11月, 2013年

『おそとDeキッチンガスのイロハ(NO6)』(ブログ 11月28日)

2013-11-29

11月10日に行なわれた当社のイベントのお話です。

今回は、イベントにはいつも参加していただいている、ベーカーキッチン ヤマグチさんです。

今までのイベントでは、お店で販売されているパンを売っていました。

今回新たなチャレンジで、当店で販売している南部鉄器のホットサンド器で焼いたオリジナルホットサンドを作っていただき、その場で焼いて販売しました。

私もいただきましたが、とてもおいしいかったです。

 

1協力して美味しいホットサンドを作ってくれたヤマグチ夫妻です。

 

ベーカリーキッチンヤマグチさんお店はこちらです
http://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19006435/dtlmap/

一度、お店にも行ってみてください。

美味しいパンがいっぱいです。

 

今回のイベントでは
ホットサンドをほおばるお客様の姿も見られました。

こちらは当店担当の鈴与商事のお二人です。

(男二人ですがななんだか楽しそうでした。)

 

 

鈴与グループでは

11月30日・12月1日と甲府市総合市民会館で(青沼)鈴与グループのイベントもあります。

当店も参加しますのでご来場ください。

11月30日、12月1日イベントについてはこちらのチラシをご覧ください。

 

出来ればこのチラシをプリントアウトしてお持ちください。
または、プリントアウトできない方は、古屋商店のブログを見て来たと受付でお申し出ください。

お待ちしております。

 

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『完訳 7つの習慣』について (No24)

『見方=あり方』

価値観が変わることは、いつも一瞬にして起こるわけではない。
例えば、親子の関係でダメだと決めつけていたわが子に色々な可能性があることを認められるようになるためには、親自身が長年蓄積された個性主義の考えを改め、良い親はこうあるべきという思い込みや親自身が描く子供への成功の尺度を変え、物事をちがった角度から見たとき大きな変化をもたらすことが出来るのである。
子供をそれまでと違う目で見るには、親自身のあり方変えねばならない。
それは、親自身が人格の向上と形成に投資することである。その結果新しい価値観が生まれるのだ。
価値観と人格を切り離すことは出来ない。
人間においてあり方は見方に直結するのであり、どう見るかとどうあるかは、強い相関関係にある。
あり方を変えずに見方を変えることは出来ないし、その逆もまたしかりだ。

コメント

頭ではわかっていても、それを実際に行なうのはとても難しいことです。

よく私が思うのは、自分が40年以上生きてきた心の汚れ(あか)があるとしたら、それを落として新たな自分になるためには、それ汚れを落とすのには同じくリの歳月が知れないと思います。

ただそれをそのままにしておけば、どんどん取れ難くなるばかりです。

この『見方=あり方』についても同じことが言えるのかもしれないと思いました。

そして、その汚れの取るためにはたまには、このような本を読むのもいいかしれないとも思います。

 

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■今日の言葉 『名を残す人』

万巻(まんがん)の書を読むに非ざるよりは、
寧(いずく)んぞ千秋(せんしゅう)の人たるを得ん

※沢山の書物を読破するのでなければ、
 どうして長い年月にわたって名を残す、
 不朽の人となることができるだろうか。
…………………
吉田松陰

 

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(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
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『今日も漏水工事です』(ブログ 11月27日)

2013-11-29

今日も漏水工事を行ないました。

やはり少しお待ちいただきましたが、急いで行なうとミスがあるので、確実に作業を進めるため、お待ちいただくこともあります。

漏水の場合は土の中など見えない部分ですから

作業時間が読めないので仕方がないことだとは思います。

何とか、漏水は直すことが出来ましたが、今回は、水漏れがひどくしばらく置いてから補修を行うことにしました。

 

1 作業開始 どこが漏水している音が小さくわかりにくい

2 漏水場所発見

3 修理完了

4 わかりにくく今回は大変でした

 

 

■今日の言葉『主人公』

自分は自分の主人公
世界でただひとりの自分を創っていく責任者
…………………
東井義雄(国民教育の至宝と謳われた教育者)

 

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『漏水工事』(ブログ 11月26日)

2013-11-29

今日は漏水工事を行ないました。

最近漏水の連絡が多く、少しお待ちいただきましたが何とか1日で
終わることが出来ほっとしています。

古い配管は、出来るだけ早めにやりかえることをお勧めします。

 

1 漏水場所発見

2 不凍栓も古くなっていたのでお客様と相談して交換

3 埋め戻して完了

 

