功するまでその志を変えない。

極めて簡単なことだけれど、 往々にしてそれができない

^^^^^^^^^^^

松下幸之助

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

(有)古屋商店 甲府市朝気1-2-66

055-237-0704

http://www.furuya-gas.com

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

『トイレリフォーム(床とトイレがきれいで使いやすい。)』(2014.2.13)

2014-02-13

 

今日は、トイレのリフォームを行いました。

先日、便座の調子がおかしいので見てほしいと連絡をいただき、伺って確認をすると故障していました。

すでに、20年くらい前の便座です。

修理ができないことをお伝えすると、便器と一緒に取替えたいとのことでした。

お客様が、便器を取り替えることで節水になることをご存知のようでした。

便器の話をしているうちに、そういえば床で気になるところがあるとのこと。

床を確認したところ、少しきしんでいました。

床のみの張替えで大丈夫ようなので、張替えをすることになりました。

ウォシュレットはリモコンタイプで、水を流すのは今までと同じように、タンクのレバーで流せればよいとのことでした。

(ウォシュレットのリモコンで流すことができる商品もあります。)

そして、今日の工事となりました。

工事の説明を終えて、少しお客様とお話をさせていただきました。

ご主人は、技術のある職人さんで今ではその仕事をできる人がほとんどいないため、普通であれば仕事をしなくてもよい年齢ですが

仕事を続けておられるそうです。

いくつになっても、人から頼りにされる仕事ができるのはすばらしいと感じました。

 

 

1  工事前

 

 

2 工事中 便器を撤去しました

 

3  床を撤去・排水・給水工事完了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5 工事完了 新しい便器で掃除もし易いです

 

 

 

■今日の言葉 『二つの道』

ある一つの目的を達成するのに 非常に楽な道と非常に苦しい道があるとする。

苦しい道をとっても、 楽な道をとっても目的は達せられるが、

どちらを選ぶかといえば我われは敢えて難路を選ぶ

出光佐三(出光興産創業者)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

(有)古屋商店 甲府市朝気1-2-66

055-237-0704

http://www.furuya-gas.com

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

『安全を考えて(もう、限界ですね・・・。)』(2014.2.12)

2014-02-12

今日は、漏電の連絡をいただいたお客様のところへ、現場確認に伺いました。
『突然、漏電ブレーカーが切れたので見てもらえますか。』と連絡がありました。

台所の系統の電気から漏電をしているようでした。
確認をしてみるとコンセントの差込が解けていました。

電子レンジを使用されていたようですが他にもいくつかの電気を使われていました。

台所は、電子レンジ、電気炊飯器など電気の消費量が多いものがあります。

それらの電化製品は出来れば、分電盤から単独の配線をして専用のコンセントを設けるのが良いのですが。

良くあるのが、昔のお宅などはそのころの電気の使用状況に合わせて、コンセントが設けられています。

今は、昔よりも電化製品の数が非常に多くなりました。

その為、昔の電気の設備では追いつかなくなっています。

今回のお客様も分電盤と電気の引き込み配線の取替を提案しました。

多くの人は、電気は安全と考えています。

安全な状況で使用するから安全です。

怖いのは、どんな状況でも安全と考えたり。
このくらいなら大丈夫と思われていることです。

目に見えず、匂いもしない電気は、知らない間に火災や人を死亡させることもあります。

今回、火災を免れたのは、漏電ブレーカーが作動したからです。

ただ、このまま原因を放置していると、次は電気が切れただけでは済まないかも知れません。

気がついたときに安全対策を取りたいものですね。

 

1  電子レンジ用の差込が焼け焦げて片方がありません(危険)

 

 

2  分電盤も古く電子レンジの配線をするブレーカーもないので新しく取替えたほうが良いのでは・・・。

■今日の言葉 『3つの才』

小才は縁に気づかず、
中才は縁を生かさず、
大才は袖すり合った縁をも生かす

柳生家家訓

 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
http://www.furuya-gas.com
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

『驚きの言葉(お前さんはいくつだい・・・。)』(2014.2.11)