■今日の言葉 『一道』

一道を行く者は孤独だ
だが前から呼んで下さる方があり
後から押して下さる方がある
…………………
坂村真民

 

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『伐採作業』(ブログ 11月25日)

2013-11-26

先日、リフォームをさせていただいたお宅に伺った際に、自宅の木が大きく成長をし過ぎて、撤去したいとご相談いただきました。

今日はその木の伐採作業を行ないました。

チェーンソーで木を切りながら、ユニック車で木を持ち上げて何とか撤去できました。

意外と木が重く驚きまいた。

これで、気になっていた木を出来て玄関先もスッキリしました。
 

1  5mくらいの木です

2 ユニック車で持ち上げて

3 短く切断

4 荷台いっぱいになりました

5 無事に撤去完了しました

 

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『完訳 7つの習慣』について (No23)
『見方を変えさせられた出来事』

著者の体験談
ある日曜日ニューヨークの地下鉄に乗っていたときのこと
乗客はみな静かに新聞を読んだり、物思いにふけったりして車内は平和そのものだった。
そこへ一人の男性が子供連れで乗り込んできた。子供たちは騒ぎだし車内の平穏は一瞬にして崩れ去った。その男性は黙って自分の横に座り目を閉じていた。この状況にまったく気がついていないようだった。子供たちは、大声で言い争い、物を投げ、あげくには乗客の新聞を奪い取る有様だった。それでも男性は何もしようとはしない。
いらだった私は、精一杯の穏やかな口調で
『お子さんが皆さんの迷惑になっていますよ。少しおとなしくさせていただけませんか?』と忠告した。
男性は目を開け、初めて子供たちの様子に気がついたようだった。
そして『ああ、そうですね。どうにかしないといけませんね・・・病院の帰りなんです。一時間ほど前に、あの子たちの母親が亡くなって・・・これからどうしていいのか・・・あの子達も動揺しているのでしょう・・・。』
その瞬間の私の気持ちを想像できるだろうか。
私の見方が一瞬にして変わった瞬間だった。
突然、子供たちの様子がまったく違って見えたのだ。
『違って見えたから』
『考え』 『感情』『行動』も変化した。
私の苛立ちは消えた。
私は男性の苦しみに共感し、同情と哀れみの感情がとめどなくあふれ出た。
そして
『奥様が亡くなられたとは・・・お気の毒に。さしつかえなければ話していただけますか?なにか私に出来ることはありませんか?』
全てが一瞬にして変わったのである。
人生を揺るがす危機に直面した時、人生の優先順位が突如変わるときがある。
態度や行動をいくら改善しようとしても物事を一瞬にして変えるためには『見方』『価値観』を変えなければ劇的に変化することはない。
『悪い葉っぱに斧を向ける人は千人いても、根っこに斧を向ける人は一人しかいない』

ソロー(アメリカの作家・思想家)

コメント

この著者のように、一面だけでしか物事を見ないことは私にも良くあります。
事実は一つですが、人それぞれの中に自分なりの真実があるのかもしれません。
自分の見方だけにとらわれないためには、人とのコミュニケーしょうが大切かもしれません。
言葉では簡単ですが、行動を変えるには長年自分の中にある見方を変える必要があるのかもしれませんね。

『あ~、わかった』と思っていても実は、後から考えればぜんぜんわかっていなかったなんてことがあるように
成長と共に、『見方』も変わるのかもしれないなんて思いました。

 

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■今日の言葉 『一隅を照らす』

一隅を照らすもので 私はありたい
私の受け持つ一隅が どんなちいさい
みじめな はかないものであっても
わるびれず ひるまず いつもほのかに
照らしていきたい
…………………
田中良雄(元住友常務理事)

 

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『去年の今頃何をしていたか・・・。』(ブログ 11月24日)

2013-11-25

ここのところ寒くなり、はじめました。

もう、残すところ1ヶ月あまりで今年も終わりです。

去年の今頃は何をしていたのか気になり、ブログを確認しました。

寒さによる給湯器の故障や漏水工事が多いようです。

やはり、古くなったものは、早めに交換するのが一番ですね。

 

給湯器なら10年を越えたらそろそろ取替時期です。

配管なら20年~30年の間が目安でしょう。

正月に困ったなんて事にならないよう、水周りの確認をしておきたいものです。

たまに、夏場に凍結防止用のヒーターのコンセントを電気代がもったいないからなんて抜いておくお宅を見かけますが、それで、配管がパンクなんてあるのでご注意下さい。

 