2014-02-11

今日は、建国記念の日ですね。

我が家では、のんきに食事をしていた時のことです。

最近、5歳の長男は何か自分の気に入らないことがあると直ぐにいじけます。

食事をしているときに、食べているものをこぼして叱られました。

黙って、お母さんのところへ行き

もたれかかって、『少し熱がある。』と言って甘えました。

(本当は熱などないと思うのですが)

それを見ていた3歳の次女が

私と妻に向かって一言

『弱い男だね』

とあっさり言いました。

3歳とは思えないこの言葉に、夫婦で顔を見合わせました。

その後、昨日お客様からいただいた、ジュースをみんなで分けて飲むことになりました。

妻が『このジュース、「熱中・暑さ対策に」て書いてあるから、熱にも聞くよ!』と息子にいいました。

心の中で、発熱と熱中・暑さ対策と何の関係があるんですかと思う私でした。

言葉に出すと問題が起こるので・・・。

我が家の女性は個性はぞろいです。

 

1 お客様からいただいたジュースです。

 

 
■今日の言葉 『美しい日本の心』

(今日はたまたま読んだブログの一部を紹介します)

今の子どもたちはどれだけ「建国記念の日」を知っているでしょうか。
諸外国のなかで詳しいことがこれほど知られていない国はありません。
源氏物語、枕草子といった千年前の書物が読めるということはとても凄いことです。
日本は世界で最も古い国で、2千年続いている国は日本のみです。
たとえば中国は4千年続いているといっても歴史としての一貫性が全くありません。
日本人は、誰もが伊勢に行ったら必ず手を合わせる。これを続けてきた日本は本当に素晴らしい国、国民なのです。
『天孫降臨(てんそんこうりん)』。総氏神様、ご先祖様として最も大切にされてきた神様、
「天照大神(あまてらすおおみかみ)」様から始まり、「みんなが手を取り合って、
温かい徳の高いりっぱな心の息づく国にしていけば、子どもたちも暮らしやすい国になって、
きっと世界の国からも見本と仰がれる国となるはずだから」と国づくり、建国をした初代「神武天皇」。
その時代からのたくさんの素晴らしい神話が現在の教育ではあまり語られていないことは本当に残念です。
ぜひ多くの人たちに知ってもらいたい。伝えていきたいと思います。

自分の両親とその両親たち・・とずっと遡って27代までいくと、何とその総数は一億人を超えます。
私たちは先祖からずっと大切に繋がって、今ここにかけがえのない大切な命があるのです。
現在の明仁天皇まで125代続いてきた大事な教えがあります。
神話にもある『三種の神器』鏡・剣(つるぎ)・勾玉(まがたま)は総て「磨くもの」。
「みんなの中心に立つ者は絶えず自分の心を磨くことを忘れてはならない」と大切に受け継がれてきました。

「余」とは自分のこと。世の中が悪いという前に自分自身はどうか。
まず、自分がよくならなかったら、世の中、国はよくならない。
とにかく国民を大事にしていくように、と受け継がれてきた深い思いで、
今でも天皇は国民のことを大(おお)御(み)宝(たから)と言って、国民こそが一番の宝物として、
五穀豊穣の祈りなど、国民の命を守ることを一番に考えていらっしゃいます。

伊勢神宮には、外宮と内宮があります。外宮は縄文文化の神様といわれ、魚や獣を捕らえて暮らす文化で、
その勢力を大和朝廷が打ち破ったのですが、治める人が変わっても迎え入れて大事にしました。
その後、出雲の勢力に勝った後も出雲の神様も大事にしました。そして、仏教やキリスト教、儒教などが伝わってきても、
小さな戦があっても調和して総て受け入れました。そうすることによって、私たちの国は一つになってきたのです。
新しい政権が起きた時にまず最初にしてきたことは、前の政権の弔い。過去のいかなる戦いも、打ち負かした相手を敬って大事にしてきました。
伊勢神宮では、外宮先行といって、天皇陛下でも、自分の神である大切な内宮よりも相手の神様である外宮から参拝されます。
このように敵を祀る文化は、世界的にも例がありません。

多国籍軍としてイラクに派遣された世界中の人たちで、現地の人を使う学校の再建の作業などのなか、
夕方5時に、あとやっといてよと帰る他の国々の人たちの中で日本の自衛隊だけはその反対で、あとはやりますから、
どうぞお帰りくださいと作業を続けたそうです。そのことで地元の人たちは日本の人たちに心からの親愛の情を持ったそうです。
部族の長と面会する時、他の国の人たちは銃を離しませんが、自衛隊の人だけは、いつも刀剣類の総てを置いて丸腰で入っていくため、
地元の人たちにとってその信頼の度合いは全く違ったのだそうです。受け継がれている素晴らしい大切な思いです。
 
『偶然の偶然の偶然は必然である』数千億年も続いてきているから今がある。
そして、命がけなどと大袈裟にいわなくても、今していること総てに自分の命がかかっている。
「今をどう生きるか」。そう考える時、喜べることを喜ぶことは誰でもできるから、喜べないことや辛いこと、
悲しいことがあった時、どう生きるかということを私たちは問われています。

本当は避けたいが、もしそうなった時、何が変えられるか。事実は変えられないから、
自分の思い一つしか変えられない。もしかしたら何か意味があるのかもしれない。
自分にとって、何か教えがあるのかもしれない。そう置き換えて受け入れた時、そこに日の光が当たって風が吹いてきます。

大事なことは小さなことに感謝の気持ちを持てるかということ。
自分の目の前に起きてくる小さな事の一つ一つを、特に苦しい時、辛い時こそ、感謝の気持ちで受け止めて、思いを、気持ちを立て変えていくことです。

どんな状況であっても、感謝できることは必ずあるはずです。
たとえ、辛く苦しいことがあったとしても、その感謝できることに目を向けていくことが大事です。
そうすることで辛いこと、苦しいことは止まるはず。反対に、それに感謝できないと、辛いこと苦しいことの状況は悪くなります。
私たちは、その「感謝する」ということを一生かけて学ばなければいけません。
私たちは、日々のいろんな出来事の中で、ただできることは、自分の思いを立て変えていくこと、
そして、感謝と喜びの心で受け止めようとした時に、最後にもう一つ大切なことは、「総てを絶えず祈る」ということ。
敗戦の昭和20年は出兵のため稲作をする若い男手の労働者が少なく、そのうえ不作で、
さらに内地からも多数の引き上げ者があり、一千万人の餓死者が予想されたそうです。
衝撃的な写真が公開された昭和天皇とマッカーサー元帥との会談。
マッカーサー元帥は、昭和天皇が命乞いに来たと思いましたが、そこで天皇は、自らの命の覚悟を示し、
何より日本の国民への衣食住のご高配をと懇願されたのでした。
そして後日、皇室の御物の目録も差し出しました。
マッカーサー元帥は天皇のその真摯な姿に大変に驚き、できる限りの食料の支援をしたと後に語られています。
そのことのお陰で私たちの両親、祖父母たちが命を繋ぐことができたのです。

伊勢の神宮は、二千年に渡ってずっと祈りが捧げられてきた場所。
私たちの先祖がお正月と位置づけた、命の糧であるその年の「お米」を神様に奉り、御神徳に感謝申し上げる最も由緒あるお祭りが、
神宮で10月15・16・17日に行われる『神嘗祭(かんなめさい)』。
神様が初めてその年の新米を召し上がる日で、昔はそれまで新米は食べなかったそうです。
天皇陛下は、伊勢の方を向いて深く祈りを捧げられます。(その日だけでなく、必ず毎朝祈られているそうです)
 そして、天皇が新穀の収穫を神に感謝し供え、自身も食するという宮中儀式が、11月23日の『新嘗祭(にいなめさい)』です。
この日は1947年までは同名の祝祭日でしたが、翌年より勤労感謝の日となりました。
天皇は広く国民一人一人に等しく新米が行き渡って食べてもらったあとで、この時初めて食するのだそうです。

日々常に国民の平安を祈る陛下。先の大震災では、深く心を痛められ、関東各地で停電が起きていることを聞くと、
体調がすぐれない時期であったにもかかわらず、停電の起きなかった皇居において、まだ寒い3月に、電気を消され、
暖房を止めて、ろうそくの火で生活をされていたそうです。