2012年11月24日ブログ
http://furuya-gas.com/?p=2191

 

2012年11月25日ブログ
http://furuya-gas.com/?p=2196

 

2012年11月26日ブログ
http://furuya-gas.com/?p=2208

 

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『完訳 7つの習慣』について (No22)

『人により見方はそれぞれ』
次の絵を見てあなたはどのように見えますか。

この実験では、何人かの学生にこの絵を見せたところ、
2つの見方に分かれました。
一方は若くてきれいな女性、もう一方は年老いた老婆、
双方にそれぞれの意見で話しをさせたところ、両者ともいっこうに譲らず話がかみあわなかった。どちらも自分たちの意見が正しいと疑わず、別の視点から見ようとはしないのである。
しばらくして、ある学生が絵を指差し『若い女性のネックレスがある』といった。するともう一方の学生が『それは、老婆の口元だよ』と応じた。
そのうち双方は、御互いに相手の意見を冷静に聞くようになり二つのイメージがようやく相手の見方に理解を示すようになった。
冷静に相手の意見を尊重し、具体的な事例を挙げるコミュニケーションを進めていくことで全員が相手の視点から絵を見られるようになった。
この絵のように、両方の意見が正しいといつたことがある。
この認知実験は個人としての効果性や人間関係のあり方に多くのことを教えてくれる。
・経験によるものの見方が(パラダイム)に強い影響を与えている。
これまでの人生で叩き込まれた条件づけのえいきょうたるや、どれほどだろう。
この認知実験により、態度や行動は自分が持っている見方からうまれることがわかる。
自分の見方(パラダイム)と外れた行動を少しの葛藤もなく出来る人はいないだろう。
ここで一つわかることがある。
態度や行動の源泉である自分自身の見方(パラダイム)を詳しく観察し理解しなければ、個人主義のテクニックで態度や行動を変えようとしても長続きしない。
自分自身が客観的に正しい見方をしているとしても、違う見方をしている相手もまた、話を聴けば客観的に正しい見方をしていることがわかる。
『視点は立ち位置で変わる』のである。
誰しも自分は物事を客観的に見ていると思いがちである。だが実際はそうではない。
『私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままの世界を見ているのだ。自分自身の条件づけられた世界を見ているのだ。』

私たちが何を見たかを説明するとき、自分自身のこと、自分のものの見方
なのである。
私は、正しい事実は存在しないと言っているのではない。
自分自身の見方を自覚して、理解することで自分の見方に責任を持てるようになる。そして相手の意見に耳を傾けその人の見方をうけいれるそのことで、はるかに客観的な、より大きな絵が見えてくる。

コメント
『視点は立ち位置で変わる』事を、頭にたたきこんでおく必要があります。
自分の都合のよい見方をしていることに気がつくこと。
『私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままの世界を見ているのだ。自分自身の条件づけられた世界を見ているのだ』

でもそれは変えることが出来ないとしたら、少しでもそれを抑制する『思いやりの心』が必要なのかもしれないと思いました。

 

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■今日の言葉 『人の生きる道』

いつも自分の心をよい状態に保ち、
余った力は人のために役立てる
…………………
山口クスエ(90歳の源氏物語画家)

 

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『七五三』(ブログ 11月23日)

2013-11-25

今月はイベントもあり少し遅くなりましたが、今日、我が家のこども3人が
『七五三』を行いました。

 

朝から、着物をおばちゃんが着せてくれたり、近くの美容院で頭をセットしたり大忙しでした。

それぞれ、とてもお似合いの着物で近くの甲斐奈神社にお参りに行きました。それから、近くの写真館で記念写真を撮りました。

 

神社から写真館へ向かう車中で、妻が突然

『神の恩前に・・・』

なんて神主さんの読み上げた祝詞(のりと)の真似をしだしました。

子供には、大うけでしたが・・・。

私が『何それ』と言うと

(私は、あまりふざけたことはしたくないので)

妻が『似てるでしょう。結構自信あるんだけど』

(そうじゃないでしょう。もっと厳粛な気持ちで)

なんて思っていると。

妻が

『もっと、こんな言い方の方が似てるかな』

なんて、モノマネノの練習をさらにしていました。

なんとも、それ以上言葉がでませんでした。

 

写真館では、色々とお気遣いをいただき、子供たちにおみやげを沢山いただきました。
ありがとうございます。

まあ、なんにしても無事に『七五三』も終わり一安心です。

 