天皇陛下と皇后陛下で全国に植樹祭などでお出かけの際に、必ず聞かれることがあるそうです。
それは、「この土地の今年のお米のできはどうか」ということで、お付きの方もあらかじめ調べてあって、
「今年のできは大変良いようであります」とお伝えすると、陛下は本当に喜ばれたというお話を聞かせていただきました。
もう一つ必ず聞かれることがあって、「伊勢の方向はどちらか」とお尋ねになられて、伊勢の方に決してお尻を向けて座ることはないそうです。

昭和天皇様が昭和63年、病状が非常に悪くなって、最後輸血でしか命を繋げなくなった時、最後に民間の方でお会いになった宮内庁の藤森長官のお話をご紹介します。
長官が病室に入られた時、陛下は「藤森、今年は雨が多いね。今年の稲は、お米のできは大丈夫であろうか」と尋ねられたそうです。
意を察した藤森長官は、「陛下、今年もお米のできは大丈夫であります。どうかご安心ください。」そう申し上げると陛下は安心したご様子でじっと窓の外を眺めて、
国民の皆さまに深く思いを寄せていられるご様子だったそうです。

私たちは皇室を中心としてこうした深い「思いやりの心」で育まれてきた国民です。
いま、「心の時代」だといわれますが、人を大切にする、思いやるためには、自分を大切にすることができなければ、人を大切にできない。
そういう意味で、自分の生まれてきた国に誇りを持つ、日本人として生まれた喜びを心から分かち合っていくということが、
決して忘れてはならない大事なことですが、我々は戦後、その大切なことを置き忘れてきたようです。
私たちが祖先からずっと二千年かけて育んできた、豊かな心、美しい心、それが大和の心であり、大和魂といわれる、
何かの時にはみんなで団結して大切なことを成していこうとするその素晴らしい心に、戦前日本に来た外国の人はみな驚き、
貧しいけれども心の非常に豊かな国だと賞賛していました。そして、実はその美しい精神性が一番、形として現れたのが先の東日本大震災です。

大きな震災や災害があると、普通は暴動や略奪があると思っていたので、アメリカの海兵隊は緊張して入国したそうですが、
その海兵隊のみなさんが東北の地で見たものは・・・・。どんなに辛く苦しいい状況であっても泣き言を言わずみんなで助け合って生きようとする姿、
たった一つのお握りを分け合って食べる姿に涙したそうです。 
関東から物資を持っていった人が、荷物を下ろそうとすると、ここは大丈夫だからこの先に行ってと言われ、
次の場所でも同じように言われ、何と13箇所も回ってようやく荷物を下ろせたという、こんな話は、我が国日本でなければあり得ないお話です。

私たちはいま、日々の暮らしの中でそういった大切なことを忘れてしまっているのではないでしょうか。
私たちがこれから、もう一度新しい国をつくっていこう、次の世代が本当に喜べる社会にしていこうとする時には、
どこかから新しいものを引っ張ってくるのではなく、過去に学ぶこと、そして、もう一度その大切な根っこに立ち返っていくことこそが、
私たちの国をより素晴らしいものにしていく大切なことだと思います。私たちは、もう一度日本人の誇りを取り戻していかなければなりません。
それを家庭から、地域社会から、ぜひみんなで協力して取り組んでいきましょう。

「美しいこころ 日本のこころ」講演会
伊勢の公益財団法人 修養団、寺岡賢先生

こちのブログから

http://ameblo.jp/yyyamachan/entry-11406605628.html

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
http://www.furuya-gas.com
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

『台所水栓交換(迷われる気持ちもわかります。でも10年以上経過して故障すれば取替時かも・・・。)』(2014.2.10)

2014-02-10

先日、近所のお客様のところで、台所の水栓を取り替えさせていただきました。

前からにじむ程度の水漏れがしていました。

使用されて20年以上経過している水栓でした。

取り替えるか迷われていましたが、取り替えることを決められたようです。

水周りは、危険と感じないため少し我慢をされる方が多いようです。

出来れば、気がついた時に対処するのが良いのでしょうが、お気持ちはよく分かります。

そんな時こそ相談いただければと思いました。

取替えて、きれいになってこれで安心したと仰っていました。

 

工事前  台所水栓

 

 

工事後  台所水栓新しいのはやっぱりいいですね!