1 おすまし3人

2 ゴリ顔は誰ににたのやら・・・。

 

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『完訳 7つの習慣』について (No21)

『間違った地図であったなら・・・。』
シカゴという目的地を目指す。
その時に地図が間違っていたとする。
それを知らないで目的地を目指したならば、自分の行動をどうにかしてスピードを上げて目的地を目指す。
態度を変えて、もっと前向きに考えようとする。または、目的地はどこでもよく着いた場所に満足しようとする。

しかし行動や態度には関係なく原因は地図が間違っていたことにある。

もし正しい地図をもっていれば、努力が無駄になることはなく。どんな状況になろうとも、目的地にはたどり着ける。

人はそれぞれ沢山の地図を持っている。
現実=あるがままの状態の地図
価値観=あるべき状態が記された地図

私たちは経験すること全てをこれらの地図を通して解釈している。
地図が正確かどうかを疑うことはめったにない。
もしかすると地図を持っていることすら意識していないかもしれない。
『ただ物事はこうなのだ、こうあるべきなのだ』と思うっているに過ぎない。

コメント

思い込みの恐ろしさを感じます。
大きな事故などが起きるときなどこんなことがありそうですね。
例えば、山で遭難をするときなど

そう考えると人生でも、誤った方向を目指してします恐ろしさは、同じかもしれません。
知らず、知らずに不幸の選択をしているなんてこともあるかも・・・。

いつも、自分の中で確認をすることの大切さ教えてくれた気がします。

 

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■今日の言葉 『心の処し方』

春風を以て人に接し
秋霜(しゅうそう)を以て自ら粛(つつし)む

※人に接するには春風のような気持ち良い態度で臨み、
 自分に対しては秋の霜が身を引き締めるように厳しく慎む
…………………
佐藤一斎(江戸時代の儒者)

 

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『おそとDeキッチンガスのイロハ(NO5)』(ブログ 11月22日)

2013-11-25

11月10日に行なわれた当社のイベントのお話です。

今回は、ぴゅあ~総合でワークショップを、行っていただいた『清月』のドラ焼きをご紹介します。

今回初めてご参加いただきました。

おまめや店主の妻と『清月』の和菓子職人の吉田さんが知り合いで、参加をお願いしました。

 

『清月』では、イタリアンロールケーキが有名ですが、こだわりの和菓子も色々とあります。

職人さんがお二人でワークショップしていただきました。

後日、参加していただいたお客様にお会いして話を伺う機会がありました。

とても楽しく、お孫さんにも持ち帰って食べさせてあげたそうです。

ワークショップのあと、私も一ついただきましたが、あんこを含めとても美味しい素材で作られていると感じました。

また機会があれば、ぜひ参加していただきたいと思います。

 

『清月』さんでは、クリスマスケーキも予約を受けています。
中村パティシエが作る数量限定のケーキもあります。
クリスマスケーキはこちら

清月様クリスマスケーキチラシ 

 

冬にギフトはこちらから
クリックすると飛ぶように

清月様冬ギフトチラシ

 

『清月』についてはこちらをご覧ください。

http://www.saygets.co.jp/products/index.html
 

1 中村パティシエです。飴細工など山梨の大会で1位なったすごい人ですよ

2 吉田さん東京で和菓子のお店で修行。清月さんでも和菓子を作ってます。勉強のためお茶も習ってます。

3 お子さんも参加。楽しそう。将来は、和菓子職人?

4 親切に教えてくださいました

5 あんこを真ん中に挟んで

6 どら焼きが出来上がりました

7 うまく出来あがりピース

 

 

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『完訳 7つの習慣』について (No20)

『パラダイムの力』

成功の土台となる正しい原則を自分の内面にしっかりと植えつけることにほかならない。
その為には、まず自分のパラダイムを理解しパラダイムシフトを知らなければならない。

*パラダイムとは『見方』その時代や業界の考え方を拘束する枠組み、価値観。

コメント
まず、自分の『見方』がどのようであるかを知ることから、はじまるのかもしれません。
誰でも、自分の考えは正しいと思っていますが、それは間違いではないかもしれないけど、他の人に対してもこれは『絶対に正しい』といえることばかりではないかもしれません。
一つの食べ物でも、美味しい、まずいはその人の感じ方ですから・・・。
人との違いを知るところからはじまるのかも?

 

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■今日の言葉  『喜びと悲しみ』

喜べば喜びが、喜びながら喜びごとを集めて喜びに来る。
悲しめば悲しみが、悲しみながら悲しみ事を集めて悲しみに来る

 

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『年末に向けて気になるところの取替は早めに』(ブログ 11月21日)

2013-11-22

先日、お客様より連絡をいただきガステーブルコンロとコンロ台の取替に伺いました。

古くなり取り替えようと前から考えていたそうですが、今回年末も迫り、思い切って取り替えることにしたそうです。

12月前に連絡をいただき、本当にありがたいことでした。

(年末ぎりぎりだと色々な面で、ご要望に添えないこともあるので)

お客様の立場からすれば、取替たいと考えたときが一番良い時期かもしれません。

購入いただく当社としては、もう一つさらに考えておくべきことがあると思います。

それは、『安全であるか?』 です。

故障する時期は、誰にもわかりませんが事故が起きてからでは遅いと思います。

いつも私が安全について思い出すことがあります。

 

それはトンネル事故のことです。

 

今回は、お客様がご自身で早めの取替を選択されたことに感謝です。

 

1 工事前 ガステーブルコンロとコンロ台が古くなりました

2 工事後 新しくなり、これで料理が楽しく出来そうですね

 

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『完訳 7つの習慣』について (No19)

『突き詰めれば、あるがままの自分、人格がどんな言動よりもはるかに雄弁である。』

よく知っているからという理由で100%信頼をしている人がいるだろう。

雄弁であろうが、なかろうが

人間関係のテクニックを知っていようが、いまいが

『信頼して一緒に仕事が出来る人がいるはずだ。』

ウイリアム・ジョージ・ジョーダンは次のように述べている。

『全ての人に、善または悪をなす巨大な力が委ねられている。
その力とは、その人の人生が周りに与える無言の、無意識の、見えざる影響である。見せかけだけではない真のあなた自身の影響が、常に周囲に放たれているのだ』

コメント

人間関係にもっとも重要なことは『信頼できる人かそうでない人か』であることを再認識しました。
ラジオで、ある外国に行った日本人がその国の人に日本人は信頼できると言われたそうです。

なぜなら、その人は日本に来たことがあり、その時に感じたことがありました。

それは、道路の脇に自動販売機があることです。

自分の国では、自動販売機が道路に置かれていれば、それは金庫と同じで直ぐに持ち去られて壊されてしまうだろう。

しかし日本では、誰もそんなことをする人はいない。

だから日本人は信頼できる。

我々にとっては当たり前のことでもひとたび、海外に出たら非常識なことかもしれませんが、日本人の世界に誇れる一つだと私は感じました。

信頼を得るテクニックではなく、自分では普通と思えることが自然に人から信頼を得ていればそれこそが最高ではないでしょうか?

それには、常に思いやりの気持ちを持って行動し続けることかもしれないと感じました。

 

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■今日の言葉 『本物の学問』

それ学問は心のけがれを清め
身のおこないをよくるすを本実とする
…………………
中江藤樹(近江聖人と呼ばれた江戸初期の儒者)

 

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『この時期よく連絡があること』(ブログ 11月20日)

2013-11-22

先週から今週にかけて、漏水修理の連絡があります。

毎年、気温が下がる時期に、漏水の連絡をいただきますが、今年は特に多いような気がします。

実は、前から色々とお付き合いのあるお客様から漏水のことで先月に連絡をいただきました。

何度か漏水の修理を他の水道工事店にお願いしたそうですが、今回水道局の検針の方が漏水を教えてくれたそうです。

たまたま、当社が甲府市の水道の指定店であることを指定店リストから知り、連絡をいただきました。

お客様のご要望は、水道の配管を全てやり直したいとの考えでした。

すでに、30年くらい経過している配管で、漏水も何度かあったため新しく配管するのは、今後は漏水の心配がなくなりよい判断だと思いました。
そんなことがあり、何度か打合せをして今週は、そのお宅で給水・給湯の工事をさせていただいています。

まだ、しばらくかかりそうですが今後は快適にご使用いただければと思います。

日頃は、あまり気にしない目に見えない水に関係する配管ですが、実は生活には欠かせない大切なものです。

 

1 工事前 水道メーター廻り

2 工事中 水道メーターの近くから掘り進めました

3 工事中 掘り進めて庭に新しい配管を埋設

4 建物の中も配管

5 露出配管も進んでいます

 

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『完訳 7つの習慣』について (No18)