■今日の言葉 『伸びる人と伸びない人の差』

【浅田真央選手を育てたコーチが語る】

はっきりいって、頭が悪いのはダメですね。
学校の勉強じゃないですよ。

1を言って10を知るじゃないけど、コーチがいま何を考えているかとか。
きょうは何を練習したらいいかとか、こちらが何も言わなくても察することができる。

そういう勘がいい子が伸びますね。
私の場合、
チャンピオンにするとか、メダリストにするとか、実はそれほど興味がないんです。

うちに習いに来て、3しか能力がない子を5とか7とかにすることはできても、
もともと10の才能を持っている天才にはかなわない。

五輪に出てくる選手なんてみんな天才ですよ。

その天才たちがさらに天才的に努力をして、やっとメダルに手が届くかどうか。
そういう厳しい世界です。

世界の頂点に立てるのは天才の中の超天才だけ。
たまたま(伊藤)みどりや(浅田)真央はなれましたけど、なれない人がほとんどなんですよ。
そりゃ私も2番より1番のほうがいいですよ。
でも、たとえ5番でも、みんなから

「あの子、いい子だったね」
「あの人の演技って素敵だったね」

と言われるスケーターがいいなと私は思います。
だってジャネット・リンだって3位ですよ。
誰も1位の人なんて覚えちゃいない(笑)。

彼女のスケートのいろいろなシーンに人間性が出て、それがいつまでも私たちの心に残っているんです。
だから私はジャンプができないとか、スピンが下手とか、そういうことではまず怒らない。
礼儀とか躾のほうが多いかな。
反抗期の時、生意気だったり、先生にプンみたいな態度でいる子には
「ちょっと待ったぁ!」と。
「私はあなたより年上で、 しかも先生でしょう。 いまの受け答えはないでしょう」
とはっきり言います。
要するに生き方の注意のほうが多いですね。
みどりはハートの強さと優しさが混ざった演技をするスケーターでしたし、
真央は素直で自然体の愛らしい演技をする子。
それってそのまま彼女たちの性格ですよ。
人間性が全部スケートに出ているんですね。
 山田満知子(フィギュアスケートコーチ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
http://www.furuya-gas.com
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

『雪かき(そこまでの根性は・・・。)』(2014.2.9)

2014-02-09

昨日の大雪で今日は、昨日に引き続き雪かきをしました。

妻は、子供のためにかまくらを作って、あげましたが、

私はと言えば、2週間ほど前から腰を痛め、雪かきも休み休み行なうようなありさまです。

午後からは、昨日伺う予定で雪のために今日に延期になった仕事がありました。

それはアパートへの引越しをされたお客様のLPガスの開栓とリフォームの打合せです。

リフォームのお客様と打合せをしている時のことです。

段差を無くすかどうかのの話になりました。

そこのご主人は、段差があってもかまわないと言われました。

娘さんと奥様は、段差を無くして欲しいといわれ

結局は段差がなくなるようにすることになりました。

帰り際に、娘さんが、

『いつまで若いつもりでいるから』とご主人を見て仰いました。
『もう。86にもなるのにまったく元気で・・・。』

私は、その年齢を聞いて驚きました。

それは、どう見ても70代前半にしか見えなかったからです。

感心して

『お若いですね。』と言うと

『昨日、今日とここの雪かきは俺がやっただよ。』

と平然と言われたのでなおさら驚きました。

腰が痛いなどと言っている自分を反省した次第です。

まあ、戦前生まれの人の根性は半端なないと改めて感じました。

1 子供たちは雪で大喜び、親の気持ちなどおかまいなしですね

 

■今日の言葉 『良縁と悪縁』
縁には良縁と悪縁がある。

 幸せとつながる道もある。
 
 不幸とつながる道もある。

 その縁をつくるのはすべて自分自身である。

 自分の考え方、生き方、心の持ち方、
 くせ、性分の良否。

 これが幸、不幸の分れる基本となっている。
『常岡一郎一日一言』より

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
http://www.furuya-gas.com
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

« 次へ  ||  前へ »
Copyright(c) 2014 リフォームのふるや 有限会社古屋商店 All Rights Reserved.