『無言の人格こそ雄弁である』

第二の偉大さ(才能に対する社会的評価)に恵まれていても、
第一の偉大さ(優れた人格を持つこと)を欠いている人は多い
その場限りで終わらない人間関係(同僚や配偶者、友人、反抗期の子供との関係)こそ、第一の偉大さ(優れた人格を持つこと)が大切である。
第一の偉大さを欠いていれば、いずれ関係にひびが入る。

『耳元で、大声で言われたら、何が言いたいのかわからない。』とエマーソン(アメリカの思想家)も言っている。

『無言の人格こそ雄弁である』

コメント

『無言の人格こそ雄弁である』とは
私にはとても考えられない果てしない不可能とも思える言葉でした。

何も言うことなくただ黙々とその後姿を見せる。

なかなか出来ません。

よく、『親の背中を見て育つ』なんていいますが
もしかしたら、よくも、悪くも無言のうちに身近な人に人格を見られていることに気がつきました。

昔、ある社長さんの講演会で
『わたしは、家で子供に自分が横に寝転んでいる姿を見せたことは一度もありません。』
と話していたのを思い出しました。

とてもそんなことは私には出来そうもありません。

まあ、自分が出来る精一杯の姿を子供に見てもらいたいと思います。

親として出来れば、あまりガミガミとうるさく言わずに出来たらいいのに・・・。

 

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■今日の言葉 『すべてはそこから始まる』
「休息は睡眠以外には不要 
 という人間に成ること。
 すべてはそこから始まるのです」
          森信三

 

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『おそとDeキッチンガスのイロハ(NO4)』(ブログ 11月19日)

2013-11-22

11月10日に行なわれた当社のイベントのお話です。

今回は、ワークショップを当店で、行っていただいた

『greenthumbH+』の廣瀬恵美さんをご紹介します。

きっかけは、妻が廣瀬さんと知り合い、お店に伺いクリームを購入したの始まりです。

今回、ワークショップと出店をお願いしました。

ワークショップでは
ミツロウを使った保湿クリーム作りをしていただきました。
香りは数種類の精油から好みの香りをセレクトします。
シアバターとう材料も入れるので、これからの乾燥する季節には必須アイテムだそうです。

女性はやはり、お肌が気になるようで大盛況でした。

1 みなさん真剣に聞いています

2 これが香りのもとかな?好みの香りが選べます。人によって好みの香りは違いますよね

 
『greenthumbH+』の廣瀬恵美さんについてはこちらをご覧ください。
ご主人はお医者様です。
http://www.myclinic.ne.jp/cl_hirose/pc/free5.html

 

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『完訳 7つの習慣』について (No17)
『なぜ、人格主義(誠意・謙虚・誠実・勇気・正義・忍耐・勤勉・質素・節約・黄金律)が大切か』
学校のように人工的な社会システムの中では、人間の定めた「ゲームのルール」
を学べば一時的にはうまくいくかもしれない。

一回限りの、あるいは短期間の付き合いなら、テクニック(個人主義)をうまく使い、相手の趣味に興味があるふりをし、魅力をふりまいて良い印象を与えられるかもしれない。手軽なテクニックなら短期間で身につけられるだろう。
しかし、それでは長続きしない。
真の誠実さや根本的な人格の強さがなければ、厳しい状況に直面したとき本当の動機が露になり、関係が破綻し、結局のところ成功は短命で終わる。
コメント

『厳しい状況に直面したとき本当の動機が露になり、関係が破綻し、結局のところ成功は短命で終わる。』

やっぱり、論語の言葉を思い出してしまいます。

論語
『子曰わく(しのたまわく)、歳寒して、然る後に、松柏(しょうはく)の彫(しぼ)むに後るるを知る』
「孔子先生がおっしゃった。
春夏の季節には、樹木はすべて葉を茂らせているので、区別することはできないが、寒くなると、落葉樹の中にまじる常緑樹である松柏の存在が、はじめてわかる。
(それと同じように人間も、危険困難な情況になって、はじめて、その本性がはっきりするものである)」

例えは、まったく反対かもしれませんが言わんとしていることは同じだと思います。
本当に、危険困難な情況のときこそ勇気を持ちたいものですね。

 

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■今日の言葉 「一言よく人を生かす」

 一つの言葉でけんかして
         一つの言葉で仲直り

    一つの言葉に傷ついて
          一つの言葉に泣かされた

    一つの言葉におじぎして
          一つの言葉でほほ笑んだ

    一つの言葉はそれぞれに
           一つの命を持っている

 

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